徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月31日(火)

デマに飛びつき、更なる捏造で首相批判を行う寄生虫新聞 

17日付の東京新聞の記事から

安倍首相 比にミサイル供与申し出!? 現地報道 政府は全否定
2017年01月17日
 フィリピンのドゥテルテ大統領が、安倍晋三首相からのミサイル供与の申し出を断った。フィリピンの現地報道が波紋を広げている。日本政府は否定しているものの、安倍政権が中国包囲網構築を視野に、軍事面で連携を深めているのは確かだ。(橋本誠)

中国包囲網へ 人権そっちのけ

 安倍首相は12、13両日、マニラやダバオ市を訪問し、ドゥテルテ氏と会談した。15日付のフィリピン現地紙は「ドゥテルテ大統領は、安倍首相のミサイル供与の申し出を断った」としたうえで、安倍首相に「ミサイルは必要ない」と話したとするドゥテルテ氏の言葉を伝えている。

 菅義偉官房長官は16日の記者会見で「承知していない」と否定。外務省の担当者は「こちら特報部」の取材に「そういう報道がなぜ出てくるのか理解できない。やり取りがあったとは思えない」と困惑する。

 報道の真偽は不明だが、安倍政権は、中国による軍事拠点化が進む南シナ海に面したフィリピンを重視する。昨年9月にラオスで開かれた首脳会談では、フィリピン沿岸警備隊への巡視船供与や海上自衛隊の練習機貸与などで合意した。

 12日の首脳会談でも、安倍首相は、米国とフィリピンの共同訓練に自衛隊が参加し、防衛装備や訓練・演習などで協力を進める考えを示した。

 とはいえ、ドゥテルテ氏には人権問題がつきまとう。ドゥテルテ氏が市長を務めていたダバオ市では、麻薬密売人など千人以上が司法手続きを経ずに殺害されたとされる。国連から非難されると、ドゥテルテ氏は「国連を脱退する」などと反発。同様に懸念するオバマ米大統領に対しても、演説で「地獄へ行け」と暴言を吐いた。

 人権軽視の指摘を受けるドゥテルテ政権との関係強化に問題はないのか。

 名古屋大学大学院の日下渉准教授(フィリピン研究)は「日本は、ミャンマーの軍事政権やフィリピンのマルコス政権を支援するなど、もともと人権外交をしていない。安倍首相は口では自由、民主主義、法の支配などの価値を語りながら、利益の政治をしている。きれいごとではなく領土と経済だ、ということではないか」と分析したうえで、日比関係の行く末を心配する。

 「ドゥテルテ氏には健康上の不安があって政治が不安定化する可能性もあり、短期的に歓心を買うだけの外交でなく、政府とイスラム武装勢力の紛争を終結させるミンダナオ和平など長期的な支援をしっかり続けていくことが重要だ」

 そもそも、米国と「中国包囲網」構築を進めてきた日本をよそに、ドゥテルテ政権は中国と接近している。元外務省国際情報局長の孫崎享氏は「フィリピン外交の柱は東南アジア諸国(ASEAN)との連携で、自分たちで中国と協議しようとしている。無理筋のことに日本は一生懸命になっているが、『対中包囲網』は構築できない」と断じる一方、安倍外交全般に警鐘を鳴らす。

 「安倍政権の基本は米国に言われたことをそのままやること。今まではそれで米国に評価されてきたが、トランプ政権ではトヨタの問題などで分かる通り、下手に出れば要求が収まるわけではない。とどまるところを知らない従属性を求められることになる」

 産経が内容の酷さを紹介していたので、確認してみたのですがまぁ、酷いなんてものじゃありませんね。

 流石は南朝鮮製の寄生虫は精が付くから食えとのたまう、頭のネジが悉くぶっとんだ異常者集団、東京新聞

 現地の何ら裏づけが無い報道を論拠に、政府が全面否定しているのを無視していきなり「安倍政権が中国包囲網構築を視野に、軍事面で連携を深めているのは確かだ」と断定ですから、事実関係などこのアジビラには必要ないのが良く分ります。

 というか、常識的に考えれば簡単に分る事なのですが、フィリピンに提供するミサイルって何なんだよと。

 大雑把に分けてミサイルには、何処から撃つのか、何を撃つのかで9つ(日本の場合で、アメリカ等なら他に潜水艦発射のミサイル等もある)に分かれます。

 つまり、地上からか、海上からか、空からかの3パターンかける目標がそれぞれ3パターンの9種類です。

 空対空なら、航空機から発射し、航空機を標的とするので、運搬しやすい小型で高速飛行中に発射できる必要があり、艦対艦ならば潮風が常に当たる場所で運用でき、数十から数百キロ離れた数千から数万トンもの金属の塊を沈められる威力が必要になる…といった具合に目的で全然異なる性能が必要になります。

 また、ミサイルを撃つのにはFCSと呼ばれる火器管制システムやそもそも敵を捕らえるレーダー、単独で戦うにしてもこれらがそのミサイルの性能を活かせるものでなければ意味がありませんので、単純に供与しただけで使えるものではありません。

 何より日本が独自生産する航空機や艦艇搭載のミサイル関係って、両軍ともに貧弱なフィリピンじゃ意味が無いし、SM3などの地対空ミサイルは米国製品のライセンス生産だから勝手に供与なんて出来ませんしねぇ?

 中国のような大国と正面からやりあうような能力、そもそもフィリピンには無いのですから、供与も何も最初からあったものじゃありません。

 つまりは両国の装備や状況的に有り得ないし、何より具体性の著しく欠いたミサイルなんて極めてあやふやな表現からも分るように、まず間違いなくデマゴーグの類でしょう。

 フィリピン沿岸警備隊への巡視船供与や海上自衛隊の練習機貸与については、自ら記すように軍隊への軍事品供与ではなく沿岸警備隊への警察能力向上を目的としたものですし、今回初めてではなく、これまでにも巡視船供与はフィリピン以外にもインドネシアやベトナム等にもされてきています。

 東京新聞の記者はバカだから知らないのでしょうけど、東南アジアもまた海賊事件の多発する地域であり、昨年10月にも南朝鮮の船舶がフィリピンの南シナ海近くでイスラム過激派と見られる集団に襲われて乗組員が拉致されています

 海域を管轄する国の警備能力向上は、海上輸送路の安全確保に帰依し、石油などの大半を南シナ海ルートで輸入している日本にとっては重要な意味を持つのですが、単なる巡視船や練習機を本来の目的から全く外れ、そもそも何の役にも立たない事すら無視して対中だと喚く辺り、もはや寄生虫に脳を乗っ取られているのでしょう、東京新聞の記者だけに。

 大体、ドゥテルテの人権感覚を問題視するなら、それ以上の真似を自国民にも周辺国にもし続けてきた中国と仲良くしろってお前らの理論と感覚のほうが余程狂っているだろうって話なんですけど、これまた寄生された脳ではそんなことも分らないのでしょう。

 加えて最後には孫崎享なんて、バカの見本みたいなのを出して安倍叩きをやっていますけど、そもそも孫崎って親中派であのルーピーのブレーン(爆)だった程度のクズなんですがねぇ?

 このバカは偉そうに「下手に出れば要求が収まるわけではない。とどまるところを知らない従属性を求められることになる」なんてほざいていますけど、尖閣問題が起きた当時、中国へ下手に出ろと喚き散らし、海保の命令を無視して逆に突っ込んできた漁船の船長を逮捕したことにも罵声を浴びせるなど、文字通り中国への「とどまるところを知らない従属性」を示してきた売国ポチ君です。

 中国へ従属する為に日本の法も秩序も無視しろと喚いていたわけですから、まさに害無省出身という肩書きに嘘偽りなしと言えるロクデナシですよ。
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