徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月03日(土)

都合良い証言だけ集め「全て軍強制」 

2日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

沖縄戦集団自決「全て軍強制」 教科書検定申請が1社分判明
2007.11.2 20:11
 沖縄戦の集団自決をめぐる高校日本史の教科書検定問題で、日本軍による強制の記述を修正・削除した教科書会社1社の2冊の訂正申請の内容が2日、明らかになった。1冊は集団自決のすべてが日本軍の強制に基づくと読める内容となっている。

 匿名を条件に会見した執筆者が「原案」として明らかにした。

 同社の検定後の日本史Aは「日本軍のくばった手榴(しゅりゅう)弾で集団自害と殺しあいがおこった。犠牲者は…」と記述。訂正申請では「日本軍は、住民に手榴弾をくばって集団自害と殺しあいを強制した。犠牲者は…」と記述を変更した。

 変更理由について執筆者は「新たに証言が出てきた。集団自決は程度の差はあるが、何らかの形で軍の主導、誘導がなければ起こりえなかった。全部(強制と)カウントしても間違いではない」と説明。広義の強制も含めているとの認識を示した。

    ◇

 集団自決をめぐる検定問題で教科書会社5社のうち、清水書院など2社が2日、文科省に訂正申請した。これで申請したのは4社。残る1社の担当者は「来週中に出したい」としている。渡海紀三朗文科相は、2日、教科書検定審議会に訂正申請の可否を決める審議を要請した。

 状況が見事にドンドン悪化して行きますねぇ。

 バカとサヨクは一度付け上がらせると際限が無くなる、まさにその言葉通り無能な首相が日和った結果、反日サヨク主義者はここぞとばかりに跳梁跋扈を開始しましたね。

 新たな証言、これを求め、取上げて強制を記載しろと騒いでいるのは主に沖縄タイムスと朝日新聞ですが、忘れてはならないのはそもそもこの2社はこの問題の発端となった『鉄の暴風』を取上げて騒ぎを起こした張本人であるということです。

 当然ながらそこに公平性などは求められるわけが無く、取上げられる証言とやらにしても矛盾や事実とは到底認められぬ情報確度の低いものが乱発されており、現在それらの証言の中で公式に歴史的事実として認定されているものは一つもありません。

 だというのに、その証言を沖縄の生き残りが言っているのだからと鵜呑みにして、全ての集団自決が軍による強制だなどとは、もはや気を違えた所業です。

 そもそも沖縄は確かに日本であり、県民は日本人ですけど、彼らの中には中国に諂い、彼らの支配下に入りたいなどと考える薄気味の悪い連中や、金の為に平然と嘘を付いて他人や祖国を貶める連中、『沖縄条項』などという特権を創り自分達に付与しろと迫る連中など、異常者がゴマンといます

 そんな連中が述べる、或いは後押しする証言を無批判に事実認定するなど本来は同類でなければ到底不可能な話であり、どれ程教科書会社が腐敗しきっているかを理解できるでしょう。

 もしこれが事実として公式に認められるというのなら、アメリカ下院までもが後押しし、幾らでも証言者が出てきている慰安婦騒動や、中国の未だ膨らみ続ける南京事件やついには何万人もが死んだ大爆撃とまで話が膨らみ始めた重慶爆撃なども彼らの証言のままに認めねばならなくなりますし、彼らは当然ながらその要求を今まで以上に強くし、併せて更なる謝罪や賠償の要求と、日本の悪いイメージを国際社会に蔓延させることに勤しむのは確実です。

 ましてや、関与が何時の間にやら軍の主導と誘導、とより積極的な文言に代わり、だから全て強制したんだなどと言うのは余りに飛躍した話ですし、何より彼らの言う証言ってのは自分達にとって都合の良いものだけなんですよね。

 慶良間に関してはもう20年位前から軍による集団自決強制に反する証言が出ていましたし、『SAPIO 11/14号』の『ゴーマニズム宣言』においては作者小林よしのり氏が現地調査を行い、伊江島で起きた老人による惨殺事件という新たな事実証言を得るなど、反証や異なる事実も幾つも出ているのに、そちらは一切事実としてカウントしないで一切合財全てが軍による強制だというのですから、どれだけ偏向思想に基づいて執筆がされているか分かるというものですし、それを匿名でやるとはどこまで恥知らずなのか!!

 そうも後ろめたいと思うならそんな卑劣かつ姑息な真似など最初からするなって話ですよ。

 因みに、同作品では以前私が述べたように当時の沖縄がどんな状態で、県民がどんな精神状態であったかや、世界がどのような時代であったかなどにも言及していますし、更には『関与否定』と銘打った朝日のアサヒった態度などの批判もしていますので、分かりやすくこの問題の現状を理解するのには良いと思います。

 それにしても、民主党への連立申し入れなど首相があの大戯けになった途端、予想通りあっという間に自民党は崩壊への道を辿り始めましたねぇ…1日付けのワシントンポストでは「福田政権は発足してわずか一カ月余りで座礁した」とインド洋からの海自撤退について失望を顕わにしていますが、給油問題に限らず完全に八方塞な上に醜態を重ねるのですから、そりゃ国家の品格もあったもんじゃありませんし、こういった騒動だって拗れ、最悪の方向へと向かうわけですよね…
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お久しぶりです。
いくら国家が認めても私は認めません。
と言ってもなかなかこの問題解決しませんが
我が家では一切を子供と話し理解してもらおうと
思います。
「日本の侵略」の問題も子供に話しました。
小さな活動かも知れませんが、親がしっかりした
認識をもって子供に事実を伝えていく。
国家が「腑抜け」なら親がしっかり教育しなければ
ならないと思う今日この頃です。
[ 2007/11/03 08:31 ] 佐藤隼攻撃隊隊長 [ 編集 ]
 拍手の応援など、何時も有難う御座います。

 仰るとおり事実を見つめるには日本がしたことされたことそれら光と影の事実を次代へ教えることだと私も思います。

 政治的な思惑によって事実が、歴史が歪められるというのが福田政権下によって当たり前の国家となってしまうならもはや親自身が佐藤隼攻撃隊隊長さんのように志を持って導いていくしかないのかも知れませんね…
[ 2007/11/04 17:25 ] folke [ 編集 ]
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