徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月29日(木)

バカヒ、バカヒ、バカヒ 

28日付の朝日新聞デジタルから

政府と沖縄県 この不条理いつまで
2016年12月28日(水)付
 約10カ月間止まっていた米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事が、再開された。

 今月20日の最高裁判決で沖縄県側の敗訴が確定してから1週間。前知事による埋め立て承認が復活したのを受けて、政府がさっそく工事を始めた。

 県の理解を得ぬままに工事再開を強行した政府。与えられた知事権限を行使して抵抗する構えの翁長知事--。

 政府と県の対立は、3月に両者の裁判上の和解が成立する前の状態に「逆戻り」してしまった。極めて残念である。

 この1年、沖縄では米軍基地による過重な負担を痛感するできごとが相次いだ。

 5月には20歳の女性が殺害された事件で、元米海兵隊員で軍属の男が逮捕された。政府は7月、全国から集めた機動隊員を投入し、米軍北部訓練場のヘリパッド工事に着手。抗議する人々に機動隊員が「土人」「シナ人」と暴言を吐いた。

 12月には懸念されてきたオスプレイの事故が起きた。県民の反対にもかかわらず、米軍はわずか6日後に飛行を再開し、政府もこれを容認した。

 いずれも米軍基地がない地域では起こりえない、重大な基地被害である。日米安保の抑止力のために、平時の沖縄県民の安全・安心が脅かされる。全国の米軍専用施設の面積の7割が沖縄に集中することの不条理を、改めて思い知らされる。

 その不条理は、普天間から辺野古への基地の県内たらい回しでは決して解決しない。地元の理解を欠いたままでは米軍基地の安定的な運用も望めない。

 その現実を、政府は真正面から受け止める必要がある。

 想起すべきは、3月の和解の際、福岡高裁那覇支部が政府と県に示した次の見解だ。

 「本来あるべき姿としては、沖縄を含めオールジャパンで最善の解決策を合意して、米国に協力を求めるべきである」

 国と地方の争いの解決に当たる第三者委員会も6月、普天間返還という共通の目標の実現に向けた真摯(しんし)な協議を政府と県に促した。

 確かに普天間返還こそが両者の共通目標のはずだ。その原点に、立ち返るべきだ。

 だが繰り返し対話を求める県に対し、政府は後ろ向きとしかいえない姿勢に終始してきた。

 事態打開には、政府がまず工事を止め、県民との信頼を回復する糸口をつくる必要がある。

 自民、公明の与党も手をこまぬくばかりでいいのか。「辺野古が唯一の解決策」と言うだけでは展望は開けない。

 何度醜態を晒しても、妄想と捏造が止められない極めつけのバカの集合体、それがバカヒ新聞です。

 判決で工事の妥当性とともに、現知事の行為は単なる違法な妨害工作であると認定されており、違法行為を働く犯罪者に歩み寄らねばならない理由なんぞ、法治国家には存在しません。

 元々前知事が承認をしているのですから、理解だの対立だの今更ですけど、バカヒはバカなのでそもそもどういう過程を経て現在があるのか、なんて理解する知能はなく、自身のイデオロギーだけで反政府をただ叫びます。

 飛行再開だってバカヒらが期待したような機体そのものの欠陥ではなく、空中給油の失敗という昔から軍用機ではよくある、ただの事故だったわけですから、何時までも禁止しておく理由がないのも当然ですしねぇ?

 動画サイトで検索すれば、空中給油の失敗映像なんて普通に見つかるレベルの話ですもの。

 また、その他の事件などもひっくるめて米軍が存在するから悪いんだと、実に下等なことをほざいていますけど、それで追い出せなんて言えるのなら、お前らバカヒは一族郎党まとめて日本から今すぐ出て行くべきじゃないのかと、激しく問いたいですよねぇ?

 元軍人の経歴を持つ単なる民間企業の社員が起こした殺人事件が米軍の責任になるのなら、朝日の販売員が起こした闇サイト殺人事件で何故朝日は責任を取るどころかまともに殺人を犯してすみませんと謝罪の一つもしないのでしょうねぇ?

 機動隊員が違法行為を繰り返す犯罪者に暴言を吐いた?

 だったら国に、国民に暴言を100年以上も吐き続けているお前らはそれこそどうなんだっての。

 例えば今から110年以上前の1905年。

 両国の国力差、日本の国庫状況等の逼迫した状況も何も考えず、日露戦争の勝利で賠償金をロシアから得られなかった事に対して気に食わないからと、「講和会議は主客転倒」「桂太郎内閣に国民や軍隊は売られた」「小村許し難し」等と罵声を書き連ね、日比谷焼き討ち事件へと国民を扇動し続け、発禁処分を繰り返し受けていますし、大規模な暴動となった結果、死者も複数だし、米国大使館等も被害に遭っており、その後の対日感情が悪化していく事に影響が無かったとは思えません。

 当事の日本は戦費が掛かりすぎて国庫への圧迫がシャレにならなくなっており、戦死傷者数や消費した砲弾薬も日清戦争など比較にもならない規模でとても戦争継続が出来るような状況ではない一方、ロシアはまだ十二分に余力があり、シベリアからその気になれば兵を幾らでも補充できる状況でしたが、己の欲望を実現させる事しか頭に無いバカヒは、必死になって政府が有利な条件で停戦した事を罵倒し続けめした。

 また、満州事変に対しても陸軍を止めようとする政府に罵声を浴びせていましたし、ソ連コミンテルンのスパイでもあった朝日社員の尾崎が側近となって南下論を吹聴し、一層欧米との関係を悪化させ、後の太平洋での戦争へ至らせるため、繰り返し暗躍をしていた犯罪結社、それが朝日新聞です。

 挙句、戦争に負けると責任は全て政府と軍に押し付け、GHQに擦り寄って日本批判を繰り返し、GHQがいなくなれば今度は中朝へと擦り寄って南京事件の捏造やありもしない慰安婦の拉致捏造などデマを繰り返し流すなど、常に日本と国民に害を齎してきました。

 朝日が存在しなければ、日比谷焼き討ち事件は起きなかったかもしれませんし、起きても人がそれほど集まらず、死者が出るほどの事件には発展しなかったでしょう。

 そして満州事変以降の陸軍による拡張路線も国民の支持を得られない為、続けられず、対米関係だって史実ほど悪化しないためにガソリンやくず鉄などの輸出が継続し、日本も内需に資源や資金を投じられることで戦争か滅亡かなどと悲壮な事態には至らなかったでしょう。

 重大な朝日被害であり、被害者は言うまでも無く、バカヒ誕生から現在までに日本に存在したバカヒ関係者を除く全ての日本人です。

 ここまで米軍を侮辱するならまずは、バカヒ関係者がこれだけ重大な被害を百数十年に渡り与え続けた事実を認め、今すぐ全員首をつって死ぬ位はすべきですよねぇ?

 「全国の米軍専用施設の面積の7割が沖縄に集中することの不条理」等と相も変わらず書いてますが、機動隊員の一件があったヘリパッドがテロリストどもの妨害を乗り越えて工事完了になったことより、日本に返還されたのは実に4,000haもの広大なもので、お得意の数字が74%から70%と5%近く下がったのに、政府のその努力は一切書いていませんし、それだけの功績を同じく無視して式典を欠席し、反政府集会に参加した翁長のくずっぷりも、お得意の報道しない自由で隠蔽しています。

 「「辺野古が唯一の解決策」と言うだけでは展望は開けない」なんて最後に負け犬らしい遠吠えをしていますけど、バカどもが騒ぐ理由がなくなるから妨害する為に見っとも無くわめいているだけなのが丸見え。

 目的はあくまでも市街地の中にある基地の危険性除去であり、ありもしない他の解決策なんてバカヒの下劣で幼稚な戯言に国が付き合う理由なんて何処にも存在しませんしねぇ?

 大体、そんなに何の意味も無く、米軍の同意も得られない県外がいいのなら、バカヒはまた大好きだったルーピーにでも頼ればいいじゃないですか(笑

 恥知らずにも国外移設だの、海兵隊の抑止力なんぞだのとまたもやほざいているんですから、再び頼ってバカ同士で恥の上塗りでもやっていろと。
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