徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月03日(土)

選出条件の文脈をお前がそもそも読んだことないだろうと 

2日付の日刊スポーツの記事から

「日本死ね」批判に古市憲寿氏「文脈読んでいない」
2016年12月2日16時21分
 情報番組のコメンテーターとしても活躍する社会学者の古市憲寿氏(31)が、「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれた「保育園落ちた日本死ね」というフレーズに対する批判に、異論を唱えた。

 このフレーズは、1人の母親が匿名ブログで待機児童問題への強い不満を訴えたもの。大きな話題となったが、「日本死ね」という過激な表現に賛否が分かれた。このほど流行語大賞のトップテンに選ばれたことで、あらためて物議をかもしている。

 古市氏は2日にツイッターで言及し、「言葉は文脈をともなって初めて意味を持つ。『保育園落ちた日本死ね』が話題になった時、『日本死ねなんてけしからん』という批判よりも、共感が多かったのは、『日本死ね』という言葉ではなく、あのブログが多くの人に読まれたから」と分析。「あのブログも読まずに『日本死ねなんてけしからん』と言われても。ちなみに僕が知る限り、あのブログが騒がれていた当時、『日本死ねなんてけしからん』と言っていたのは、おじさん政治家たちです。いま怒っている人との共通点は、ちゃんとブログ本文を読んでいないこと」だと指摘した。

 また「死ね」という表現については、「人格攻撃でもなく、あくまでも比喩としての『死ね』と、具体的な他者や人格をおとしめるために使う『死ね』は全然違うよ。しかも、他にどうしようもなく、そうするしかない悲痛な叫びとしての『日本死ね』でしょ」との見解を示した。

 常に一般常識からかけ離れたわけのわからないことを言う似非学者だの似非医師だのって連中が、テレビ局は大好きですよねぇ。

 香山リカとかこの古市ナントカなんて、ホント、異常という言葉がピッタリ来ます。

 「言葉は文脈をともなって初めて意味を持つ」というのは確かにその通りですが、それと流行語であるかどうかは全く関係がありませんし、流行語、つまりはあちこちで使われる、よく耳にするフレーズにそこまでの意を組んだ上で使うなんて場面がどれほどあるのでしょう?

 何せ、他ならぬ主催企業のユーキャン自身が「軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶ」と、その意を語っているわけですから、そもそも古市って阿呆が流行語大賞の文脈を読んですらいないまま、世間に反発する俺カッケーと、何時ものバカ丸出しの出しゃばりで反論しているだけなのは明らかです。

 ブログを詳細に読んで、理解したうえでなければ使えないって時点で、もはや軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスでも広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語でも無いですし、他者に不快感しか与えない犯罪者の言葉が、それもほんの一ヶ月そこいらマスゴミに騒がれただけで果たして本当に流行したと言えるのか?

 しかも受賞者は記事を書いた人間でないどころか、国会で国会議員でありながら日本死ねとドヤ顔で連呼した犯罪者(公選法違反行為があったのは紛れも無い事実だが、証拠が不十分であった為不起訴処分となっているだけ)、民進党のガソリーヌですから、毎年お得意のブサヨによる悪意ある反自民枠・ブサヨ語枠での受賞であるのは明白です。

 また、「他にどうしようもなく、そうするしかない悲痛な叫びとしての『日本死ね』でしょ」などと述べている事からも、やはりこの古市の頭がどうしようもないほどにイカレているのは明らかですね。

 日本が死ぬということは、つまり日本という国が滅ぶということであり、ようするに、自分の思い通りにいかないならそんな国は滅べばいい、そこに住む人は日本人も外国人も死んでしまえと間接的に言っているわけであって、悲痛な叫びの比喩表現だからいいんだなんて幼稚な言い訳が通じる余地はありません。

 こんなものはただの頭のイカレきった異常者による他者まで巻き込んだ破滅願望の吐露でしかないのですから、呆れ果てる暴言に対して、けしからんと言うのも言葉の意味を理解出来る人間なら当然の反応でしかなく、それを嬉々として取り上げたガソリーヌのような下衆が侮蔑されるのもこれまた当然です。

 これがおじさん政治家だけの批判だとか、余程周りをみていないんでしょうね、古市って馬鹿は。

 大体、ガソリーヌってこれを利用して安倍政権をバッシングしただけですよ?

 自分達が民主党として政権を奪っていた時代には何もやらず、むしろ子供手当てだの高校無償化だのと馬鹿なバラマキ、ガソリンや高速の値上げだと暴れまわって未就学児のいる家庭への負担を増やしていたんですがねぇ?

 安倍総理が国会答弁で過去に反論しているように、この問題に取り組んで改善されだしたのは自民党が政権を奪還して以降であり、むしろ死ねと言われるべきなのは民主党、現民進党のクズどもです。

 というか、悲痛な叫びの表現だったら、他者に死ねと言ってもいい、それも一国に住む1億数千万の人々全体に対してとか、頭がおかしいにも程があるでしょ。

 じゃあ、今後自らに対して死ねと言ったり書かれたりしても、それはヘイトスピーチではなく、自分への他者の怒りの比喩表現なので一切不問にしますとでも、この馬鹿は言えるんでしょうかねぇ?

 まぁもっとも古市自身、安倍内閣の女性議員を見て「女性議員って妖怪みたいな雰囲気」「男社会でやってきて、中身がオジサンって人が多いと思う」とか述べ、更に女性も子供も汚いから嫌いだとも述べる社会学者ですから、お勉強は出来ても常識は欠片も持ち合わせない典型的なアブナイ人なのは確かですし、そんな輩だから一般人には到底理解出来ない戯言を並べ立てて世間に反発するのも、もはやコイツの中では当たり前のこと、なんでしょうね。

 ※自民に政権が戻って以降、2015年以前の過去3年の反自民・ブサヨ語枠受賞は以下の通りで、極めて露骨になっているが、審査メンバーを見ればわかるように、基本的にブサヨであることが条件なのかと思われるほど偏っている為、毎年のトップ10入りは当然の結果と言える
 2015 「アベ政治を許さない」「SEALDs」
 2014 「ダメよ~ダメダメ」+「集団的自衛権」
 2013 「特定秘密保護法」
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