徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月19日(日)

差別主義者組織にして狂った思想家集団、バカヒの暴言 

16日付の朝日新聞デジタルの記事から

(天声人語)防衛相の記憶と忘却
2017年3月16日05時00分
 1980年12月19日は学校のあと午後7時までベビーシッターのアルバイトをした。翌年の同日、私は灰色のセーターを着ていた。翌々年の同日は……。米国のジル・プライスさんは、8歳の頃からの毎日の生活を鮮明に思い出すことができるという

▼「超記憶症候群」という症状だそうだ。楽しいことばかりならいいが、侮辱された記憶や悲しみまで再生される。「胸がえぐられるような思いを何度も繰り返すのはほんとうにつらい」と、著書『忘れられない脳』にある

▼想像もできない世界である。私たちは多くの出来事を忘れてしまい、気付かないうちに記憶を書き換えることもある。そんな不確かな記憶を堂々と主張していたのが、この方である

▼国有地売却の問題で揺れる森友学園との関係を国会で問われ、稲田朋美防衛相は、「籠池泰典(かごいけやすのり)理事長夫妻から法律相談を受けたことはない」「裁判を行ったこともない」と断言していた。ほどなく学園の代理人弁護士として出廷していたことが判明した

▼驚くのは、その後の発言だ。「私の記憶に基づいた答弁であって、虚偽の答弁をしたという認識はない」。ロッキード事件以来、国会でのごまかし発言といえば「記憶にありません」だが、その上を行く開き直りである

▼勘違いで取引先に迷惑をかけた社員が「記憶に基づいた行動であって問題はない」と言い訳すれば、上司から大目玉を食らうだろう。忘却に基づく言動が不問に付される内閣とは、不思議な空間である。

 つくづく己や同族による悪行を棚に上げて、他人へ言い掛かりをつけるのが大好きなクソ野郎どもですよねぇ、バカヒって。

 もっとも稲田自体の粗忽さが今回は原因であり、事前通告の無い質問だったんですから、「確認して回答する」とだけ答えておけばいいのに、関係を否定する事だけに注視して確認もせずその場の勢いで答えるからこうやってゲスどもに揚げ足を取られ、言い掛かりをつけられるんですよ。

 あくまでも森友の弁護士だったのは夫であり、その夫の代わりに裁判へ弁護士として13年前に出た事があったというだけなのですから、確認後に事実をただ正確に述べればそれで済んだ話ですから。

 実際、問題化させたいバカヒはロッキードの上を行く開き直りだ等と馬鹿げた事をほざいていますが、顧問弁護士として法律相談を受けていたわけでもないし、あくまでも行われている裁判に代理で出席しただけなので、誤魔化しや開き直りなんて主張は露骨な言い掛かりに過ぎませんもの。

 「忘却に基づく言動が不問に付される内閣とは、不思議な空間である」

 こんな事も最後にほざいていますが、そもそも民主党政権なんて意図して虚偽答弁を閣僚が行っても問題ないって閣議決定まで行っているのですが、当事のバカヒはこれを問題視もしなかったのに、単なる記憶違いに対して何をほざいているのやらって思いません?

 13年も前の、それも代理で一度行っただけの仕事を詳細に覚えているなんて、それこそ特異体質か余程印象深い内容であったとかでもない限り、普通無いと思いますよ。

 また、蓮舫ってゴミクズに至っては「あそこまで堂々と『会ったこともないし、弁護を担当したこともない』と言い切っていたので、とてもではないが、記憶違いで済まされるものではない」等とほざいていましたが、己の二重国籍問題では雑誌や新聞など過去に3度も在日であると自身の立場を表明していた事が記されているのに、それを全て書き手の間違えだと呆れた言い訳を行い、更に17歳で台湾籍を離脱していた、手続きを済ませたなど大嘘を堂々と繰り返し、そして現在本当に日本国籍のみになっているのかさえ逃げ回り続けて明らかにしないままの詐欺師がよくも言えるものだと思いません?

 ましてや蓮舫は民主党政権での大臣時代にも嘘をついていますが、責任なんて一切とっていませんよね?

 自慢げにやった事業仕分けにおいては仕分け人らに対し、官僚が作ったアンチョコを配って議論誘導する詐欺行為を働いていたのに誘導はしていない等と大法螺をかましていましたし、何よりも呆れるのが覚醒剤取締法違反で逮捕されて執行猶予中だったダイナシティの元社長と青森へ旅行をした事を週刊朝日にすっぱ抜かれて国会で追及された時、「面識がある程度」「覚醒剤事件を知らなかった」と開き直るも、自民党の西田から事件後に週間ポストから取材を受けていた事実を暴露され、虚偽答弁を追及されますが、本当に呆れ果てる事に、「事務所が事務的にコメントしたものなので覚えていない」と、言ってのけています

 でも、実際には選挙支援のお礼にダイナシティの入社式やパーティ等へ頻繁に出席しており、上記したように逮捕後でさえ一緒に旅行へ行く等、とても面識ある程度の関係ではないし、そんな人物と逮捕前からこうも昵懇にしておきながら散々奉じられた逮捕の事実を知らないなんて有り得る訳がなく、明らかな虚偽答弁を繰り返し行ったのです

 結局、翌月の内閣改造時に大臣交代という形で逃げ出しただけで、自ら辞任しての責任も取っていないし、罪も認めず言い訳したままだった醜悪な己の過去を棚に上げてこんな事をほざいているわけで、ましてや稲田の件と違い明らかに意図しての虚偽答弁であったわけですが、丸っきりこれを問題視しないでおいたバカヒが自民党に対しては嘲りを述べているわけですから、何処までもレイシズムに凝り固まった差別主義者であり、狂った思想家ですよね、この偏狭かつ偏執的な妄想集団は。

 と言うか、民主党云々以前の問題として、鶏以下の記憶力と無責任な放言と言ったら、自分達バカヒこそその最たる存在だって事すら、鶏以下の知能と記憶容量では覚えていられなかったのでしょうね…

 例えば、1984年10月に毒ガス作戦の写真だと言って大々的に大学教授の太鼓判入りで記事を掲載したものの、産経の調査で全く別のものだった事が直ぐに暴かれるという事件がありました。

 この際、朝日学芸部長であった佐竹昭美は産経新聞社に殴り込み、「天下の朝日に喧嘩を売るとはいい度胸だ、謝罪して訂正記事を載せなければ新聞社ごと潰してやる」と、ヤクザ根性丸出しの恫喝を行ったそうです。

 結局、産経がより詳細な証拠を続報で掲載した為にバカヒが白旗を揚げることになったわけですが、役員のコネで持ち込まれた写真の為に全く精査する事もなく掲載し、しかも朝鮮戦争が南朝鮮の侵略によって始まった等と寝言をほざく似非歴史学者を使って太鼓判を押した事に対するお詫びは一切無く、当然ながら持ち込んだ詐欺師への追求も、記事を書いた記者、承認した上司への処罰も一切バカヒはしていません

 「写真を提供したAさんは、「 南昌攻略の際の修水河渡河作戦で私が目撃した毒ガス作戦の光景と写真帳の写真はあまりにもよく似ていた。しかし、写真が別の場所で撮影されたと分かった以上、私の記憶違いだったと思う 」といっている。」

 こんなまるで他人事のような記述で、勘違いだったと伝えたからコレで終わりなと、開き直った態度で一方的に話を打ち切り、日本人を貶める極めて悪質なデマゴーグを垂れ流した事を自ら不問にしています

 これでよくも「忘却に基づく言動が不問に付される内閣とは、不思議な空間である」なんて言えると思いませんか?

 また、慰安婦騒動の火付け役である元朝日社員の植村らデマ記事を書いていた者達についても、慰安婦報道が捏造であった事を認めた際、誰一人としてその責任を取らせていませんし、書いた事への謝罪記事も作成すらさせず、一切を不問にしています

 無論、中国の旅で中国共産党に言われるがままのデマ記事を書き散らした本田勝一の連載記事についても、バカヒ自身南京大虐殺は2~3万だと社説で書くようになっているにも関わらず、訂正も謝罪もしていないし、ジャーナリストでありながら取材対象の主張をそのまま確認一つせずデマを掲載した事に対して未だ不問とし、それどころか未だに平然と書籍販売を朝日出版で行い続けています

 ホント、毎度ながらどれだけ腐りきった神経と狂った知能を持っていたらこんな恥の上塗りを何時までも続けられるんでしょうかねぇ?

 驚くだのナンだのほざいてますけど、お前らの犯してきた罪業の歴史に比べられば驚くようなものなんざ何もありはしないっつーの。
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野党に突っ込まれっぱなしですね。
前の大臣の方がマシに見えますが、
なぜ任命されたのでしょうか?
[ 2017/03/19 22:56 ] トッキ [ 編集 ]
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