徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月07日(日)

子供の次は猫を政治利用する下劣なブサヨども 

6日付けの東京新聞の記事から

猫好き結集「肉球新党」 吾輩は戦争法制反対である 共謀罪いらにゃい
2017年5月6日 朝刊
 「肉球新党 猫の生活が第一」という変わった名前で、安倍政権の安全保障政策、改憲、原発再稼働への反対を訴える市民団体がある。「猫が幸せに暮らせる社会は、人にも優しい」という考えの下、全国の猫好きが集まって声を上げている。(北條香子)

 きっかけは二〇一一年の東京電力福島第一原発事故。猫をはじめ多くの動物が被災地に取り残されたことを、川崎市に住む愛猫家の男性団体職員(55)が知り、「肉球新党」と名乗って反原発集会に参加し始めた。男性は、太平洋戦争で兵隊の防寒着などをつくるため飼い猫や犬を供出させられたことも知っており、安保関連法や自民党改憲草案にも反対する。

 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を基にした「東ニ解釈改憲ガアレバ/行ッテ猫パンチ/西ニ集団的自衛権容認アレバ/行ッテ爪ヲトギ」という横断幕を掲げたところ、ネット上で話題に。参加希望者が相次ぎ、一五年十月から組織的に活動するようになった。

 男性が飼っていた雑種のオス猫「チビ」が党首に就任したが、昨年末亡くなり、今は名誉党首。ツイッターで相互フォローしたアカウント約三千八百人を党員と認定している。

 全国に支部があり、街頭活動に参加。毎週金曜日の国会周辺デモでは、十人ほどが猫のイラストや写真入りのプラカード、横断幕を掲げ「吾輩(わがはい)は戦争法制に反対である」「共謀罪はいらにゃい」と訴える。

 改憲で生活がどう変わるのか、猫イラストを交えて解説したリーフレットも約十万部作製。全国の希望者に無料で発送し、駅頭などで配ってもらっている。主な資金源は猫イラスト入りのバッグや缶バッジの売り上げ、カンパ。「集会やデモには参加できないが、グッズを買って協力したい」という地方在住のメンバーも多いという。ホームページは「肉球新党」で検索。

 なんというか、男性団体職員(55)って時点で胡散臭さがハンパないですが、子供だの小動物だのを悪辣な政治利用するのって本当にブサヨは大好きですよねぇ。

 まぁ、中身が頭のイカレた醜悪な犯罪者どもだから、そうでもしなければ耳を傾けてもらうどころか、近寄る事もできず逃げ出られてしまうからなんでしょうけどねぇ?

 9条を崇め、無防備都市宣言がどうだとほざきながら刃を車に携帯し、気に食わない相手だからとイキナリ滅多刺しにして殺人未遂で逮捕されたり、女性の人権や名誉がどうのだのとほざきながら、強盗と強姦事件を起こして逮捕されたり、仲良くしようぜだのとほざきながら意見の異なる相手のデモに自転車で突っ込んで傷害で逮捕されたり、集団リンチをしたり、自然を守れと叫びながら自然を踏み荒らし、切り裂いたり、憲法を守れと喚きながら他人の土地や道路にテントを不法設置して勝手な検問を敷いたり、俗にパヨクとかブサヨとかって呼ばれる連中は言動が常に支離滅裂な異常者で構成されており、イコール犯罪者と言っても何ら過言ではありません。

 実際、取材をして記事にしているのもまたイカレブサヨとして最近では毎日以上とも言える異常性を示す東京新聞ですからね。

 大体、無理矢理飼い主がペットを被災地に残した事と原発事故を結び付けていますが、これ、別に原発事故が無くたって当たり前に起こりえる事態である事を東京新聞はわざと隠していますよね?

 災害時の避難ではペットの同行避難が認められているものの、規模の大小に関わらず、震災や津波の際は当然ながら人命救助が最優先であり、東日本大震災のような状況では置き去りにせざるを得ない状況等幾らでも出てきて当然です。

 また、東日本大震災の際には躾けが出来ていなかったり、匂いや鳴き声、アレルギー、ノミ等の問題から避難先でペット絡みのトラブルは多数起きていますし、食料や水、トイレ等ペットのための救援物資も必要となるので、災害による避難時にペットは飼い主以外の人にとっては基本的に迷惑でしかない事をキチンと認識しているのか、と言いたいですし、そもそもソレが結党の理由ならバ菅の時に起きた騒動で何故ミンスを批判せず、安倍政権にだけ声高に罵り声を上げるんだか?

 安易に原発が、安倍が悪いという短絡思考を示し、それを平然と紙面に載せられる浅慮は流石、ブサヨとしか言い様がありませんね。

 「太平洋戦争で兵隊の防寒着などをつくるため飼い猫や犬を供出させられたことも知っており、安保関連法や自民党改憲草案にも反対する」

 何より、この一文の前後の脈絡のなさを見ても、連中の支離滅裂ぶりがよく分るでしょう。

 アレだけ異常者どもが騒いだ安保改正を原因とする戦争が未だ起きる気配すら見せていない状況で、70年以上前の戦時中、それも物資不足の中での犬猫の供出と安保関連法がどう関係するのか、改憲草案にどう繋がるのか丸っきり脈絡がなく、その説明もないのですから、頓珍漢すぎて意味不明です。

 取りあえず、書いた北條とかって阿呆も掲載許可をした上司らも揃いも揃って文盲でマトモに日本語の読み書きが出来ない愚者であることだけはハッキリと伝わりましたが。

 いやはや、生みの親である徳富蘇峰に聞いてみたいものですね、今の東京新聞をどう思うのかって(笑

 因みに、東京新聞は戦時中の1942年に都新聞と国民新聞が合併して今の名前になったもので、その国民新聞の創設者が軍や政府に強いコネと影響力を持ち、極右と呼べる過激思想の持ち主だった徳富蘇峰です。

 蘇峰自身は1929年に社長を辞めて、その後は毎日に移って筆を取っていましたが、当事の他紙と変わらず国民新聞、そして東京新聞も極めて右翼的思想で軍賛美と反米を唱えるだけの御用新聞となって自社の売り上げを伸ばす事だけに邁進し、そのくせ戦後は朝日のように180度転身して左巻きになった真性のクズ組織です。

 話が掲載紙の方にずれましたが、そのようなイカレた新聞社だけに、戦後の反省がどうの、教訓がこうのとほざきながらも、戦前戦中と何ら変わらずに都合の悪い事実を一切隠蔽し、アピールするビラのような記事を書いているだけで、このブサヨの実態が分りませんね。

 では、真相はどうなのかと言えば、先述した違法テントに関し、沖縄で犯罪活動をやっている写真がネットで上げられており、また、この犯罪組織の構成員がツイッターで口論相手の娘を標的にする脅迫行為を2ヶ月前にしており、まさに犯罪者集団と呼べる危険な思想活動を行っている事がわかりますが、そんな犯罪者をまるでヒーローのように持ち上げているわけですから、何ら反省せず、教訓にもしないままに国民を騙す行為を今も東京新聞がやっているのだと言う事もわかるでしょう。

 素人がネットでちょっと検索するだけで分る事を、調べもしないでヨイショする記事を書いているなら、そもそも新聞社を名乗るような資格が無いのですから、新聞気取りの紛い物、とでも名乗るべきですし、承知の上でやっているのなら、ペテン塗れのアジビラと実態に相応しい名を名乗るべきですよねぇ?

 頭狂新聞さんよ。

 実態を正確に報じた上で、果たして脅迫事件の話までキチンと伝えても思想に共鳴します、メンバーを続けますっていう異常者がどれ位いるのか、むしろそっちを脅迫した構成員らの写真付きで取材でもしてくれれば秀逸、ブンヤだと評してもやれるんですがねぇ?

 いずれにせよ、言動は丸っきり同じで反安倍、反原発、反米、反改憲…と、一事が万事、半島のケダモノ及びそれと結託する犯罪者として受け入れられないってお約束な内容ですから、異なるガワを被っているだけで一皮向けば出てくるのは同じ共産党の薄汚い犯罪者面になるのは当然です。

 思想に基いてと言うより、犯罪者思考として自分達にマイナスになるから許せないってのがブサヨの根源ですからねぇ…

 だから自分達は常に正義であり、正義だから自分達はどのような不法行為をしても許される、というぶっ飛んだ論理展開を初めて犯罪行為に走るわけで、平和が好きだの話し合いによる解決だのと言いながら、その戯言を押し通す為に武力行使が許されるって異常思考を異常と理解出来ないんですから、矯正など出来るわけがありませんし、そんな犯罪者どもとの共生社会なんて、本当に冗談じゃありませんね。
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