徒然な日々に

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12月03日(土)

普段から人の不幸を食い物にして踏み躙っている下衆が何をほざくか 

2日付のYOMIURI ONLINEの記事から

カジノ法案審議 人の不幸を踏み台にするのか
2016年12月02日 06時05分
 カジノの合法化は、多くの重大な副作用が指摘されている。十分な審議もせずに採決するのは、国会の責任放棄だ。

 統合型リゾート(IR)の整備を推進する法案(カジノ解禁法案)が、衆院内閣委員会で審議入りした。

 法案は議員提案で、カジノ、ホテル、商業施設などが一体となったIRを促進するものだ。政府に推進本部を設置し、1年をめどに実施法を制定するという。

 自民党や日本維新の会が今国会で法案を成立させるため、2日の委員会採決を求めていることには驚かされる。審議入りからわずか2日であり、公明、民進両党は慎重な審議を主張している。

 法案は2013年12月に提出され、14年11月の衆院解散で廃案になった。15年4月に再提出された後、審議されない状況が続いてきた。自民党などは、今国会を逃すと成立が大幅に遅れかねない、というが、あまりに乱暴である。

 自民党は、観光や地域経済の振興といったカジノ解禁の効用を強調している。しかし、海外でも、カジノが一時的なブームに終わったり、周辺の商業が衰退したりするなど、地域振興策としては失敗した例が少なくない。

 そもそもカジノは、賭博客の負け分が収益の柱となる。ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全である。

 さらに問題なのは、自民党などがカジノの様々な「負の側面」に目をつぶり、その具体的な対策を政府に丸投げしていることだ。

 公明党は国会審議で、様々な問題点を列挙した。ギャンブル依存症の増加や、マネーロンダリング(資金洗浄)の恐れ、暴力団の関与、地域の風俗環境・治安の悪化、青少年への悪影響などだ。

 いずれも深刻な課題であり、多角的な検討が求められよう。

 だが、法案は、日本人の入場制限などについて「必要な措置を講ずる」と記述しているだけだ。提案者の自民党議員も、依存症問題について「総合的に対策を講じるべきだ」と答弁するにとどめた。あまりに安易な対応である。

 カジノは、競馬など公営ギャンブルより賭け金が高額になりがちとされる。客が借金を負って犯罪に走り、家族が崩壊するといった悲惨な例も生もう。こうした社会的コストは軽視できない。

 与野党がカジノの弊害について正面から議論すれば、法案を慎重に審議せざるを得ないだろう。

 正直言って、私はギャンブルって宝くじすらやらないのでカジノそのものには何の興味も無いんですが、読売の如き醜悪なゲス野郎どもがしたり顔で説教しているのには、心底反吐が出ます。

 何が、「人の不幸を踏み台にするのか」だ、と。

 常日頃からそれを収集し、紙面にて披瀝する事で飯の種にしている輩がよくもほざけるものですよねぇ?

 何処で、どんな死亡事故があった、どんな殺人事件があったとか、他人の不幸を利用しているという点ではそもそもマスゴミだって一緒でしかありませんし、酷い時には事件を煽って一層深刻化させたり、情報をリークして事件そのものを起こさせたり、捏造して人に罪を着せる真似さえするのが、自分達ゴミ集団だって自覚すら無いのでしょうね。

 ましてや、「そもそもカジノは、賭博客の負け分が収益の柱となる。ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全である」「ギャンブル依存症の増加や、マネーロンダリング(資金洗浄)の恐れ、暴力団の関与、地域の風俗環境・治安の悪化、青少年への悪影響など」とかほざくに至ってはもう、平気な面でこんなバカ記事を書いた輩も、それを平然と掲載している連中もまとめて殴り倒したいと感じますよ。

 読売グループには、報知新聞社というところがあるのは有名ですよね?

 その報知はスポーツ新聞も出しており、当然ながら競馬などのギャンブルについてもネットのページに専用タブを用意しており、特に競馬に至ってはギャンブルともまた別のタブを用意するような力の入れ具合です。

 実はそれもそのはずで、3歳馬の皐月賞トライアルとなるGⅡ、弥生賞に寄贈賞を出しているんです。

 そのため、弥生賞の正式名称は『報知杯 弥生賞』、なんですよね。

 つまり、他人の不幸や不運を踏み台にするギャンブルに対し、むしろ積極的に参加している新聞社グループというのが読売の正体なわけです。

 競馬での散財で身代を傾けたなんて話、それこそ昔から幾らでもありますから、まさか天下の読売の記者が知らないわけないですよねぇ?

 まして、ヤクザ絡みになる飲み屋での違法賭博としてももっとも有名なのが公営でもっとも人気のある競馬なのですから、これまた知りませんでは済まない話ですし、都内にある馬券売り場、ウインズ周辺が馬券や新聞等散乱し、開催日には小汚い親父や爺の集まりになり、風俗環境や衛生、治安面でも良くないのは言うまでもありません。

 むしろ読売の持つ巨人軍ホームグランドである東京ドームなんて、水道橋駅から出て向かう際には後楽園の入り口横にそのウインズがあるのに、それを棚に上げて何をかいわんやって感じですよねぇ?

 錦糸町と違って周囲にスペースがあるため、あそこなんてウインズの中だけでなく周りにも酒臭い連中がウロウロしているのに、どの口で青少年への影響がどうだのとほざいているのかと、心底呆れ果てます。

 というかそれ以前の問題として、公営ですらないパチスロの広告を普段から散々挟んでおいて、依存症がどうだの、マネーロンダリングがどうだの、暴力団に風俗環境や治安、青少年への悪影響だの、本気で何ほざいてるのかと、問い詰めたくなりますよね?

 何処にでもあり、何時でも出来るパチスロは、もっとも依存症となる人間が多いギャンブルであり、還元率だって極めて低いし、短時間で数万円なんて平然と失うので、貯金に手を出し、それが無くなればローンに手を出し、そこも使えなくなるとヤクザ絡みの違法なところに…こんな流れは今でも珍しくありません。

 実際、パチスロ絡みでは、子供を放置して熱中して死なせたとか、資金欲しさに強盗や収賄をしただとか、ろくでもない話が毎年後を断ちませんし、経営に南北朝鮮絡みであるケースも多いため、ヤクザが関与していたり北の核開発の資金源であったりもしており、現在の日本において最も有害なギャンブルと言えるでしょう。

 ですが、コレを読売が批判したり、廃止する事に対して話を出したなんて、一度として聞いたことがありません。

 普段はむしろ上記したように毎週のように新聞に広告やチラシを入れて、重要な収入源にしており、他人の不幸で利益を得る事に積極的に協力している側の、まさにクズの集まりなわけです。

 となればまぁ、内容がどうというよりも、自分達にお金をくれるスポンサー的立場の連中にとって害となる=収入に影響するという理屈からまるで聖人君子のようなふりをして、聞くに堪えない己の普段の振る舞いを棚に上げた虚言を並べ立てていると見るべきでしょう。

 というか、「カジノは、競馬など公営ギャンブルより賭け金が高額になりがちとされる。客が借金を負って犯罪に走り、家族が崩壊するといった悲惨な例も生もう」って、何をもってそういっているんでしょうかね?

 上記したように、公営ギャンブル、そして何よりパチスロで既に現状そうなっている事例が腐るほどあるし、掛け金についてだってその気になれば幾らでも出来るのはどのギャンブルだって変わらないんですがねぇ?

 まさか生活保護者が受給日にパチスロへ行ってスッカラカンになっているのが、各地で社会問題になっているのを知らないとでもほざくつもりなんでしょうか?

 そもそもギャンブル依存症の割合は日本が世界で最も高い

 理由は上記したようにパチスロという最低最悪の本来違法なギャンブルが黙認されていて、何時でも誰でも何処でも簡単に手を出せる為であり、それによる犯罪も散財も後を絶たないのですから、カジノを批判するのであれば、まずは日本におけるギャンブルの現状にこそ目を向けてから語るべきですが、大切な収入源に対してマイナスとなることは都合が悪いから書かない…本当にマスゴミって有害ですよねぇ?

 都合の悪い事は知らせない権利の行使とか、これじゃバカヒと何も変わらないと思いません?

 いやはや、パチスロともどもこんな下衆な真似をする読売なんてクズ集団も一緒に潰れればいいのに。
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