徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月17日(土)

逃げ回る民進党のゲスども 

16日付の産経ニュースから

「日本死ね」で流行語大賞を受賞した民進・山尾志桜里氏 どうせ表彰するなら「ガソリーヌ疑惑」で末永く顕彰を
2016.12.16 01:00
 年末恒例の「流行語大賞」(ユーキャン新語・流行語大賞)には、本当にがっかりした。トップ10に入った「保育園落ちた 日本死ね」という選考に「よりによって『死ね』が流行語かよ」との思いを禁じ得なかったのもさることながら、「受賞者・山尾志桜里さん(衆院議員)」にも力が抜けた。

 12月1日の授賞式には、しっかりご本人が登場。トレードマークの青のジャケットスーツ姿で壇上に立ち、晴れやかな表情で次のように“喜びのコメント”を語っていた。

 「私がこの賞を受け取っていいのどうか、とてもためらっているのですが、声を上げた名もない一人のお母さんの言葉と、それを後押ししてくれた2万7862人の女性たちに代わって、この賞を受けとらせていただきたいと思います」

 「待機児童問題を政治課題の隅っこからど真ん中に、みんなの力で場所移動することができた。これから先は、みんなでまたシェアしながら解決するときだと思う」

 まあ、このコメント自体にも言いたいことは山ほどあるが、一つだけ突っ込んでおきたい。それは、「待機児童問題はもちろん大切だけど、ご自身のガソリン疑惑を政治課題の隅っこに追いやってませんか」ということだ。

 山尾氏といえば、「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログを国会で取り上げて一躍脚光を浴び、その直後に誕生した民進党で政調会長に抜擢…されたところまではよかったが、すぐに「地球5周分のガソリン代」疑惑にみまわれた。

 2012年の政治資金収支報告書に、ガソリンのプレべートカードを105回、約230万円分も購入したという記載があったのだが、当時のガソリン価格や一般的な自動車の燃費を元に試算すると、その走行距離は実に21万キロ。赤道の全周長約4万キロを基準にすると地球5周以上に達する。ちょっと実感がわかない長距離だ。というより、本当にそんなに走れるのか? 本当は走っていないのではないか?

 そんな疑惑に対し、山尾氏は当時、「(2012年7月に辞めた)秘書が関与した蓋然性が高い」として、元公設秘書の私的流用の可能性を示唆。さらに、「今それぞれ弁護士を立てて協議している最中だ。結果あるいは顛末がどうなったかはしっかり話ができる状況になって説明したい」と語っていた。

 本紙は彼女に「ガソリーヌ」の称号を献上して、記者会見などで追及を続けたが、疑惑の核心についてはナシのつぶて。そうこうするうちに、山尾氏は9月の党役員改選で政調会長を退いてしまい、めったに表舞台に出てこなくなった。

 不覚にも私自身、ガソリーヌ疑惑のことをすっかり忘れていたのだが、11月下旬に民進党の野球チーム「民進カチマス」のマネージャー役として登場した山尾氏の姿を見て、久々に「あれはどうなったんだ」と思い出した次第だ。

 そんなタイミングで満を持したかのように、「流行語大賞」授賞式という晴れ舞台に臨んだ山尾氏。私が思うまでもなく、ネット上には「なぜ山尾氏が受賞者に? 自分の疑惑の説明が先ではないか」とか「山尾氏には別の受賞対象があるだろう」などという“違和感”があふれた。

 タレントのつるの剛士さんがツイッターで「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って」とつぶやくと、賛否両論の祭り状態となった。

 それでも山尾氏は自らの疑惑を「隅っこ」に放置したままにしておきたいらしい。僚紙・夕刊フジの記者によると、山尾氏の昨年の政治資金収支報告書にも「ガソリンプリカ」代として50回、104万円の支出が記載されていたため、「不正を働いたとする元秘書の手法を続けているのはなぜか?」「2012年分の元秘書の不正を裏付ける証拠は?」などとする質問状を送付したが、いまだ回答がないという。

 疑惑は疑惑として残ったまま、年を越そうとしている。せめて、「ガソリーヌ疑惑」を私的流行語大賞に選定し、末永く顕彰したいと思う。(政治部次長 船津寛)

 本来、流行語大賞は当人が出席を拒否した場合は言葉のみで、受賞者無しとなりますからねぇ。

 ただ国会で喚き散らしただけで、己は何もしていない犯罪者風情が気持ちの悪いニヤつきで受賞しているのは違和感しかない。

 何よりも記事にあるように、この下衆は自らのガソリン代不正を既に辞めた秘書の責任として押し付けるという言語道断の、まさに外道の振る舞いをやりました。

 しかし、後半の夕刊フジの部分にあるように、辞めた秘書が勝手にやっていた事なら、とっくに辞めている昨年の政治資金収支報告書に、まったく同じ手口の記載があったのは、本来絶対に有り得ない事であり、黙して赦されるような事件ではありません。

 そしてその辻褄の合わない話への説明は一切無い。

 もはやこの時点で説明責任すら放棄して逃げに徹したのですから、真相など追究するまでも無く明らかですね。

 罪にも服さず、それどころか議員バッジも外さずに平然と人前に醜悪な笑みを見せたわけですから、国民の怒りを買うのは至極当然です。

 ここまで卑劣だと、果たして検察時代の仕事も真っ当なものであったのか、精査した方がいいと思いませんか?

 僅か3年とは言え、他人の人生を左右する重要な役職に、こんな卑劣なペテン師が関わっていたわけですから。

 まして、ガソリーヌは自民党の甘利を追及した時に、知らなかったで済まされる問題ではない、秘書の罪だからと議員が責任を取らなくてもいいわけがない、民主党には報告書に目を通さない議員はいない、議員辞職も然るべき等々…散々好き勝手に放言をしています。

 しかし、民進党の外道どもにとってはどれ一つとして真実ではなかった。

 ルーピーを筆頭に人目でそれと解る政治資金の偽装をやっている輩など民主党時代から何人もいますが、果てさて、それで議員辞職した輩って誰かいましたっけ?

 ルーピーは無論、放言した山尾自身、自らの政治資金不正問題で議員辞職どころか党内の肩書きすら辞しておらず、何の責任も取っていませんし、言い訳は秘書の責任だし、報告書は見ていなかったと平気でほざく

 民主党議員は見ている、自分も見ていると偉そうに放言していたのに、収支の不一致、そしてガソリン問題がばれた後の会見ではそうやって放言した事と全く正反対の言動を繰り返した結果、付いた渾名がガソリーヌでした。

 先ほど、説明は一切無いと記しましたが、何せ4月の会見から既に8ヶ月も経っているのに、宣言した秘書への訴訟は未だされず、すると確約した説明も一切しないままですからね。

 ま、違法な二重国籍を何十年も続けたまま、国民に虚偽を重ね続け、事実の証明もしないクズを党首に据えるような連中の一員ですから、何年経とうがトップが替わろうが、腐ったペテン好きの犯罪政党であること、所属するのも卑怯卑劣が信条の犯罪者である事実は何ら変わらないし、これからも罪を重ね続けるのでしょう。

 因みにその二重国籍のペテン師党首ですが、今度は国会で隠蔽工作をしながら議会中にスマホを弄るという違反行為をしていたことが週刊誌で報じられたそうで、本当に姑息で下劣です。

 こういう恥を知らぬ卑怯者どもって、本当に始末におえませんね。
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