徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月20日(月)

11市の内の9市長が参加拒否する革新系県民大会(呆)に価値があるとでも? 

20日付けの朝日新聞デジタルの記事から

沖縄県民大会 怒りと抗議に向き合え
2016年6月20日(月)付
 「今回もまた、1人の命を守れなかった」。発言者からは異口同音に、無念さ、悔しさのこもった言葉が続いた。

 沖縄県で米軍属の男が殺人・強姦(ごうかん)致死容疑で逮捕された事件に抗議し、犠牲となった女性を追悼する県民大会が、きのう炎天下の那覇市で開かれた。

 基地があるがゆえの事件はやまない。そのたびに米軍や政府は「再発防止」「綱紀粛正」を約束する。それでもまた事件は起き、県民を打ちのめす。

 1995年の少女暴行事件後の県民大会には、党派を超えて8万5千人(主催者発表)が参加した。この怒りの広がりが、米軍普天間飛行場の日米返還合意へとつながった。

 だが今回は、県政野党の自民党や中立の公明党が大会への参加を見送った。このため、事前には「抗議の広がりは限定的ではないか」との見方もあった。

 だが、参加者は主催者発表で6万5千人。5万人の目標を大幅に上回った。

 事件後、複数の米軍基地前で追悼や抗議の集会が続く。今回合流しなかった公明は独自に追悼集会を開き、自民も後日、同様の集会を予定している。

 県民大会が超党派の形にならなかったのは、決議文の内容や運営方法をめぐって、主催で翁長雄志知事を支持する「オール沖縄会議」と、自民、公明が折り合えなかったためだ。

 決議文のうち「在沖米海兵隊の撤退」と「普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設の断念」を自民が受け入れず、公明も歩調をあわせて参加を断った。

 とはいえ、事件への怒りや悲しみは沖縄の自公も共有しているはずだ。基地の整理縮小や日米地位協定の改定を求める点でも一致している。大会に込められた県民の意思を、安倍政権は重く受け止める必要がある。

 沖縄では07年の教科書検定意見撤回要求、12年のオスプレイ配備反対と、保革を超えた取り組みが誕生。翁長知事を生んだ「オール沖縄」勢力が、新たな政治の潮流を形作ってきた。

 その流れを止めようとしたのが中央の政権である。

 自民党本部は2年半前、米軍普天間飛行場の県外移設を公約としていた沖縄選出の国会議員や県連に公約を破棄させた。

 「辺野古が唯一の解決策」と繰り返す政府・与党のかたくなな姿勢が、沖縄県民の間に深い亀裂を生んでいる。

 新たな犠牲者を出さないためにも、沖縄の分断をこれ以上深めないためにも、政府・与党は沖縄県民の思いに正面から誠実に向き合わねばならない。

 「事実を隠すな」「真実を述べろ」「民と向き合え」「圧力をかけるな」

 ブサヨのゴミどもが大好きな言葉の数々ですが、ブサヨというレイシストにとってこれらの言葉は、自分達の無法を認めろ、自分達に都合の良い話だけをしろ、自分達の言葉を受け入れろ、という意味でしかなく、とどのつまりは極左暴力主義思想が実態を隠蔽する為に敵味方の二元論に分けた上で己を被害者で、尚且つ正義の味方に見せる為の詭弁でしかないわけです。

 この記事を読むとそれがよーくわかります。

 「事実を隠すな」「真実を述べろ」

 「参加者は主催者発表で6万5千人。5万人の目標を大幅に上回った」

 ブサヨによる主催者発表、特に沖縄のそれは実数を大幅に水増ししたものであるというのはコレまでの歴史が示すとおりであり、今回のコレも間違いなく大幅に水増しした捏造数字なのは確定であるにも関わらず、バカヒはそこに絶対に触れません。

 実際、産経が独自に行った測定では「最大でも3万人前後と試算。複数の政府関係者も同様の分析をしており」とあり、今回も案の定、実数は半分にも満たないのに、倍以上に水増しをして事実を隠し、嘘を述べている勢力へ一方的に肩入れをしています。

 大きく上回るどころか、真実は全く目標へ届かなかったのに、平然と事実の隠蔽を図った偏向記事をこうやって載せる。

 「基地があるがゆえの事件はやまない。そのたびに米軍や政府は「再発防止」「綱紀粛正」を約束する。それでもまた事件は起き、県民を打ちのめす」などとほざいていますけど、バカヒがあるが故に捏造、歪曲事件はやまず、過去何度も謝罪をして改善・再発防止を約束するのに、また平気な顔で捏造・歪曲事件を引き起こし続ける140年近い己の醜悪な歴史を棚に上げたこの罵り。

 まさに恥じも良心も持ち合わせないゲス集団ならではの所業ですね。

 それに、自公が参加しなかったことだけを記していますが、そもそも県内11市の内、9市長もの大半が参加しておらず、大会主催も「在沖米海兵隊の撤退」と「普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設の断念」とあるようにマトモな思考の持ち主なら絶対に受け入れられない主張をする革新系の異常者による追悼名目、反軍反政府目的のものであることも隠しています。

 逆に名護市で行われた追悼集会では幟や旗の持込、ビラ配布等の政治活動一切を禁止していましたし、そもそも既に軍を辞めている上に、日本人女性と結婚して姓に日本の名字まで入れている者の犯罪に対して、海兵隊の撤退や普天間の撤去や代替施設の移設否定行為というのは余りにも馬鹿げた極論ではないのか?

 例えば、半年前なり1年前に米軍が沖縄からいなくなっていたとして、今回の犯人が一緒に沖縄からいなくなるかどうか、事件を起こすかどうかは、そもそも別の問題であることを理解できるなら、この県民大会を名乗るブサヨの集会・主張が如何に異常な論法で成り立っているか分かるでしょう。

 「民と向き合え」

 ここで思い出すのが、朝日の販売店員によるネット殺人事件。

 朝日新聞販売店が契約した委託業者の新聞勧誘員、神田司がネットで共謀した仲間とともに会社員の女性を拉致して殺害、金品を盗んだ、強盗殺人事件がありました。

 当然ながら朝日新聞には多数の批判が集まりましたが、ソレに対する朝日の回答は、契約先の社員が起こした事件であって「直接的には責任はない」から、謝罪も賠償もしないというものでした。

 被害者やその遺族の悲しみ、国民の怒りを無視し、自分は悪くないという保身のみを追求する姿勢を恥じもせず見せたのです。

 慰安婦騒動では自称被害者が求めているのだから、事実関係や証言の矛盾など無視して関与した日本は謝れ、賠償しろと先陣を切って嘘を垂れ流し、脅迫や詐欺で慰安婦にされる女性の保護を求めた軍の要求を元に関与した悪党だと日本を、旧日本軍を罵っていたにも関わらず。

 今回の犯人も既に退役しており、あくまでも民間会社に所属し嘉手納基地の軍属としてインターネット関係の仕事についていたのですから、バカヒの言い分から行けば米軍にあるのは間接的なな関係であり、当人個人と所属会社を批判するのが筋なのにも関わらず、「基地があるがゆえの事件はやまない」だの、「政府・与党は沖縄県民の思いに正面から誠実に向き合わねばならない」だのと、米軍や政府が悪いという主張を平然と展開させています。

 二枚舌を地で行く低俗ぶりであり、己の欲望や都合次第で言説を如何様にでも翻し、責任も反省も他人には執拗に要求するが己は果たさない…国民だの市民だのって普段は声を聞けと己が騒ぐ相手に常にそっぽを向いて無責任な放言を繰り返す様はまさにゲスの極みと言えるでしょう。

 しかも、基地前で多くの米軍兵士が謝罪をしていたこなどは都合が悪いから一切記さないし、それを受け入れている県民がいることやあくまでも辞めた一般人の犯罪だと認識している県民がいること、革新勢力に乗っ取られた状況を保革連合だのとほざいて糊塗していることに嫌悪を抱いている県民がいることなど、決して一枚岩ではないにも関わらず、自分たちに都合の良い声だけを取り上げて沖縄はこうだ、こうでなければならないという決め付けの垂れ流しをしながら、声に向き合えとかほざいているのですから、実に度し難い。

 「圧力をかけるな」

 「沖縄選出の国会議員や県連に公約を破棄させた」「沖縄県民の間に深い亀裂を生んでいる」などと好き勝手に放言していますし、軍施設への不法侵入を繰り返すブサヨのテロ紛いの事件についてもその法的問題を無視して強者に虐げられる弱者であるかのような構図の一方的ストーリーを垂れ流して権力で押さえつける者と反発する者という図式をよくブサヨは用います。

 自分達異常者の正当性をアピールする為に、ヒーローへ扮しようという姑息な企てですね。

 テント村だのと道路を不法占拠して基地施設のみならず地元住民の生活さえも妨害しながら、反原発だのと関係ない主張まで一緒に騒ぎつつ、俺達はお前らの為にやっているのだと威張り散らし、それに県民が反発を覚えていることさえ報じず、県民ぐるみの反対活動である、意思が統一されているというように装う。

 そもそも顔を写されるのが嫌だとイスラムのテロリストの如く隠しながら、汚されたフェンスの撮影をしているだけの人間にすら集団で取り囲み罵声を浴びせ、肖像権がどうのと言いつつ自分達は撮影をするような精神が完全にイカレた犯罪者集団の弁など、一顧だの価値もありません。

 バカヒ同様に、自分達は正義の味方だから法律などという枠の外にあっていい、何をしてもいい、そして自分たちこそ法律だからその歪曲解釈や拡大解釈に他人は全て従わねばならない、という独裁者そのものの思考

 例えば、日米安保の改定は9条の歪曲解釈だという主張をしながら、そもそもそれを言うのなら自衛隊の存在そのものを9条違反だとかつてのように批判すべきなのに、それをしない矛盾。

 かつては自衛隊そのものを叩く事がブサヨの仕事であったわけですが、時代を経る中で難民救助や震災現場で救助活動、復興支援等、様々な場で自衛隊が国民を助け、国際貢献を果たし、内外で他国の軍隊とは一線を画した存在であると評価を得てしまっている為、現状でそれを叫んでしまうと、じゃあ矛盾を解消して自衛隊を合法化する為に憲法9条を改正しましょうと国民も多くの諸外国も納得してしまうから、9条護持という主張をしながらも自衛隊は憲法違反だから解散しろと、共産党ですら表立って言わなくなっている

 自民党には自分達の主張を補佐する御用学者どもを並べ立てながら、歪曲だの拡大解釈だのと言いながら、自分達のご都合主義には目を逸らして批判の声から耳を塞ぐ、そんな真似をやっているのが現在の民進党ら野合連合とソレを支援するブサヨの実態です。

 先日の原発事故の報告でも明らかなように、当事政府として事実隠蔽の為圧力を行使し、明らかにされるや訴えてやるぞと恫喝に乗り出す民主党らブサヨ側の姿勢をバカヒは報じても軽く流すだけで他紙のように責任をマトモに問わない。

 極左から支援を受ける枝野や学生運動に参加していた経験を持ち、朝鮮の為に国有財産を独裁的に譲渡するバ菅といったブサヨの同士がやることであれば、炉心融解の隠蔽工作圧力でさえ、悪いのは東電だけと言わんがばかりの社説を公然と記す始末です。

 結局のところ、このクズどもにとって自分達の欲望を満たすために周りが従うべきという狂いきった思想で動いており、そのためならどのような詭弁も嘘も許される、どのような犯罪行為も免罪されるって考えなのですから、常人とは決して相容れないわけです。


 産経ニュース『参加者試算、最大で3万人前後』
 http://www.sankei.com/politics/news/160619/plt1606190029-n1.html

 同『「事件を政治利用するな!」…事件への怒りは当然だが、「オール沖縄」に違和感も』
 http://www.sankei.com/west/news/160619/wst1606190044-n1.html

 琉球新報『米軍属女性遺棄 海兵隊で調達担当か 結婚後「シンザト」名乗る』
 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-283362.html
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