徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月24日(日)

日本版ナチス、民主の戯言 

23日付けの産経ニュースの記事から

民主がまた「安倍首相はヒトラー」批判 小川参院幹事長「だんだん似てきた」 市民連合の会合で
2016.1.23 19:14
 民主党の小川敏夫参院幹事長は23日、夏の参院選で野党を支援する市民団体系の組織「市民連合」が都内で開いた会合であいさつし、「安倍晋三首相はだんだんヒトラーに似てきた。中身がなくて、ただ言葉だけ美しい」と首相を批判した。

 小川氏は「ヒトラーといえば、(かつて麻生太郎)財務相が『ナチスの手口を学べ』と言った。全くその手口を学んで、今度は実行している。ひどい話だ」と主張。その上で「ナチスの手口に『どんな嘘やバカなことでも繰り返し繰り返し自信をもって言え。そうすると、だんだん国民がついてくる』というのがある。首相はその手口をまっしぐらに進んでいる。本当に危険を感じる」と訴えた。

 さらに「内閣法制局は傀儡(かいらい)になり、マスコミも日銀もコントロールされている。気がつかないうちに憲法も変えられるのではないか」と続け、参院選での野党への支援を求めた。

 市民連合の会合には他の野党の幹部も駆け付けた。共産党の小池晃政策委員長は「安倍政権を倒し、戦争法(安全保障関連法)を廃止するために頑張ろう」と強調。「安倍政権は立憲主義を破壊するのみならず、憲法そのものを破壊する野望もむき出しにしている」と語り、憲法改正阻止に向けた野党の共闘を呼び掛けた。

 維新の党の初鹿明博国対委員長代理は「今の日本は民主国家ではない。民主主義も憲法も全て否定するような政権は倒さなければならない」と訴え、社民党の吉田忠智党首も参院選の1人区での野党協力を呼び掛けた。

 まぁ、突っ込みどころは満載と言うかそれしかないわけですけど…何よりも言いたいのは、コイツら頭のイカレたブサヨってナチスとヒトラーが大好き過ぎるだろう、と。

 事ある毎にやれナチスでどうだ、やれヒトラーでこうだ、まさに猿頭に相応しいバカの一つ覚えを連発ですからね。

 それでいて、ヒトラーやナチスに対する理解力は微塵も無い。

 例えばこのサル、小川は記事にあるように、安倍首相がヒトラーに似てきたと男児、その論拠は「中身がなくて、ただ言葉だけ美しい」からだとほざいています。

 具体例は何もありません。

 どの言葉に中身が無くて、それでいながら美しいのかが全く分からないし、やり方に多大な問題があるにしても、借金塗れで喘いでいたドイツを建て直し、そのままヨーロッパ最大の強国に数年で変貌させたその手腕を中身がないなどとは、その業績を見ていれば絶対に言えないものです。

 そして安倍政権についてで唯一つハッキリしているのは、民主の馬鹿三人組による悪夢の3年間より、安倍政権誕生から現在までの方が経済にしても外交にしてもあらゆる面で良い状況となっていると言う事です。

 一方、普天間移設を巡って米大統領までペテンに掛けて日米関係を崩壊させかけ、李によるレームダック化暴走を野放しにして天皇陛下への侮辱や竹島上陸など過去の南朝鮮首長の誰もやらなかった暴挙を招来し、国民の誰も望まず、認めてもいないのに税金を浪費して尖閣国有化をわざわざ満州事変の起きた日の一週間前に強行し、南朝鮮のみならず中国との関係も最悪にしてみせたのが民主。

 しかも国有財産を勝手に南朝鮮へ進呈し、大訪中団を組織して詣でてと、媚を売った後の結果がコレ。

 内政では子ども手当てや高速無料化等、出来もしない妄想の始末が出来ず、次々と破綻して迷走に迷走を重ね、縮小させなければ国が破綻するとまでほざいていたことを綺麗サッパリ忘れて莫大な国債発行の乱発を繰り返し、更には自衛隊法を悪意を持って濫用し、国民から言論の自由を奪う、選挙前に有権者を権力を盾に恫喝する等々、まさに好き勝手な独裁を繰り返しました。

 そして極めつけは総理大臣自ら、自分達が政府与党となったことを独裁政治であると認める発言までしていたというのに…本当に己というものの実態を認めようとしないですよね、このバカどもって。

 因みに記事最後に出てくる初鹿明博って阿呆ですが、コイツ維新を名乗っていても元々は民主党議員であり、あのルーピー鳩山の元秘書で、散々ぼろくそに維新を批判していたくせに、他の野党や無所属では当選できない(民主離党後は見事に落選)からと維新へ平然と鞍替えした恥晒しです。

 そんな阿呆だから、自分が与党の時何をやっていたか、言っていたかすら忘れ去って「今の日本は民主国家ではない。民主主義も憲法も全て否定するような政権は倒さなければならない」等と呆れ果てる戯言を民主や共産に同調してほざいているわけです。

 これまで取り上げてきたように、基本的に民主主義を否定しているのは自民党ではなく、それを批判するブサヨどもですし、憲法も自分達は例外だとばかりに踏み躙りながら好き勝手暴れているのを棚に上げて何をほざいているのかと。

 まして、麻生大臣がかつて述べたナチスの手口は、朝日らマスゴミの歪曲報道であり、実際には喧騒の中で勢い任せに変えるようなのはイカンという否定の話であったことが後に証明されています。

 実際、ヒトラーは「熱狂する大衆のみが操縦可能である」「人々が思考しないことは、政府にとっては幸いだ」「大衆の多くは無知で愚かである」と述べており、熱狂の中で大衆と言う名の衆愚を操縦して己に都合の良い結果へ導いていきました。

 だから、そのような流れはダメだ、というまったく正反対の諫言だったわけです。

 現実としてみると、上記3つに加えて小川のサルがほざいている「どんな嘘やバカなことでも繰り返し繰り返し自信をもって言え。そうすると、だんだん国民がついてくる」というもの、そして「偉大なうそつきは、偉大な魔術師だ」というヒトラーのもう一つの言葉を実践して見せたのが、他ならぬ民主党です。

 己で考える事のできない幼稚な衆愚を大嘘による熱狂の渦へ包み込んで、政権詐取という偉大な魔術を達成して見せた『うそつき』、それが民主党の実態であり、真実ヒトラーやナチスに準えるべきは、安倍総理や自民党などではなく、3馬鹿と民主党こそ最もそれに相応しい。

 それにしてもまぁ、共産党の小池とか、よくもまぁ恥ずかしげも無く未だに生きているものですよねぇ?

 「安倍政権は立憲主義を破壊するのみならず、憲法そのものを破壊する野望もむき出しにしている」なんてほざいていますけど、立憲政治を行っている国において国会が手順を踏んで憲法を改正するのは至極当たり前の話に過ぎません。

 それを認めない、許さないというのは立憲政治ではなく、憲法を神や神権授受をした王に準えた封建制独裁政治と呼んで差しさわりの無いものであり、憲法様に反旗を翻したから安倍は敵だ、打倒しろ、排除しろと叫ぶ姿は言い掛かりによる現代の魔女狩りであり、その後の宗教裁判による政敵を弾圧と虐殺することを夢見る嗜虐思考の変態聖職者にしか見えません。

 本来、宗教とは敵対関係にあるコミュニストが、それも元々は存在を否定していた日本国憲法をう神として崇め奉り、聖職者の如く大衆を虚言で扇動して他者を害しようとしているのですから…

 吐き気を通り越して全身にサブイボが出そうな程の気持ち悪さを感じますね。

 私に言わせれば、ろくでもない結果ばかり残して何一つ言を実現してみた事もないサルに、ペテンで利益を貪ろうと企む聖職衣を纏ったコミュニスト、記憶障害と認識障害を引き起こした阿呆、こんな救い様のない害虫の会合こそ、民主主義や立憲政治に対する冒涜そのものだとしか思えませんがねぇ?

 え?社民もいる??

 党首の台詞すらも取り上げて貰えないような消えるだけの泡沫なんぞ、扱う必要すらありませんよ。
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