徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月22日(日)

公務員にしてはいけない輩の典型例 

22日付けの産経ニュースの記事から

道立高教員が生徒に反安保法署名要請 北海道教委 処分へ
2016.5.22 05:00
 北海道苫小牧市の道立苫小牧西高校で4月、教員が校門前で生徒らに安全保障関連法への反対を呼びかけるビラを配って署名を求めていたことが発覚し、道教育委員会が処分を検討していることが21日、分かった。生徒に政治的な文書を配布したり署名を求めたりして処分されるケースは異例。同校は即座に署名を中止させたが、教員が所属する道高校教職員組合は「全く問題はない」と反発している。

 道教委や同組合などによると、教員2人が4月26日朝に校門前の路上で、「安全保障法=戦争法に反対する署名にご協力ください」などと書かれたビラを登校する生徒ら約200人に配布。うち1人は下校時間にも校門前で署名を集め、生徒2人が署名に応じた。

 文部科学省は昨年10月に出した通知で、教員による特定の政党支持、または反対するための政治教育や政治的活動などの禁止の徹底を求めている。

 やっぱり北教組。

 こんな犯罪紛いの悪徳活動でさえ「全く問題はない」と言ってのけるのですから、ルーピーを排出した地の狂師連合体は伊達じゃありませんねぇ(笑

 校門前、つまり学校敷地内での行為ではないから許可は要らない、だから問題ないという安直極まりない言い訳なのが透けて見えます。

 でもそれって、公道で公務員が道路の占有許可や使用許可を得ずにビラの配布と署名活動という明確な無法行為を働いていたってことなのですから、問題が無いなんてこと、あるわけがない。

 しかも通常学校の入り口って複数あっても生徒の登下校に使用されるのって1~2箇所に限定されるのですから、そこで交通を妨げての呼びかけ、配布行為を立場上上位に立つ教師がやるのって、賛同して署名までしたという2名の学生以外に対しては明らかな往路妨害行為ですよね?

 駅前のビラやティッシュのように、生徒はガン無視で通り過ぎるってわけにいかないのですから。

 公務員の政治的中立性を無視して権力の濫用がどうのと政府批判を繰り広げるバカどもが、今度は教師という権力を利用し、しかも無許可で活動をするのが「全く問題ない」とのたまう…

 愚劣極まりない東大卒(笑)なルーピー排出は、本当に伊達じゃないですね。

 それにしても、高校生を含む18歳まで選挙年齢を引き下げるなんて、百害あって一利無しのバカ丸出しな行為を自民を筆頭に間抜けな政治家どもが推進した結果が早くも出始めたって感じですねぇ。

 無意味に選挙費用を跳ね上げさせ、こういった狂師の活動を一層犯罪的にさせ、何より勉学や青春に捧げるべき十代後半の最も充実した時間を、本人の望む望まないを無視してクダラナイ政治なんてものに僅かでも浪費させるなど、愚の骨頂以外の何物でもない。

 まして各種アンケートで10代って軒並みサヨク思考の強いのが多いって明確に数年前から結果が出ているのに、わざわざそれを有権者に加えて自分達の首を絞め、税の浪費を加速させているのですから、自民党連中のオツムもホント、救いがありませんよねぇ。

 ま、阿呆な政治家どもは兎も角、「安全保障法=戦争法に反対する署名にご協力ください」なんて書いたビラをばら撒いていた時点で、差別思想に根ざした虚言活動なのですから、教育委員会には是非ともクビにする位はしてもらいたいですよねぇ?

 可決してから既に8ヶ月、施行されてからも既に2ヶ月近く経ちましたが、ブサヨどもの言うような戦争は全く起きていませんし、安保法案があるから戦争になる、巻き込まれるという理屈が正ならば、何故現在までに安保関係を結んでいる世界中の各国が戦争となっていないのか、全く説明がつきません。

 論理性のカケラもないデマを、社会進出すらしていない若者に、それも権力を用いて撒き散らした罪はまさに万死に値しますから、行ったクズどものみならず、これを是とする北教組ともどもきっちり罪を償わせて欲しいものですね。
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