徒然な日々に

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07月02日(日)

バカヒの本音、国民の命など興味が無い 

1日付けの朝日新聞デジタルの記事から

集団的自衛権 議論は終わっていない
2017年7月1日05時00分
 歴代内閣が「憲法上許されない」としてきた集団的自衛権の行使を「許される」に一変させる。安倍内閣の閣議決定から、きょうで丸3年になる。

 閣議決定を読み直すと、その強引さに改めて驚かされる。

 行使容認の根拠は1972年の政府見解だ。憲法は自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするための自衛の措置を禁じていない。ただ、武力行使が許されるのは、外国の武力攻撃から国民の生命や権利を守るため、必要最小限度の範囲内にとどまるべきもので、他国への武力攻撃を阻止する集団的自衛権の行使は「憲法上許されない」と結論づけている。

 だが閣議決定は「基本的な論理」は維持するとしながら、他国への攻撃でも「許容される」と結論をひっくり返したのだ。

 閣議決定が反映された安全保障関連法の国会審議でも、ずさんな議論がまかり通った。

 典型は中東ホルムズ海峡での機雷掃海だ。安倍首相は「(原油が)途絶えれば救急車などのガソリンはどうなるのか。寒冷地で命にかかわる問題となりかねない」と述べ、集団的自衛権行使の必要性を強調した。

 だが、それが「国家存立の危機」だと納得する国民がどれほどいたか。案の定、首相は法成立直前に一転、掃海の実施について「現実問題として想定していない」と発言を覆した。

 それでも政府与党は、さらなる議論を望む国民の声を押し切って強行成立させた。

 安保法運用にあたっても、手前勝手ぶりは変わらない。

 南スーダンでの国連平和維持活動。「戦闘」を「衝突」と言い換えて部隊派遣を継続し、駆けつけ警護の新任務を付与して安保法の実績をつくった。

 象徴的なのは、稲田防衛相の「憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではない」との発言だ。憲法に従うのではなく、現実をねじ曲げる。政権の憲法軽視の体質が見て取れる。

 米軍艦船を海上自衛隊が守る「米艦防護」も実施されたが、政府は今もその事実を公表していない。首相自身が国会で明言した「最大限の情報を開示し、丁寧に説明する」との約束は、あっさり反故(ほご)にされた。

 集団的自衛権の行使容認ありきで結論を急ぎ、憲法と安全保障をめぐる本質的な議論は置き去りにされた。議論の基盤を築き直すには、ごまかしの上に立った閣議決定と「違憲」の法制を正さなければならない。

 それをしない首相に、憲法改正を語る資格はない。

 議論はまだ終わっていない。

 普段は国民主権を謳い、自分達の側であるならマイノリティの声も聞けだの差別するなだのと大声で喚き散らすバカヒですが、呆れ果てた事に、「それが「国家存立の危機」だと納得する国民がどれほどいたか」と、救急車が使えなくなったり、寒冷地で暖をとることができ無くなる事で国民がどれだけ死んでも大したことじゃないと放言してしまいましたね。

 つまるところ、連中にとっては東北や北海道でどれだけ凍死する国民が出ようが、緊急搬送出来なかったために救えたはずの命が失われる事になったとしても、他国や他の武装組織と日本が交戦状態になることに比べれば、気にする必要も無い、どうでもいい話、というわけです。

 バカヒらが普段叫ぶ国民主権は読んで字の如く、国の主権者は国民であり、その生活安定・維持が国家の基盤であるはずなのに、その国民を切り捨ててでも似非平和に縋りつきたいというのですから、もうこのゴミどもに何かを語る資格は一切無いと断言できますね。

 まして、3年前と言えばバ菅らミンスのクズどもの暴挙によって原発がどれも停止していた時期であり、発電の割合で火力がなんと85%程にも達していました。

 元々の比率の高さに加えて原発の分もほぼ全てを代替したのだから当然ですが、その中でもLNGの割合が大きく増加しており、その大半はオーストラリアを筆頭に東南アジアや中東からのため、海賊の出没する地域や政情の安定しない地域を通ります。

 そして、それらを通り抜けても最後に南シナ海という、近年中国が暴れまわっている地域を通過する。

 そういった問題はむしろ単独の国家で解決しようとすると、結局は武力行使がメインになるもので、むしろ他国と共同歩調で望む方が平和的に解決できるんですよね。

 まして日本はアメリカのような他国への侵攻能力なんぞなく、それどころか目と鼻の先にある自国領土が侵略されても取り返す事さえ出来ないほど情けない国なんですから、他国との協力なんてのは必須の話です。

 それと、機雷掃海にしても、単なる話の例えと、実行を今するしないが全然別の問題なのは当たり前ですよねぇ?

 そもそも機雷処分なんてとどのつまりは爆弾の解体作業なんですから、作業中は無防備かつ危険極まりないものであり、やらねばならない程喫緊の状況になっていない状況でやりだす方が意味不明ですし、勝手に平時にそんな事をしたらそれこそむしろ戦争行為ととられかねないんですがねぇ…

 国家存立の危機だからやる、そうでない状況だからやらない。

 まさにバカヒが自ら記している事ですが、相変わらず頭が悪すぎてその程度すら理解出来る知能が無いようですけど、必要性も無いのにやるなんて、それこそ米艦の死亡事故を嘲って自らがほざいた「戦場でもないところでなにやってんの」って話じゃないんですかねぇ?

 しかもアレだけ普段は他人に任命責任だの説明責任だのと辞めろだのと喚くくせに、自社の役職持ちが死者を冒涜する真似をしたことについてバカヒが責任も取らず勝手に話を終わりにしている事からも、自衛官や米軍人が死ぬ事ってバカヒにとって本音ではこの上ない喜悦であるということを教えてくれています。

 何せ投稿をした編集委員の小滝については、半月経っても一切の処分が発表されておらず、無論上司の処分も無しで、おまけに社として会見を開いての謝罪すら無いのですから、小滝の下劣さ=バカヒの素性なわけです。

 また、南スーダンでの国連平和維持活動がどうのなんてのも、ミンス時代にも戦闘があったことや、そしてミンスがそもそも派遣を決定した事を一切無視してジミンガーですから、本当にバカヒを読んでいると歪曲されたり偏向された情報しか入らず、歪んだ人間に育つってのがよく分りますし、だからこそ大学教授等の学校教員といったロクデナシばかりが好んで愛読しているってのも分りますね。

 ま、稲田のバカ発言については今更で、もう少し考えて口を開けるようになれないなら、さっさと分不相応な地位から降りろと思いますがね。

 先の選挙に関する自衛隊を私物化しているかの如き暴言は論外ですし。

 とは言え、議論の基盤も何も脊髄反射で反対を喚くしか能の無い野党やバカヒ自身を棚に上げて議論が足りないだの何だのと戯言をほざかれてもねぇ?

 何せ憲法改正にしたって、9条に自衛隊の存在を明文化させることを総理が提案したのにさえ反対と喚くだけで、問題と向き合おうともせず逃げ回るのが正しいと意味不明な喚きを挙げるだけなのがバカヒです。

 あれだけ、法を守れだのルールを守れだのと喚くくせに、自らはそれを一切やらないどころか、進んで違反するのがバカヒスタイルですからね。

 まして胡散臭いネタどころか嘘だった事が判明した後でも情報源に関して平然と隠蔽し、言い訳だけで真相解明に協力さえしないのがお約束の卑劣なバカヒが情報公開がどうのとかほざいてもねぇ?

 偉そうにいうのならまずは、これまでのバカヒによる捏造報道に関してキチンと責任者の名前と顔を出して責任を取らせてみろって話ですよ。

 かつての煙幕を日本軍による毒ガス攻撃だと偽った事件の情報源とかねぇ?

 議論もしない、責任も取らない、説明もしないとやらない尽くしはどっちだか?

 分際も弁えぬ大言壮語をする前に、まずはお前らがやるべきことをやれっての。
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