徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月11日(日)

安倍批判の為なら何でもやる卑劣なバカヒ 

8日付の朝日新聞デジタルから

党首討論 安倍さん、あんまりだ
2016年12月8日05時00分
 質問にまともに答えない。聞かれた趣旨とずれた発言を長々と続ける。

 45分という党首討論の時間が過ぎるのを待つかのような、安倍首相の姿勢にあきれる。

 今国会初めての党首討論は、自民党などがカジノ法案を週内にも成立させようと急ぐさなかに開かれた。

 「なぜカジノ解禁なのか」。民進党の蓮舫代表がこの問題を取りあげたのは当然だろう。

 だが首相の答弁は「(シンガポールで視察した)統合リゾート施設はカジノの床面積は3%のみだった」。一方で「これは議員立法だから、国会でお決めになること」とまるでひとごとのような発言も。

 蓮舫氏がさらに「カジノはなぜ問題なのか。負けた人の賭け金が収益だからだ。どこが成長産業なのか」とただすと、首相は「統合リゾート施設には投資があり、雇用につながる」とようやく説明した。

 法案は確かに議員立法だ。だが首相は、法案を提出した超党派議員連盟の元最高顧問だ。かつて「日本の成長戦略の目玉に」と意欲を語っていた。

 ギャンブル依存症が増える恐れをはじめ、カジノは様々な問題をはらむ。そんな法案を、自民党はわずか約6時間の委員会審議で衆院を通過させた。

 根強い反対・慎重論がある国民に、少しでも理解を広げたいと思うなら、首相はもっと誠実に蓮舫氏との議論にこたえるべきだった。

 共産党の志位委員長が南スーダンの国連平和維持活動(PKO)での「駆けつけ警護」について質問した時も同じだった。

 南スーダンでは政府軍による国連への攻撃が続発している。そんななかで自衛隊が「駆けつけ警護」を行えば、政府軍に武器を使用し、憲法が禁止した海外での武力行使になる危険性がある--。

 そう問う志位氏に対し、首相は「南スーダンは誕生したばかりの最も若い国」などとなかなか本題に入らなかった。

 国会は与党が圧倒的多数を握る。「数の力」を背景に、野党の異論に誠実にこたえない。党首討論での首相のふるまいは、今国会で政府・与党が何度も見せた姿と重なって見える。

 党首同士の真っ向勝負であるべき党首討論だが、首相がこのような姿勢では、議論は深まりようがない。これでは「言論の府」の名が泣く。

 回数を増やす、全体で45分の時間を延長する、1回の発言時間を制限する、などの改善策を真剣に検討する必要がある。

 流石馬鹿の殿堂、朝日新聞ですね。

 民進党に並ぶブーメランバカの名は伊達ではありません。

 自らが問題を起こした際に誠実な対応、質問への真摯な回答などした事さえ無いというのに、そんな己の非道徳ぶりを棚に上げて、まるで討論時のペテンババア蓮舫の如く総理へ一方的に罵声を浴びせていますね。

 自分達は本社で社員の就業時刻の改竄や80時間すら越える超過残業さえやらせておきながら、電通社員の自殺について平気な顔で批判記事を書く神経をしているだけありますよ。

 もっとも、そのバカヒをもってしても蓮舫のトチ狂ったブーメランバカっぷりは擁護出来なかったようで、あくまでも総理が質問をはぐらかしているというスタンスのみに留めて、品位に欠けた蓮舫の罵声については一切触れていません。

 まぁそれも当然で、関係ない話というのならそもそも45分しかないと書いている党首討論で、デマを繰り返しばら撒きまくった挙句、虚偽の事実(蓮舫の脳内妄想)に基いて最後には相手の人格否定まで、それも己を棚に上げてし出して自ら時間を浪費しまくったわけですから、あんまりなのは総理ではなくクズの蓮舫であるとバレちゃいますものねぇ?

 まして党首討論と言うのは、一方的に野党党首が質問し、総理は答えるだけというものではありません。

 特に蓮舫のような口を開けば何かしら嘘をつかないと気がすまない異常者に対して、説明や反論をするのは当然であり、国会で撒き散らされたデマをそのままにすることの問題は、バカヒが散々持ち上げてきたSEALDsのバカモノどもによる乱痴気騒ぎを見れば明々白々ですよねぇ?

 1年前の夏、国会で総理の述べた、「まぁいいじゃないか」という宥めるための台詞を、蓮舫は「どうでもいいじゃん」と言ったと、直前の発言であるにも関わらず、全く別の意味を持つ言葉に摩り替えて罵倒し、それだけを聞いたあの奥田ってド低脳なボンクラが野党と一緒に一年にも渡って「どうでもいいなら総理を辞めろ」と大騒ぎしたわけです。

 「息をするようにウソをつく。気持ちいいまでの忘れる力を何とかして下さい」等と総理にこの討論で暴言を吐いているわけですが、まさに己こそが都合の悪い事実は簡単に忘れ、逆に都合よく改竄して、息をするように虚言を撒き散らす生来のペテン師なのです。

 ま、そんな訳で話をはぐらかすというように話の焦点をバカヒは変えたわけですが…毎日同様にやはり書き方が悪質です。

 「まるでひとごとのような発言も」等と書いて、「法案を提出した超党派議員連盟の元最高顧問」だから説明しろと罵っていますが、ここから解るのはバカヒが閣法と議員立法の違いを理解した上で、わざとその説明を省きつつ、思考誘導させる書き方で安倍は悪い奴という印象操作をしていることです。

 元所属なのであって、提出者ではないし、むしろ総理が述べたように提出者の中には民進党議員がいるのだから、何故今提出したのかは、提出者である自らの側近に問えばいいだけの話で、総理大臣に聞くような質問ではありません。

 あくまでも蓮舫の言い分では、手続き過程が気に入らないから提出者から辞めさせろといっているだけだそうで、ならば何故カジノなのかとか、ギャンブル依存症についてどう考えて提出しているのかなんて、側近が全部知っている事であり、わざわざ提出者でない人間に聞く必要は何処にも無いのですから。

 そして、バカヒもご他聞にもれず「ギャンブル依存症が増える恐れ」等と書いていますが、本気でソレを心配するような真人間を装うのであれば、まずは依存症の輩を増やすのに貢献している自分達のパチスロ広告掲載等を一切拒否してみろって話ですよねぇ?

 違法ギャンブルであるパチスロでの依存症が増えるのには、自分達の収入になるからと常に協力しておいて、カジノには懸念だなんだとやるのは、余りにも二枚舌が過ぎるってもので、読売といいバカヒといい、マスゴミって本当に下劣です。

 ま、当然治安やヤクザ絡みについてはきっちり法整備を進めるのは大前提ですが、半島及び在日のケダモノどもにとって大打撃となって撤退へと繋がるならそれだけでもカジノをやる価値はあると思いますし、そうなれば広告収入を得ているマスゴミどもにとっても大打撃だから爽快極まりないですね。

 その後の共産党なんて犯罪組織についてはそもそも相手にする価値自体ありませんし、「南スーダンでは政府軍による国連への攻撃が続発している。そんななかで自衛隊が「駆けつけ警護」を行えば、政府軍に武器を使用し、憲法が禁止した海外での武力行使になる危険性がある」なんて記載に至っては流石ペテンのバカヒですよねぇ?

 同日の読売社説が同じように総理批判をしているのですが、このバカヒの主張に答えるかのような記載を、最後にしています。

 「首相は「政府を代表する大統領と副大統領が、自衛隊を歓迎している。政府軍と干戈かんかを交えることにはならない」と強調した。陸自が民間人らを救出する際、犯罪などに走った一部の政府軍兵に武器を使用する可能性も否定はできない。だが、万一、そうした行為があっても、武力行使には該当せず、憲法問題は生じまい」

 では、それこそ南スーダンで救助要請を拒んだり、武器も弾薬も捨てて逃げ出したりした中国とエチオピアのように振舞うのが、人として、国家として正しい振る舞いだとでも言うのでしょうか?

 確かに命に関わる危険性がある仕事ですが、ま、共産党の如き、私利私欲でどのような悪逆非道な真似でも是とする下衆にはそうなのでしょうが。

 そういえば中国は共産主義の独裁国家ですし、エチオピアも元はそうでしたっけねぇ?

 いやはや、自分可愛さが第一、そして人を人とも思わないのは共産主義を抱えるゲスどもの共通認識ってことですかね。

 そして、何処よりも中国に傾倒して南京大虐殺や従軍慰安婦などと、中国のデマを率先してばら撒いて来たバカヒもそこは一緒なのでしょう。

 東京新聞『南スーダンで政府軍が宿泊施設襲撃 PKO部隊は救助出動せず』
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/
201610/CK2016102602000118.html
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