徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月10日(土)

常に問題の本質から目を背け、差別とレッテル貼りに終始する愚かなブサヨ 

iRONNAの記事「NHK「貧困女子騒動」はここがおかしい」から

「貧困女子高生」叩きは報道潰し
 自らの貧困生活を語った女子高生に対し、ネットの住民たちがその女子高生の私生活を暴いたことは、その女子高生のプライバシー侵害のみならず、放送局には報道番組を製作する上でも大きな圧力が掛かることになります。貧困状態にある子どもが6人に1人とも言われている中で、それをどのように伝えていくのかが報道機関に課せられた責務ともいえます。特に現実に貧困状態に置かれた当事者の声というものは、非常にインパクトがあります。テレビや新聞でも、実際に置かれた状況というものを伝えていくことが重要ではあるのですが、しかし、実際に取材に応じてもよいという人たちは決して多くはありません。「テレビに出られる!」と言って喜べるようなものではなく、尻込みするものです。

 かつてヤミ金融が全盛の時代のことですが、私のところにもよくマスコミからヤミ金被害者の声を直接、聞きたいという要望が来ていました。実際にヤミ金に借りたときの様子、取立の様子などはご本人が語るのが一番であることに間違いありません。当事者として声を上げていくということでもあります。ただ現実には依頼者にマスコミからの依頼ということで取材の打診はしてもほとんどの方から断られます。応じても良いという場合でも顔はモザイク、声は変えるという条件になったりします。

 今回の女子高生叩きというのは、その対象が未成年であるということだけでも悪質なのですが、このように叩かれるということになると誰も声を上げることができなくなってしまいます。今回のネットの住民たちによる誹謗・中傷は、こういった報道番組への圧力であり、ファシズムそのものです。そして何よりも今回の件で一番の問題は片山さつき議員(自民党)がこのネットの住民たちの不当な圧力に便乗するという議員にあるまじき行為をしたことです。さっそくNHKを問い質すというのです。与党議員がNHKに対して圧力を掛けようというのですから、ひどいものです。その結果がこの報告ツイッターです。「本日NHKから、18日7時のニュース子どもの貧困関連報道について説明をお聞きしました。NHKの公表ご了解の点は「本件を貧困の典型例として取り上げたのではなく、経済的理由で進学を諦めなくてはいけないということを女子高生本人が実名と顔を出して語ったことが伝えたかった」だそうです。

 NHKの回答内容自体はもっともなもので、結局、この片山さつき氏のやったことは、ネットの住民たちに便乗しただけの行動であって、そこに恥ずかしさを感じないのでしょうか。それ以上に、NHKは回答を拒否すべきだったという見解もありますが、確かに、このような一番組の取り上げ方に対して与党議員が介入してくることに対しては、その介入自体が不当であると抗議すべきことです。片山さつき氏は以前から貧困問題と生活保護に関しては異様な執着を持っています。その背景にあるのは、日本国憲法の天賦人権思想へのあからさまな敵意です。こういったバッシングに便乗する政治家など言語道断であるし、ネット上で自分も便乗した人たちの行為は、こういった政治や社会への疑問の声を潰すことだけを目的とした悪質な行為です。ナチ党の支持層がこういった社会への疑問を持った層を攻撃したのと全く同じ構造です。

 報道番組は屈してはなりません。NHKに配慮が足りなかったのではないかという批判もあります。しかし、取材にあたって生の声はどんどんと取り上げていくべきだし、ネットの住民たちに叩かれる可能性は説明すべきことですが、それはネットの住民たちから隔離することでありません。マスコミの取るべき行動は、このようなネットの住民たちを断固として批判し、実名報道に協力してくれた人たちを守ることであって、それこそが、その勇気に答えることだし、報道機関の使命とされるべきものです。
(猪野亨公式ブログ 2016.08.25)

 「テレビや新聞でも、実際に置かれた状況というものを伝えていくことが重要ではある」とほざきながら実態と乖離した虚言を流したNHKに苦言の一つも述べずに、「女子高生の私生活を暴いたことは、その女子高生のプライバシー侵害のみならず、放送局には報道番組を製作する上でも大きな圧力が掛かる」「報道番組への圧力であり、ファシズムそのもの」と一般人に対して正反対の意味不明な戯言を述べ、挙句に「政治や社会への疑問の声を潰すことだけを目的とした悪質な行為です。ナチ党の支持層がこういった社会への疑問を持った層を攻撃したのと全く同じ構造」などと己の言動を丸っきり理解もしないどころか、己を棚に上げて同調しない人間にレッテル貼りの罵声を浴びせる…

 ブサヨってどれだけ頭が悪いんでしょうか?

 貧困学生として、冷房が無いから保冷剤で涼を取っているだの、パソコンが買えないからキーボードだけ買ってもらっただの、胡散臭いアピールをこれでもかとしていながら、映っている部屋の様子はモノで溢れかえっているのですから、誰だって証言と実態の乖離に疑問を持つのは当然ですし、ましてやそれをやっているのが朝日・毎日に並ぶ捏造の大御所、NHKとくればねぇ?

 少なくとも雑貨やDVDなどの事実についてはテレビで映された映像が元の話でしかありませんし、ツイッターの内容にしたって自らネット上で公開していたわけですから、それでプライバシーの侵害だの圧力だの、臍で茶が沸くレベルの言い掛かりです。

 何より暴かれるのが嫌なら、嘘なんて最初からつかなきゃいいわけですし、個人情報を自ら駄々漏れにするなんて真似もしなければいいだけの話。

 マスゴミそのものに信用が無いから事実を確認しようと言う人が現れるだけの話だし、何よりそこで都合の悪い真実が出てくるようなペテンがあることそのものが問題なのに、マスゴミ様に逆らうな、自称被害者様を追及するなとほざくわけですから、虚言や詐欺を守護するお前の主張の方が余程ファシズム的、ナチ的思考であり、連中の手法を真似ているじゃねーか、と。

 例えば、この問題では冷房もパソコンも入学金もどうにでもなる問題にも関わらず、金が無いから普通の生活が送れない、夢を諦めねばならないと嘘を垂れ流し、裏では下手な社会人より遥かに豪遊して「イエス!散財!」などとネットで書き記すような詐欺行為を働くペテンに目を瞑って、逆に事実を暴くな、批判をするな、そんなのはファシズムだ、ナチだとレッテル貼りで罵声を浴びせる手法。

 まさに「大衆の多くは無知で愚かである」「人々が思考しないことは、政府にとっては幸いだ」「偉大なうそつきは、偉大な魔術師だ」「わたしは間違っているが、世間はもっと間違っている」など、似た多くの言葉を残すヒトラーの哲学思想そのもの。

 愚かな大衆は自分達ブサヨ様の流すデマに逆らわず、黙って受け入れろ、疑念を持つのは赦さない、裏取りなんぞしようものなら逆に罪をでっち上げてやる、と。

 冷房もパソコンも散財しなければ数万円で簡単に買えるし、電気代だって母娘の二人ならそれらを使いまくっても月1万円もかからないでしょうに、ねぇ?

 例えば、「今回の女子高生叩きというのは、その対象が未成年であるということだけでも悪質」と記しているように、未成年なら主体的に嘘をついていることが明白でも批判をしてはならないとの発想。

 明白な言論の自由の侵害であり、尚且つ差別的上下関係を己の変質的な思想に基いて構築している点が、優性種と劣等種と人種分けをし、迫害や虐殺、略奪、陵辱などを正当化したナチズムに通じています

 しかも片山議員は経済的理由の実態が乖離していることよりも、奨学金制度などがあるのにそれを無視して金が無いから進学できないんだと、まるで国や社会のありように問題があるかのように主張し、それを公共放送であるNHKが平然と垂れ流していた事を問題にしていたのに、そういった都合の悪い事実を一切無視して国会議員が圧力を掛けたとか、筋違いの言い掛かりをつけているのも、極めてナチス的手法です。

 言い掛かりや捏造・誇張した話で悪いのはジプシーだ、ユダヤ人だと人種や民族の間に上下関係と憎悪感情を植えつけて迫害し、最後には民族浄化の為の虐殺にまで乗り出したナチスのやり口と同質ですからね。

 もっともこの猪野って下劣な輩、先の都知事選でもあの変態ボケ老害の鳥越を熱烈に支持して、しばき隊らの犯罪者と一緒に宇都宮に罵声を浴びせていたロクデナシですから、程度は最初から知れたものですが。

 雲隠れしたあのゲス野郎、鳥越はかつて南朝鮮の済州島まで行って慰安婦の特別番組を作成し、地元民がそんな事実は無いと否定する声さえも都合が悪い事実から目を背けているのだと逆に罵声を浴びせ、無理矢理ペテン師吉田の捏造話を真実だと報じた歴史があります。

 なのに自らの淫行については説明さえ一切せず、逃げ回って逆に訴えを起こすなど、恥知らずらしい振る舞いをしているわけですから、こんなのを支持できるのは野党四党のようなイカレたクズの群れやしばき隊ら同類のゴミどもなどのような人非人です。

 道理の通らぬ事、常識を逸脱した事、こういう異常な行為が当たり前に出来る輩だからこそ、このような不道徳な真似をする女子高生を一方的且つ偏狭的に擁護し、逆に批判したり懐疑の視線を向ける人々を差別的な言葉で罵れるわけです。

 「本件を貧困の典型例として取り上げたのではなく、経済的理由で進学を諦めなくてはいけないということを女子高生本人が実名と顔を出して語ったことが伝えたかった」

 だからこそ、NHKのこの馬鹿げた回答さえも「回答内容自体はもっともなもの」なんて言える訳です。

 常識があり、尚且つ本当にこの愚劣極まりない間抜けな女子高生のためを猪野が思っているなら、せめて片山議員のように世の中には奨学金制度というものがあり、家に金が無くても進学を諦める必要はないんだと諭してやっているはずですから。

 まして、大学の学費を全額バイトで稼いでいた私からしてみたら、趣味に費やす金は幾らでも出てくるのに、バイトをして稼ぐこともしないどころか、無駄使いを一部でも改めて少しでも貯金して将来の夢に繋ごうという努力さえしないで経済的理由で進学がどうだなどとほざいて悲劇のヒロインを気取るなんて、そんなものは夢でもなんでもなく、単に無能な己を偽る怠惰な詭弁でしかありません。

 「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している」とは、偉大な音楽家と呼ばれるあのベートーベンの言葉ですし、日本でも武田信玄が「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」、上杉鷹山も「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」と述べています。

 アルバイトという自己の努力でもどうにでもなるし、日本には奨学金制度という社会によるセーフティネットもあるし、本当に諦められない夢なら一年なり二年なり必死に働いて入学金のみならず卒業までの学費を全部溜めてから進学したって問題ないのに、言い訳をして何も為そうとしないどころか、裏で放蕩三昧の浪費癖まで開陳いていた…

 そんな輩が世間から批判を受けるのを未成年だから赦されるなんてのは猪野って阿呆の偏見でしかなく、そんな法律はありませんし、未成年に対して批判をしてはいけないなんて法律も道理も当然この日本の何処にもありません。

 ましてや民主党という下衆集団が人気取りに行った高校の学費免除によって高校生を抱える家庭の収支は年間数十万円単位でプラスと今ではなっているのですから、その浮いた金を回せば入学金と当面の学費位は捻出できる額であり、もはやこれは家庭の貧困の問題などではなく、当人らの生活態度の問題でしかありません。

 相対的貧困がどうだのとかよくほざいていますけど、少なくとも日本にける進学するか否かは本人のやる気の問題でしかありません。

 それにしてもまぁ、全ての元凶である当人の虚言や散財、怠惰ぶりに目を瞑り、ネットを批判せよとマスゴミを煽るとか…いやはや流石は淫行問題なんて都知事に関係ないんだから目を瞑れ、政治家じゃなく候補者だから説明責任なんぞ負う必要は無いなど数々の迷言・暴言を垂れ流してきた輩だけあって非常に差別的かつ暴力的かつ偏狂なものの見方しか出来ないようですね。
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