徒然な日々に

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06月22日(木)

コレがバカヒらブサヨにとっての報道の(しない)自由 

20日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

米艦事故「なにやってんの」…朝日編集委員謝罪
2017年06月20日 12時47分
 朝日新聞大阪本社の小滝ちひろ・編集委員が今月17日、朝日新聞社の公認を受けたツイッターで、米海軍のイージス艦とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故について、「不明の乗組員にはお気の毒ですが、戦場でもないところでなにやってんの、と。」と書き込んでいたことがわかった。

 小滝氏はその後、投稿を削除した。

 大阪本社広報部などによると、投稿後、インターネット上で批判が集まったほか、社内からも不適切だという指摘があり、小滝氏が19日に投稿を削除した。小滝氏は同日、ツイッター上で、「不快な思いをされた方々にお詫わびします」などと釈明した。

 同社の古川伝つたえ・編集局長は「ご遺族や関係者のみなさまに対する配慮に欠けた投稿だった」とコメントした。同広報部によると、小滝氏は1986年に朝日新聞社に入社し、高松総局次長などを経て、2006年から編集委員を務めている。

 流石はバカヒと毎日、そして日経の反日トリオですよねぇ。

 同じような発言を与党議員がしようものなら、それこそ議員辞職するまで徹底的に罵声を浴びせるくせに、自社や思想を同じくする同類のバカ発言は一切隠蔽して報じようとすらしないんですから。

 国交省の運輸安全委員会HPある、船舶事故の統計によれば、近年衝突事故は減少傾向にあるようですが、それでも昨年も単独のものを除いてすら200件以上あり、実に2日に1回以上の頻度で起きており、記載されている中で最も多かった2010年には356件とほぼ1日1件のペースで起きています

 まして現場は交通の要衝であり、しかも時間は真夜中1時過ぎで視界等の問題もあったと思われ、詳細な調査結果が出るまで経緯すら不明な中、行方不明という事実上の死亡した人がいる事故についてよくもこんな台詞を吐けると思いませんか?

 事故当日にこんな事を平気で書ける神経と知能レベルが流石はバカヒですし、10年近く前、あたごに漁船が衝突して沈没した事故で、事実関係を一切無視したまま漁船側の漁師が2名とも行方不明になったのを理由にあたご側へ一方的、かつ連日罵声を浴びせ続けました。

 挙句、海難審で意味不明の判決が出れば狂喜乱舞して一層の罵声を浴びせたものの、その後の刑事裁判で正反対の結論になって大恥を書いた途端に口を噤んで知らぬ顔を決め込んだ事さえ、この鶏頭どもは覚えていないのでしょう。

 ※同事件を巡る刑事裁判では、結局起訴された自衛官は両名とも無罪となっており、その上意味不明な二度の転陀によって自ら漁船があたごに突っ込んでいった事も認められており、沈没した漁船だけは仲間の無線にも答えず、それどころか自ら転陀を繰り返して衝突コースに入ってからは針路・速度の変更による回避努力を衝突まで一切していなかった点からも、漁船側が自動操縦にして眠りこけていたのが事故原因と見て間違いないため、バカヒや共産党らのブサヨどもは徹底追及の文字を封印して話そのものを無かった事にしました。

 今回の件も、コンテナ船の航路の不自然さから偶然なのかなんて陰謀論まで一部では出ているようですし、コンテナ船側の見張り状況等も詳しいことが何も報じられていませんので、何故事故が起きたのかさえまだ判然としていませんが、双方の損傷箇所からいってコンテナ船がイージス艦にぶつかる形になったのであり、しかもイージス艦側のみ死者7名+負傷者という人的被害も出ているのに、相手がイージス艦ならそちらに罵声を浴びせるバカヒスタイル

 ホント、外道っぷりが流石としか言い様無いですよねぇ…

 しかも、自社のそれも本社編集委員なんて立ち位置の輩が起こした不祥事なのに、謝罪文すら掲載しない、報道の自由の使い方。

 コイツらって、存在そのものを規制すべきじゃありませんかねぇ?
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