徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月01日(土)

存在そのものが咎といえるキングオブクズ 

1日付けの産経ニュースの記事から

語るに落ちた菅直人元首相 最高裁で扱うほど大層な名誉の持ち主なのか?
2016.10.1 05:04
 語るに落ちるとはこのことだろう。東京電力福島第1原発事故の対応をめぐって、名誉を毀損(きそん)されたとして安倍晋三首相に損害賠償などを求めたものの、1審の東京地裁に続き、東京高裁の控訴審判決でもあえなく退けられた民進党最高顧問、菅直人元首相のセリフのことである。

 ▼「現職総理を相手にする裁判のむつかしさを痛感している」。菅氏は9月29日、判決後の記者会見でこう述べ、同日付のブログにも同じ言葉を記した。まるで相手が首相だから、司法が手心を加えたのだと言わんばかりである。自分の胸に聞いて思い当たることがあるのかもしれない。

 ▼振り返ると菅氏は首相当時、在日韓国人からの違法献金問題と原発事故対応のあり方に関し、それぞれ告発を受けたが、ともに後に不起訴処分となっている。自身が首相だったから、目こぼしがあったと言いたいのか。憲法が定める法の下での平等は、空文だと主張したいのか。

 ▼高裁判決は、安倍首相が自身のメールマガジンで指摘した菅氏の原発事故対応での「間違った判断と嘘」について、「主要な部分で真実性の証明がある」と認定した。菅氏は自分が失態を重ねても不起訴となったことに、得心がいかないからこそ「首相相手の裁判」だと強調しているのか。

 ▼「司法の正義を信じて直ちに上告の手続きをとる」。菅氏はこうも述べ、さらに争う構えである。本当に司法を信じているのかどうかは分かりにくいが、そもそも菅氏の名誉とは、最高裁で扱うほど大層なものなのか。

 ▼ともあれ内政、外政ともに課題が山積している中で、元首相が現職首相を訴えたこの異例の裁判はもう3年以上も続いている。菅氏は首相経験者として、力を注ぐ場所を考え直した方がいい。

 現職総理だと裁判で有利になると言っているようなものであり、司法への侮蔑でなければ、確実に自分が起訴されかけた時に、司法へ圧力を掛けて都度、不起訴にしてやったという自らの卑劣な経験に裏付けた発言でしょう。

 「憲法が定める法の下での平等は、空文だと主張したいのか」という問いを産経はしていますが、そもそも立憲主義がどうだとチープな事をほざいているこの空き缶頭って、かつては三権分立は憲法に記されていないとか、民主主義は期限付きの独裁だとか、日本の民主主義を根底から否定して違法行為や脱法行為を散々繰り返したキングオブクズですからねぇ?

 尖閣で密漁をした挙句、海保に体当たりをして逮捕された船長についてだって、法を無視して独裁による強権で不起訴するどころか、権力を濫用して釈放した上でわざわざチャーター便を使って送り届けてやる始末でしたし。

 また、前原に加えて自身も南朝鮮からの違法献金を受け取っていた問題でも、明らかな犯罪であるにも関わらず、震災のドサクサに紛れて返金したから問題ないと、一切責任を取らず、罰も受けておらず、順法精神など元より欠片も持っていません

 当然、そんなクズの王様がやるんですから、震災や原発対応だって出鱈目三昧でしたよね?

 対応部署があっても責任者が不在であったり、法で定められた議事録が一切作成されていなかったり、何の権限も無いのに他地域の原発を止めさせたり。

 件の裁判に掛かる問題もこの時のことですね。

 現在のバ菅の主張は当事の国会議事録などを確認すればわかるように、明確にというより正反対に異なっており、都合よく事実を捏造しようと虚言に虚言を重ねているわけです。

 そんなバカによる言い掛かり的な裁判など、勝てるわけが無いのは当然です。

 ま、少なくともこのクズに回復するしない以前に、そもそも名誉なんてものがないのだけは確かですがねぇ?

 あるのは恥だけ。
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