徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月20日(土)

真摯に受け止めるどころか、またも自己弁護の嘘を並べ始めたバカヒ 

20日付けの産経ニュースの記事から

【産経抄】政府の慰安婦「強制連行」説の否定、朝日の対応に「目が点」 2月20日
2016.2.20 05:04
 俗に、驚きあきれて一瞬、固まってしまうことを「目が点になる」という。19日の朝日新聞朝刊で「本社、外務省に申し入れ」という記事を読み、それを体感した。外務省の杉山晋輔外務審議官が16日に国連欧州本部で、慰安婦の強制連行説をようやく否定した件に関してである。

 ▼強制連行説が広く流布された原因について杉山氏は、朝鮮半島で女性狩りをしたと述べた吉田清治氏の捏造(ねつぞう)だと指摘した。その上で、吉田証言を事実であるかのように大きく報じた朝日新聞が誤りを認めて読者に謝罪したことも説明した。そのどこが気に入らないのか。

 ▼「根拠を示さない発言」。朝日新聞は、一連の慰安婦報道を検証した自社の第三者委員会で国際的影響に関して見解が分かれ、韓国メディアへの影響は限定的だとの意見があったことをもって、杉山氏の発言に「遺憾だ」と表明したのである。

 ▼だが、朝日新聞の第三者委による検証は、当初から追及が甘いと指摘されていた。これに飽き足りない独立検証委員会が平成27年2月に出した報告書は、朝日新聞が慰安婦強制連行説を盛んに喧伝(けんでん)した3年から4年1月以前は、米主要3紙は「慰安婦問題をほぼ無視し、取り上げていなかった」と明らかにした。

 ▼「繰り返され続けた朝日の虚報が韓国の反日を煽(あお)り、日韓関係を収拾がつかないくらいに険悪化させてしまった」。元朝日新聞記者、長谷川煕(ひろし)さんも、月刊文芸春秋3月号の対談記事でこう明言しているではないか。

 ▼「自社の立場を弁護する内向きの思考に陥ってしまったことを深く反省します」。朝日新聞の渡辺雅隆社長は26年12月の就任当初、こう訴えていた。とはいえ今回の朝日の対応からは、反省は目を見開いても読み取れない。

 そもそもバカヒが言い訳に持ち出している第三者委員会って、人選・組織したのがバカヒ自身なのですから、単なる自己弁護機関に過ぎないわけで、そのお墨付きがあるからなんて言ったところで手前味噌でしかないのは明白です。

 いい加減で出鱈目な検証結果(笑)に納得しなかった人々による独立検証委員会の調査は記事が記すところですが、それ以外にも弁護士やジャーナリスト、大学教授らによって構成された『第三者委員会報告書格付け委員会』という組織が、この朝日お友達委員会による報告書に対して、A~Dランク評価で、8人中3人がD、残り5人に至っては評価外のF(不合格)という評価を下しています

 そもそもの人選が偏っており、編集に関するプロが参加していない事や事実調査だのと言いながら実態には全く踏み込んでいない事、責任を不明瞭でよしとしている事、情報を非公開としている事、私見で評価を下している事など、第三者委員会ガイドラインすら無視して、朝日の傷を以下に小さく収束させるかに汲々としていることが明らかなため、中立性や独立性などそもそも無いことが明白なのですから。

 事実、委員長の中込秀樹はこの件の前年にみずほによる暴力団への融資事件でも第三者委員会の委員長を務め、みずほに都合の良い報告書の作成と記者会見を行い、幹部の大甘処分に協力して顰蹙を買った人物ですので、朝日が求める方向へのリード役を求めたと推察できます。

 また、岡本・北岡・保坂と言えば安倍政権の協力者と考えがちですが、一方で北岡は侵略戦争だと認めろ等と朝日的思考を公言するような人物でもあり、保坂にしても戦争史観は朝日よりであり、朝日にとって都合の良い、右側に見える擬装用の人選だったのではないでしょうか?

 田原総一朗はそもそもテレ朝で己の番組を長年やらせてもらっているような立場なのですから、第三者という表現に一番程遠い立ち居地ですし、波多野澄雄と林香里の大学教授に至ってはねぇ?

 波多野は朝日及び岩波から複数冊本を出版しており、林は吉見義明の裁判を支援している典型的なブサヨです。

 事実、このコンビは朝鮮日報や中央日報、ニューヨークタイムズ等が朝日の記事を直接・間接に引用したりする形で、慰安婦に関する捏造や吉田の詐話を記してきた事実から目を背けて、朝日の報道は南朝鮮や欧米に何ら影響は与えなかったとウソの報告を行って、必死の朝日弁護をしていますから、救い様がありません。

 実際、これについて独立検証委が検証データに基いて反論をしていますしね。

 まぁ、ともあれこんなお友達による矮小化工作結果を論拠にされたって誰が納得するかって話ですし、加えて言うのなら申し入れという下卑た言い訳の中で、「弊社は20万人という数字について、女子挺身隊と慰安婦の混同がもとになったと報じていません」と、公然を大嘘の反論をぶっこいている点は絶対に看過できません。

 だって、お友達委員会の検証結果に基く訂正報告記事においてバカヒは、以下のようにしるしているのですから。

 「軍関与示す資料」の記事について
「従軍慰安婦」用語メモを訂正


 従軍慰安婦 1930年代、中国で日本軍兵士による強姦(ごうかん)事件が多発したため、反日感情を抑えるのと性病を防ぐために慰安所を設けた。元軍人や軍医などの証言によると、開設当初から約8割が朝鮮人女性だったといわれる。太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊(ていしんたい)の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」(92年1月11日付朝刊1面)

 (中略)第三者委の報告書はこのメモについて、「あたかも挺身隊として『強制連行』された朝鮮人慰安婦の人数が8万人から20万人であるかのように不正確な説明をしている点は、読者の誤解を招くものであった」と指摘しました』


 このように、慰安婦=朝鮮人女性の挺身隊であり、「その人数は8万とも20万」とハッキリ書いており、第三者委は不正確で誤解を招くなんて馬鹿な言い訳をしていますけど、誰がどう読んでも8~20万の殆ど朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行して慰安婦にしたとしか判断出来ませんよねぇ?

 ましてや外部からの意見に対しても真摯に耳を傾けていくだのと宣言しておきながら、このようなウソによる自己弁護を重ねて罪から逃げ回っておいて、他人は上から目線で口汚く批判するのですから、本当にこのペテン新聞はどうしようもありませんね。

 朝日新聞社インフォメーション『記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社
慰安婦報道、第三者委報告書』
 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/2014122337.html
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