徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月28日(月)

ペテン師保坂がまた事実を歪曲 

27日付けの中央日報の記事から

「平和線宣言で独島占拠」日本の主張覆す証拠見つかる
2016年03月27日13時18分
 韓国の李承晩(イ・スンマン)政権が一方的に平和線を宣言し、独島(ドクト、日本名・竹島)を不法に占拠した」という日本政府の公式の立場と異なり、日本の外相が平和線設定4年後の1956年に「平和線は韓国の主権行為」と認めたことを証明する日本側の文書が発見された。日本政府がこれまで李承晩大統領の平和線画定自体の不法性を提起し「韓国の独島不法占拠」の主張を展開してきただけに議論が予想される。

 世宗(セジョン)大学教養学部の保坂祐二教授は、1956年4月13日に当時の日本の重光葵外相が衆議院法務委員会に出席し、平和線について「韓国が独立国としてやった処置…日本がこれを否認していくことはできぬこと」と発言した衆議院速記録を発見したと明らかにした。これは「外相が李承晩ライン(平和線)を認めるようなこと言ってもいいのか」というある国会議員の批判的な質問に対する答弁だった。日本の安倍政権は島根県の「竹島の日」の行事に次官級政府高官を4年連続で派遣し独島領有権主張を強化している。

 18日に日本の文部科学省が検定結果を発表した高校社会教科書の約80%が独島を「日本の領土だが韓国が不法占拠している」と表現した。だが今回の資料発見で「52年に李承晩大統領が不法に平和線を宣言し独島を韓国側水域に含ませた」という主張の根拠が消えることになったと保坂教授は主張した。彼は「過去日本政府は平和線を不法と言わなかったが、後の政権が後で作られた法律を違法に遡及させ相反した主張を展開している格好」と話した。平和線が不法という根拠として日本が主張する「海洋法」は58年に初めて制定されたため6年前に宣言された平和線に適用することはできないということだ。また65年に韓日基本条約が締結された当時、韓日両国は「紛争を解決するための交換公文書」を合わせて締結したが、当時韓国側の要求により独島を紛争地域として直接取り上げず、日本側が事実上韓国の独島実効支配を認めたという点も明らかにした。

 保坂教授は「2012年に独島問題に明るい自民党のある右翼政治家に会い『韓日基本条約を結んだ時に日本政府が事実上独島を放棄したのではないのか』と尋ねると、彼は『当時の先輩たちの決定に現在のわれわれは従うことはできない』と答え、過去の政権が独島を事実上放棄した事実を認知していた」と伝えた。(中央SUNDAY第472号)

 つくづく、存在自体が哀れなケダモノどもですよねぇ?

 保坂なんて頭の悪い法螺吹き野郎のデマゴーグを検証さえ一切せずに事実だと記事にしちゃって、転載までやりながら喜んでいるのですから、7割のオスが精神異常であるというのは伊達ではありません。

 毎度ながら、だったらそれを決定的な証拠として掲げ、国際司法裁判所に出てきてみろって話しですが、実際には勝ち目が無いから妄想に浸るだけで逃げ回り続ける。

 何せ、答弁の一部を悪意的に抜粋して重光葵が李ラインを認めたなどとほざいているだけなのですから、大笑いのデマで、実際にこんなものを裁判所へ証拠として出したら、散々に嘲笑われた後、一蹴されて終わりです。

 「韓国が独立国としてやった処置、これがいいか悪いかは別問題だありますが、しかし、独立国としては、今日日本は条約を認めておかなければならぬ。サンフランシスコ平和条約以来韓国は独立国となっておる。それが独立国の主権を運用して、その運用の仕方の批評は国際的にいろいろあって差しつかえはないものとも思いますが、そのことについて日本がこれを否認していくということはできぬことであります。」

 記事添付の写真にはこう赤線で抜粋された部分に書かれています。

 果てさて、「日本の外相が平和線設定4年後の1956年に「平和線は韓国の主権行為」と認めたことを証明する日本側の文書」のはずなのに、何処にも主語となる李ライン承認なんて話は書いていないっておかしいですよねぇ?

 それもそのはず、この答弁の出だしを保坂というゲスな小悪党はわざと落としているからです。

 実際の答弁記録を見てみると、上記発言の前にはこうあります…

 「すなわち、国民感情というのは、韓国人の釈放等をやるということは日本の国民感情ではこれは許されないということですが、」

 とまぁ、あくまでも南朝鮮によって不法に拉致された漁民を犯罪者扱いし、その内の刑期を終えた者と南朝鮮が勝手に括った日本国国民を、大村収容所に収監されている重犯罪者のヒトモドキの釈放と引き換えに帰国させる事、しかもその重犯罪者については望むなら、そのまま日本に居座らせるという馬鹿げた交渉を重光の阿呆が勝手にやっていたことに対する与党議員の質問への、重光による回答でしかないのです。

 しかも質問した議員のそこまでの答弁に寄れば、収監されているヒトモドキは3~5犯が240、6~8犯が80、9~12犯が13という死刑でいいだろうってレベルの犯罪を繰り返した凶悪犯ばかりであり、地元大村の人々が釈放に対して強い不安にかられていることも述べられていました。

 因みにこの後に重光はこのような明白な不平等外交や国民感情の怒りを、相手の国民感情も理解するのが国際友好だの、漁民を家庭に返す事が一番大きな問題だのと呆れ果てる言い訳を並べ立てて正当化しており、まるでルーピーの如き呆れる詭弁屋ぶりを示しています。

 ですが、その話をひと段落させた後、続けて次のように重光は述べてもいます。

 「それから、新聞記事を引用していろいろ言われました。今李ラインの問題を認めるとかなんとかということは一切やっておりません。李ラインの問題は常に抗議に抗議を重ねて今日までやっております。竹島の問題云々ということがありましたが、これはむろんのことであります。こういう問題はすべて本交渉と申しますか、全般の国交を回復する問題を処理する交渉をするときに出て参ります。そのときにわが方の従来の立場を充分に主張しなければならぬのでございます。」

 とまぁ、まともに速記録を読んでいたならば、絶対に記事のような主張は出来ないわけです。

 もっとも、売国命が過ぎて遂には南朝鮮へ渡ってデマを撒き散らすまでになった日本語に不自由な元日本人の保坂には常識や理性なんて人間性は存在しませんから、都合のいい部分を抜粋し、そこにデマを公然と重ね、証拠だのとバカ丸出しの戯言を並べているわけです。

 違法な遡及でどうのという馬鹿げた主張にしても、国際法に関して日本は開国後必死に勉強をしており、1904年の竹島編入などではキチンと手続きを踏んでいるわけですし、世界の何処の国も承認しなかった違法かつ一方的な海洋ラインへの批判を別の法を持ち出してどうだのと見苦しい言い訳にも程があります。

 領海及び接続水域に関する条約が出来る前に主張したから合法なんてのは、泥棒の居直りも甚だしい主張であり、そもそも領土から遠く離れた公海を己のものだと主張する無理筋を合法だという論拠自体何処にも無く、だからこそ世界の何処も南朝鮮の戯言を承認しなかったのですから。

 違法な遡及行為ってのは、明白に定めた、或いは明らかに抵触している法、容認されてきた慣習等が他にあるにも関わらず、それを無視し、遡って効力を及ぼさせるようなケースを言うんですよ、例えば南朝鮮がやっている「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」のような個人財産を国家が収奪するために作った犯罪行為正当化法とかねぇ?

 条約締結時の話にしても、これ以上拗れて結ばれない事を嫌った米国の圧力によって、将来的な解決と、建築・開発行為等をしないようにという話だったのを隠し、更に南朝鮮が一方的に破棄して話し合いには応じない、不法な建造物を次々作って島及び海洋の汚染を進めているのに、都合の悪い事実は一切隠蔽して実効支配を認めたとかほざいているのですから、ご都合主義も甚だしい。

 ましてや最後の「独島問題に明るい自民党のある右翼政治家」なんてのは、大方、保坂という妄想狂いの異常者が脳内でいもしない人物を作り上げて勝手に話し合った気分になっているだけの戯言でしょう?

 こうも露骨なペテンをやってのける詐欺師が、そこだけ本当のことを言っているなんて思えるのは楽観主義にも程がありますし、そんな自分に都合の良い主張をしてくれる敵なんてものが実在するって話し自体、胡散臭いにもほどがありますもの。

 国会会議録検索システム『第二十四回国会衆議院 法務委員会議事録第二十四号』
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/024/0488/02404130488024.pdf
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果