徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月13日(月)

バカッター、バカ発見器の渾名は伊達ではなく… 

11日付の産経ニュースの記事から

朝日新聞テヘラン支局長「またおなかが痛くなっちゃうのでは」 安倍晋三首相をツイッターで中傷
2017.2.11 17:35
 朝日新聞の神田大介テヘラン支局長が自らのツイッターに安倍晋三首相を中傷するような投稿を行い、インターネットで批判を受けて削除した。

 神田支局長は、日本時間11日未明に米ワシントンで行われた安倍晋三首相とトランプ米大統領の首脳会談を伝える映像を引用し、「安倍首相、大丈夫かな…またおなか痛くなっちゃうのでは。」と書き込んだ。安倍首相が第1次政権で難病の潰瘍性大腸炎を患い、退陣したことが念頭にあったとみられる。

 この投稿に対し、ネット上で批判が相次ぐと、神田支局長は投稿を削除し、「このツイートは不適切だったので削除しました。安倍首相をはじめ、病気を揶揄(やゆ)するつもりはなかったんですが、そのように受け取られて当然のひどいツイートでした。お詫(わ)びし、撤回します。申し訳ありませんでした」と釈明した。

 その後も批判が続き、神田支局長は「自分の考えの至らなさ、まったくお恥ずかしい限りです。以後、このようなことがないよう注意いたします。重ねて安倍首相をはじめ、みなさまにお詫びします」「本当に、トランプ氏の登場による首相への重圧を心配してツイートしたんですが、そのように伝わらなくて当然だったと思います」「意図が伝わらないようなツイートをしてしまったこと、記者として恥ずかしく思います」と釈明に追われた。

 潰瘍性大腸炎は再発の可能性が無いわけではありませんが、年齢が上がるほど発病し難いそうですし、何よりこれまでオバマらと何度も問題なく会談をしてきているのを無視し、今回になって突然そんな事を書けば中傷と取られるのは当然です。

 まして、日本では年16万人も発病するという病気について、「おなかが痛くなっちゃう」なんて馬鹿にするような表現で書けば他者の不興を一層買うのは当然であり、「自分の考えの至らなさ、まったくお恥ずかしい限りです」と自ら記している通り、支局長などと言う立場にありながら、余りに軽率な物言いです。

 ただ、記述した事自体は愚かですが、直ぐに不適切と認め削除し、繰り返しお詫びをしている以上、この朝日の支局長の本音がどうであれ、しつこく追求するような問題ではないですね。

 少なくともツイッターで自国と同盟国のトップが笑顔で映る写真を見て、「品格の無い顔。よく似た二人。」等と記して、反省もしないで言い訳だけする民進党の小西ってゴミクズに比べれば遥かにマシと言えるでしょう。

 己の主観によって人の容貌を貶めるヘイトを国会議員がやってるんですから、さすが国会でクイズをやって遊ぶクズです。

 「この写真を入国禁止の差別(国際法違反)を受けた7か国の国民の皆さんはどう受け取るだろうか。品格なき安倍総理によって日本国の品格が失われた。憲法前文には「自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」とあり、安倍総理の外交姿勢は憲法違反である。」

 散々幼稚極まりないバカ発言を叩かれた事に対する言い訳が、コレです。

 一つハッキリいえるのは、下劣なヘイトを垂れ流した後にこんな言い訳とすら呼べない戯言を全世界に向けて発信する低脳なサルが、日本国民の代表者になっているという、品位の無さが世界中に発信されたと言う事です。

 明らかに国の品格を喪失させたのは、このムシケラ野郎によってですよ。

 法律バカを気取って嘘をつき醜態を晒す…いやはや、日本人としての矜持がこのゴミに1ミクロンレベルでも存在しているなら、今すぐ腹を切れと…まぁ、ムシケラ野郎にそんな度胸も覚悟も矜持もあるわけないですけど。

 第一、国際法違反の差別とやらが何なのかを、クイズ野郎のこのムシケラが何時ものように無駄に能弁に語るどころか、具体的に何という法律の何条の話なのかさえしていない点で、全てを察せますよね?

 外国人の入国に関しては、させるもさせないもその国が判断する事であり、国際法で無制限無差別に受け入れろとか、入国制限を掛けてはいけないなんて決めているわけが無い

 何せそんな事を言いだしたら、明確にスパイやテロリストと分っている輩さえも入国させないといけなくなりますよね?

 むしろウィーン条約で外交官であっても入国拒否をすることが出来ると定められているのですが…このムシケラ、ひょっとしたらペルソナ・ノン・グラータすら知らないんじゃないでしょうか?

 実際、トランプの入国制限に対して米国で起きている反対運動は憲法違反だからという根拠に律したものであり、このムシケラ野郎のようにありもしない国際法なんて幻想を根拠にしたものは、どう探しても出てきません。

 また、トランプと友好関係を構築した総理の業績についても、関係のない第三国の人間をイキナリ持ち出して、敵の友は敵という局限化した二元論で罵声を浴びせていますが、これって世界を己と主義思想を同じくする国は味方、そうでない国は全て敵にするという非常に危険な二極化思想であり、民進党議員という狭隘な主義者らしい暴力的発想です。

 大体、こんな幼稚な屁理屈が通るなら、我々は北朝鮮と国交を結ぶ全ての国に対しても他国民を拉致し、自国民も隷属させる非人道的な独裁国家と考えを同じくする犯罪国家だ、等と極言した印象を抱かねばならないのでしょうか?

 イタリア、オーストラリア、フィリピン、英国、カナダ、ドイツ、ニュージーランド。

 2000年以降に北朝鮮と国交を結び友好国となった主要な国をざっと挙げてもこれだけあり、拉致事件を金正日が認めた後もこれらの国は国交を断っていませんが、小西や民進党のゲスどもがこれらの国々を北朝鮮と国交を結んでいる事を理由に非難した事など一度もありません

 更に…

 「憲法前文は「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」とある。安倍総理の入国禁止(国際法違反)に対し「コメントを控える」は憲法に違反し、ゴルフ外交は二重に憲法に違反する。なおこの前文規定は戦前の各国の自国中心外交の過ちを踏まえたものである」

 続けてこんなトンチキ極まりない与太話を始めて暴言から国民の目を必死に逸らそうとしています。

 阿呆がゼンブンガーと繰り返して必死に言い訳していますが、前文の内容は他国に何かを強要する為の文言ではありません。

 まして、他国との交友手段としてゴルフをしてはならない、なんて馬鹿げた記述、日本国憲法には当然ながらありません。

 また、祖父である岸信介もアイゼンハワーとゴルフをして友好を深めましたし、今回トランプの信頼を得る事が出来たからこそ尖閣についてもあれだけ、今までの米国では有り得なかったハッキリとした言質を得られた。

 一方、虚言を重ねて最後には僅か5分の立ち話しかオバマにさせてもらえなかったルーピー、主要国首脳会議で誰にも相手にされず、ひとり脇でポツネンと立ち尽くすバ菅、南朝鮮と中国へバ菅が繰り返した媚売り外交を自ら台無しにして反日暴動や大統領による竹島上陸を招いた野豚…そもそも民主党政権では他国どころか自国の利益すら確保できずに、国益を損ねたのですがねぇ?

 というか、本当の憲法前文は続きがあります。

 「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる」

 と言うものであり、こうして見るとムシケラ野郎が意図的に中途半端な部分だけを切りとって抜き出した理由がよく分るでしょう。

 本当は単に自国の主権維持と国家間の関係が対等である国家なら政治道徳も同じであると勝手に憲法を作ったGHQが信じているってだけの話です。

 何処にも、自分達の思想に合致しない国、あるいはその国家元首へ改めろと内政干渉してよい、思想を強要してよいなんて馬鹿な記載はされていません。

 ましてや上記の通りの前文を無理矢理すぎる歪曲解釈を行って、他国へ内政干渉しないと憲法違反だとか意味不明な事をほざいているのですから、クイズ何ぞやる前に法律のホの字位、勉強して理解しろって話です。

 いやはや、国会中にスマホを隠してツイッターやるバカ党首に率いられる姑息で下劣な連中だけあり、知能のお粗末さと出鱈目さは本当に呆れ果てるレベルですね。
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