徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月25日(日)

目糞鼻糞の争いとレイシズム全開のバカヒ 

21日付けの朝日新聞デジタルの記事から

香山リカ氏の講演中止 東京・江東区社協、妨害予告受け
岩崎生之助2017年6月21日19時45分
 東京都江東区で27日に予定されていた、精神科医で立教大教授の香山リカ氏の講演会が中止になった。共催する区社会福祉協議会が21日、ホームページで発表した。運営を妨害する趣旨の予告を受けたため、参加者の安全確保を理由に開催を断念したという。

 香山氏は「なぜ今こども食堂が必要なのか」という演題で、母子の孤立対策や支え合う地域づくりについて話す予定だった。社協によると、5日に受け付けを始めたところ、「(香山氏を)講師に呼んでいいのか」といった抗議の電話やメールが20日までに約20件あったという。「(講演会を)つぶす」と脅すような内容もあり、担当者は「小さな子どもも来場するため参加者の安全を最優先した。ネットのきつい表現の書き込みも意識した」と話した。警視庁にメールを提供して相談したという。

 香山氏はこれまで、在日コリアンらへ排外的な主張をしているなどとして、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠・前会長を街頭で批判してきた。桜井氏が今月、香山氏の講演会についてツイート。ネット上では、社協の電話番号を掲載して「問い合わせると、いろいろご意見できそうですね」などの書き込みもあった。桜井氏はツイッターで、自身の講演会を香山氏が問題視していたことなどを挙げて「因果応報」とも書き込んでいる。朝日新聞の取材に、関係者を通じて「ツイッターにある通り」と回答した。

 香山氏は「卑劣なやり方とは思うが、彼らにも抗議の自由はある。ちょっとしたクレームで中止を決めた社協の対応は残念というより危険だ。これまでの経験から実際に妨害されることはないと判断していた」と話した。(岩崎生之助)

 本文の脈落が無くて邪魔なので上では抜いていますけど、記事中に百田氏への公演妨害についてのリンクがありました。

 で、笑えるのはそのリンク先の記事、これと同じ記者の執筆になっているんですけど、目線が自分達の仲間か敵かで全く逆ベクトルで書かれているって事です。

 例えばこの香山の件では香山側の立場で話が始まり、抗議の電話やメールの件数、ツイッターで呼びかけたのが桜井誠であるとかどんな発言をしているかなど、実に詳細に触れていますし、最後にはまた香山の言い分も記して、全体を通して被害者の香山と悪意で言論弾圧をする桜井という構図で作られています

 しかし、リンク先の百田氏の記事ではこれがひっくり返って本分の殆どを妨害工作を行った言論テロリスト側の言い分で構成しており、その上連中が行った恫喝や脅迫については一切記しておらず、そのような行為があった事そのものを隠蔽しています

 自殺を仄めかしたり、会場で暴れると恫喝し、言論弾圧を自分達がレッテル貼りした人間に対しては幾らやってもいい等と差別反対を叫びながらほざく頭のイカレ具合等、主犯である在日を筆頭に異常者が群れをなしてヤクザ顔負けの真似をやった事を一切記さず、実態を隠蔽してまるで正しい活動をしていたかのように装飾して百田氏側が悪いと言わんがばかりの記事に仕上げています。

 そもそも、条約と法律の違いさえ理解出来ない低脳な30過ぎの学院生なんぞに、真っ当な論理性のある主張ができる訳無いから、都合よく捻じ曲げるしかないんでしょうけど、それにしてもこうやって見比べると、本当にバカヒの掲げる報道の自由と言うものの悪質性が際立ちます

 今回の香山の件にしても、百田氏に対して香山が先に仕掛けていた事については一切触れておらず、桜井誠に対する行為も具体的に何をしたのかについては一切触れず、単に問題視していたとだけ書いて、やはり差別的な報道を平気でしています。

 香山は他のパヨクレイシスト同様に、内容に関係なく、自分が差別主義者だとレッテルを張った輩が講演をするのは許さんと妨害活動をして講演を中止に追い込んでいた過去があるため、今回丸っきり同じことを桜井誠にやり返されたわけです。

 ま、正直やっている事は目糞鼻糞でしかないんですけど、確かにコレは因果応報、自業自得ですよねぇ…なんでパヨクの阿呆どもは自分達がそんな真似をすれば、同レベルで争っている相手も同じ真似をやり返してくると思わなかったのか、不思議でなりませんが、「卑劣なやり方とは思う」なんてほざいているようでは、先にやりだした自分も卑劣なクズであるって認めている事なるのさえ、愚か過ぎて分らないんでしょうねぇ…

 また、百田氏の件については60人もの教員が執拗に妨害工作を行っていた事も記載されており、本来学生の自治権や言論・勉学の自由を守るべき側である教員が在日と結託して一橋における言論弾圧を主導していたわけです。

 どこまでが教員と呼べるのかイマイチですが、仮に教授・准教授・講師・助教授までとするなら、一橋の場合、2016年5月時点でその数は320であり、実に1/5近くが名を連ねた事になり、大学1~2年生ら中心の状況でこのような圧力を掛けられて突っぱねるって、それだけで無理な話だと思いません?

 まして、背後にはヤクザの子分でレイシストの代表とも呼べる民珍党所属の国会議員による扇動工作があったわけですが、バカヒはその事実も隠蔽しており、報道の自由と言うものが実はレイシズムの隠れ蓑そのものである事が実によく分りますし、普段散々騒いでいるパヨクこそ、真のレイシスト集団であると言う事もよく分ります。

 結局の所、問題の本質なんてそっちのけの批判・妨害合戦に堕している状況であり、その元凶はこうやってレイシズム剥き出しでパヨクを煽り続けたバカヒらマスゴミにあるのではないでしょうか?

 バカヒらが倒産して存在しなかったら、或いはマトモな、公平中立で真実を記す組織であったら、パヨクなんてものはのさばる事もなく、当然在日のケダモノどもによる犯罪や不正も今よりずっと少なく、起きる度に公正かつ正確に報じられていたでしょうから、桜井誠のような者が街宣活動をする事も有り得なかったでしょう。

 悪い事をしてもそれを隠してくれる、庇ってくれる存在がいて許されてしまうからこそ、悪党と言うのは何時までものさばるわけですし、ソレに対する不満も溜まって過激化するわけですから、やっぱりバカヒが元凶じゃないのか、と。
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