徒然な日々に

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07月15日(土)

反原発を掲げれば国民から信頼してもらえると勘違いするバカヒの滑稽さ 

13日付けの朝日新聞デジタルの記事から

民進党 勘違いしていませんか
2017年7月13日05時00分/td>
 民進党は大きな勘違いをしているのではないか。

 東京都議選の敗因分析に向けた党内議論を見ていると、そんな疑問を抱かざるをえない。

 国会議員の会合では「解党的出直し」を求める声に加え、蓮舫代表の「二重国籍問題」に矛先が向いた。蓮舫氏は「いつでも戸籍開示の用意がある」と、戸籍謄本を公開する意向を示したという。

 民進党の議員たちに問う。

 蓮舫氏が戸籍を公開すれば、党勢は上向く。そう本気で思っているのか。

 旧民主党政権の挫折から4年半。民進党が民意を受け止められない大きな原因は、そうした的外れな議員たちの言動にこそあると思えてならない。

 今回の都議選で民進党は、前回の15議席から5議席に獲得議席を大幅に減らした。国政での野党第1党の存在意義が問われる危機的な敗北である。

 さらに安倍内閣の支持率が急落する中、民進党の支持率は本紙の世論調査では5%にとどまっている。

 「共謀罪」法や加計、森友学園の問題などで、民進党が安倍政権を問いただす役割を担ってきたのは確かだ。

 なのになぜ、野党第1党の民進党が、政権の受け皿として認知されないのか。

 都議選では小池百合子知事率いる都民ファーストの会の躍進があった。しかしそれだけではない。政党にとって何よりも大事な政策の軸が、定まらないことが大きい。

 象徴的なのは原発政策だ。

 なし崩しの原発回帰を進める安倍政権に対し、民進党が脱原発依存の旗を高く掲げれば、鮮明な対立軸を示せるはずだ。

 そのことが分かっていながら、電力会社労組などへの配慮を優先し、政策をあいまいにする。大きな民意を見失っていることが、党勢低迷の根本的な要因である。

 「二重国籍」問題で、蓮舫氏の説明が二転三転したことは、公党のリーダーとして不適切だった。

 だが、主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう。

 もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。

 本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。

 民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。

 流石にバカヒでも山口らトンデモな似非識者どものように「シャベチュガー」とバカ丸出しの喚きを直接は上げられなかったようで、方向性を変えてきましたね。

 そも、都議選での大敗北だって、「国政での野党第1党の存在意義が問われる危機的な敗北である」と記していますが、もはや都民ファや自民、公明どころか共産党にすら議席数で負けており、かつての社民党と何ら遜色が無い状態であるにも関わらず、自民党が負けたのが嬉しくて酒を飲んでいると、酒の画像をツイッターにアップする有田とか、危機感なんてものを抱いてすらいない脳無しが普通にいるのが民珍ですからねぇ…

 政権詐取をした2009年なんて54議席だったわけですから、実に11分の1程度まで10年掛からずに議席を減らしたわけですし、世論調査の数字もバカヒの記すように自民から離れたものが民珍に流入せず5%とという末期的な状態のままとなっており、自民党云々以前の問題として民珍に対する国民の嫌悪感と不信感が尋常じゃなくなっている結果でしょう。

 もっとも、バカヒとて反原発政策を掲げろとかバカ丸出しの事をほざいているんですから、理解力なんて所詮上辺程度しかないのに違いはありませんけど。

 そんなもので支持が上向きになるなら、何でミンス政権は大敗して消滅したんだ、空き管は内部崩壊で総理大臣の席を失ったんだって話ですよねぇ?

 独裁による強権発動で原発を無理矢理全て停止させたのに、国民どころか身内のミンス内からも大顰蹙を浴びたことの説明が全くつきません。

 民珍が評価されない理由なんて、そも評価出来る政策や実績が何も無く、おまけに議員個々で見ても票を投じよう、こいつなら任せられる、信用できるという輩が存在しないからに決まっているのにねぇ?

 かつての社民に準えられるように、ただただ反対の為の反対をし、自分達の不正や違法行為には砂糖菓子よりも甘く、言動に対する責任も持たないし、己を省みもしないで放言三昧…一体何処に魅力を感じろというのか?

 二重国籍の話だけ見ても、自らを在日外国人であると複数の新聞や雑誌で公言しているにも関わらず、生まれた時から日本人だの、17歳で台湾籍を抜いただのと大嘘を垂れ流してその後二転三転と虚偽のストーリーを展開して嘘に嘘を重ね、最後にはプライバシーがどうの、子供がこうのと、人権や子供を盾に違法行為に対して一切責任を取らず逃げることにしたわけです。

 その後も、首相との党首討論で首相を嘘つき呼ばわりしながら実に7回も嘘を垂れ流すという呆れ果てる真似をし、更にその事実についても黙殺して被害者らに謝罪もしないという人間性に大いに欠落を抱えた輩である事を自ら披瀝しているわけです。

 こんな最低最悪のペテン師を、それも国籍法に違反しているのが明白の状態で党首に祭り上げたのが民珍であり、憲法守れだのと総理大臣に噛み付く一方で自分達は相変わらず法律なんて守ろうと思ってすらいないのを行動で知らしめているんですから、山口だの香山だのって異常者でもなければ評価などするわけがありません。

 それに「主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら」なんて書いていますけど、そもそも都議会運営に何の関係もない国政の、それも関西や四国の学校の話を持ち出して、明確な犯罪の証拠さえ掲示しないで都議選での自民叩きに利用してきたバカヒがどの面下げてほざいているのって感じですよねぇ?

 それも天下りと売春をやっていたようなクソ野郎を、かつて散々貶していた事を忘れ、英雄のように祭り上げながら。

 それこそ民珍に高説垂れる前に、こういうご都合主義や都合の悪い事実を隠蔽する差別主義を繰り返してきた結果、発行部数減少に歯止めの掛からなくなった自社の言動を見直す方が余程急務じゃないのかと。

 実際、先のエントリでも記していますが、自民党議員が自ら二重国籍で無くなった事を公表したときにはそれを諌めたり、苦言を呈したりなど一切していないのに、蓮舫の話になった途端に「本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか」と意味不明な事を騒ぎ出すんですから、本当にコイツらって墓穴を掘るのが大好きですよね。

 あしき前例だそうですが、そもそも「外国籍の親を持つ人々ら」に対して、誰が、一体何の目的で、戸籍の公開を要求するのでしょう?

 蓮舫は一般人ではなく、国会議員です。

 国会議員になる資格は日本国籍の保有であり、国籍法で二重国籍を日本は明確に拒絶している以上、外国籍を持った国会議員の存在というのは認めていないという事です。

 にも関わらず、二重国籍状態を意図的に続けたまま国会議員で居続け、解消の努力もしないできたのですから、蓮舫の証明は国会議員としての義務です。

 他方、蓮舫のように公職選挙法や国家公務員法等に関わらない、一般職の人々が二重国籍であったところで国籍法の義務を果たしていないという以上の問題は無く、国と当人の問題でしかないので、他人に開示する義務もなければ、他人が請求する権利もありません。

 公開したところで前例にも何もなり得ないわけで、結局バカどもの幼稚な言い訳以上の何物でもないですし、虚偽の言動を重ねて違法行為を隠蔽しようとし続け、更に解消した事実の公表も拒否してきた事は「不適切」なんて言葉で片付けてよいものでは絶対にありません。
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