徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月10日(火)

下衆野郎の都合で変遷する常識の何と浅はかなることか 

9日付の産経ニュースから

千葉麗子さんの「くたばれパヨク」サイン会 抗議電話で「開催せず」 有田芳生参院議員「常識的な判断」 千葉さん「言論弾圧だ」
2017.1.9 07:20
 元女優で実業家の千葉麗子さん(42)が今月12日に行われる予定だったサイン会が抗議の電話やFAXがあったとして、中止されたことが分かった。千葉さんは今月5日、自身のツイッターに「サイン会ですが東京堂書店さんに『わかってやっているのか?』と店員さんに恐怖心を与えるような電話が相次いでかかってきたため、書店側が万が一を考慮して中止になりました。楽しみにしていた皆様にお詫び申し上げると共に、このような言論弾圧には憤りを感じます」と投稿。この後、9日までに、賛成、反対の立場から著名人がツイッターに投稿した。(WEB編集チーム)

 サイン会は千葉さんが執筆した「くたばれパヨク」の出版を記念し、東京都千代田区の東京堂書店で行われる予定だった。

 出版元の青林堂によると、サイン会を知ったとみられる人物の「抗議しよう」という趣旨のツイートがあった直後から、サイン会を開くことに抗議する電話やファクスが殺到したという。

 会場を貸し出す予定だった東京堂書店は産経新聞の取材に「書店を利用している方から『ヘイトスピーチにあたる本のサイン会が開催されるのは残念だ』という趣旨のファクスがあり、5日午後に中止を決め、千葉さんサイドに知らせた」としている。

 有田芳生参院議員(64)は5日、「東京堂書店は店長はじめ、良識ある店員が多く、品揃えもユニークだ。(中略)近くは共謀罪に反対の立場での催しもある。その東京堂書店が、といぶかしんだけれど、賢明というより、常識的な判断が行われた」とツイッターでつぶやいた。

 一方で、サイン会中止を批判する意見も複数、投稿された。

 無所属の和田政宗参院議員(42)は6日、「言論弾圧ともいうべきひどい話」とツイート。

 千葉さんサイドは警視庁に被害届を出す意向を示していたが、前参院議員の杉田水脈氏(49)は9日、「百田尚樹先生の西宮ガーデンズのサイン会のときは、爆破予告だったので警察が出動しましたが、今回は警察が動いてくれなかったそうです。充分脅迫事件だと思うのですが…」(原文のまま)とツイッターに投稿した。

 こうした騒ぎで逆に注目度が高まったためか、「くたばれパヨク」は9日、Amazon政治部門で1位となっている。

 こうした抗議の声でイベントが中止になった例は、早稲田大学の早稲田祭の講演会のケースがある。

 昨年11月、東京都知事選に出馬した立候補者が一堂に会して行う予定だった討論会が、行動する保守運動代表、桜井誠氏(44)が登壇予定であることが知られると、早稲田祭実行委員会などに大量のメールや電話などで抗議が寄せられた。このため、主催するサークルが桜井氏の登壇中止を決めた。さらにその後、討論会自体が中止になった。

 これがパヨクなんて呼ばれるブサヨの実態なわけで。

 脅迫、恫喝なんでもござれ、そしてそれによって己の欲望を達成する事が「常識」と。

 ブサヨにとっての常識ってのは己に都合が良いものならばどんな犯罪も正義になるし、どんなに世間で認められることも悪と自分達が断定したらそうでなければならない、だから自分達は何をしてもよいというわけで、底辺のゴミの分際で神様気取りの絶対者と己を錯誤しているから不細工で無様な左翼なんですよねぇ、何処までも

 それにしてもまぁ、毎度毎度この有田って民進党のキングオブ下衆野郎は、知能ってものが本当にカケラも無いんですねぇ。

 まぁ、そもそもそんなものが有ったらテロリストと一緒に活動し、写真まで撮るなんて恥知らずな真似が出来るわけありませんか。

 とは言え、毎度毎度ご都合主義で言う事が180度ひっくり返るのですから、もはや存在そのものが気持ち悪くて仕方ない。

 かつて日本で、下劣なチャイニーズによる盗撮や詐欺によって作成された犯罪動画『靖国』が上映される事になり、その内容だけでなく作成時の犯罪性や虚言による助成金の詐取等諸々を含めて、騒動になったことがありました。

 その時、その下劣な中国人に加担して犯罪の一切に目を瞑って言論の自由がどうのとほざいて上映に賛成したのが、他ならぬこの有田であり、それどころか批判した自民議員らにこれはドキュメンタリー映画だのと寝言をほざきながら、罵声も浴びせていました

 そもそも私有地である神社で一切の断りも無く取材を行い、取材対象の刀匠に虚偽の事実を吹き込んで欺いた撮影を行い、撮影対象者の青年に協力要請どころか撮影の事実さえ隠蔽したまま行って造るドキュメンタリーが世界の何処にあるのでしょう?

 ましてや騙された事を知った当人が映画から自分を外すよう求めているのに、その老人の声を嘲笑いながら無視して上映するのに賛同するのが民主主義国家に所属する国民、それもその代表者である国会議員だったというのですから、まさに「民主党とは民主主義に敵する政党という意味だったのか」と国民に知らしめた有田の一場面と言えるでしょう。

 加えてこの下衆野郎は同じく盗撮や詐欺、虚言に恫喝や妨害等によって作成された白人主義の反日映画『ザ・コーヴ』についても表現の自由を論拠とした賛意を示しており、自分たちと同じく日本を辱め、貶めるものには無条件で賛美する真性のキ印です。

 何せ、それだけ出鱈目なまでに創作物に対する表現の自由を掲げながら、記事の通り自分達犯罪者集団を批判する作品にはどのような犯罪行為をしてもよい、表現の自由なんぞないのが常識的だと言っているわけですから。

 靖国にしてもコーヴにしても、本来有田が散々批判してきたヘイトスピーチそのもの、それも虚言に満ちたヘイトなのですから、この下衆野郎の主張が一貫した思想に基くものなら認めるなどあるわけがないはずですが、実態はこの通り

 コイツの思想は反日というただそれだけで、そこを満たしているか否かで全てが決まる。

 ホント、こんなクズにはくたばれと言いたくもなりますよねぇ、そりゃ?

 まぁもっとも、このバカどもが騒ぐと逆に記事最後にあるように、大きな話題となって売り上げが跳ね上がるのはお約束なんですけど、何せ民進党所属のバカですから、同じ事を何度繰り返しても学習能力等存在しない為、幾らでも失態を重ねるんですよねぇ…
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