徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月03日(日)

二度と目覚めず、永劫に眠ってろ 

29日付けの産経ニュースの記事から

2015-2016 深くねむるために
2015年12月31日(木)付
(前略) ■「魂の飢餓感」

 8月に閣議決定された、戦後70年の安倍首相談話は、とても巧く書かれていた。

 「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「心からのおわび」。焦点だったキーワードはすべて盛り込み、結果、中国や韓国の反応は抑制的だった。

 あれから4カ月。いま、あの談話から最も強く伝わってきたことは何かと問われたら、どう答える人が多いだろう。

 言葉とは不思議なものだ。

 思いに裏打ちされていなければ、ほどなく雲散霧消する。

 「歴史的にも現在においても沖縄県民は自由、平等、人権、自己決定権をないがしろにされて参りました。私はこのことを『魂の飢餓感』と表現をしております」

 沖縄県の翁長雄志知事は12月、米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり国と争う裁判で、こう訴えた。「魂の飢餓感」への理解がなければ、政府との課題の解決は困難なのだ、と。

 キーワードを組み合わせて巧みに言葉を操ってみせた人は、この陳述をどう聞いただろう。

 人には「魂」としか言いようのないものがあることを知っただろうか。技巧では、その飢えや渇きは満たせないことに、思いを致しただろうか。

 12月。7年前に過労自殺した女性の両親が、ワタミなどを訴えた裁判は、ワタミ側が1億3千万円超の損害賠償を支払うことなどで和解した。

 26歳。手帳に書き残された「どうか助けて下さい」。

 享受してきた「安さ」の裏に何があるか、私たちは考えてきただろうか。目には見えないものへの感受性がもっと豊かな世界だったら、彼女はいま、来年の抱負を新しい手帳に書きつけているかもしれない。

 ■それでも考え続ける

 深くねむるために 世界は あり/ねむりの深さが 世界の意味だ(「かたつむり」)

 7月に没した哲学者の鶴見俊輔さんは、こんな詩を残した。

 あなたが、私たちが、深く眠るために。世界がそうあるためには--。答えは出ないかもしれない。それでも、考え続けるしかない。私たちはこの世界に関わっているから。いや応もなく、どうしようもなく。

 「とても巧く書かれていた」「焦点だったキーワードはすべて盛り込み、結果、中国や韓国の反応は抑制的だった」だそうです。

 「いったい何のための、誰のための談話なのか。安倍首相の談話は、戦後70年の歴史総括として、極めて不十分な内容だった」「この談話は出す必要がなかった。いや、出すべきではなかった。改めて強くそう思う」「侵略の責任も、おわびの意思もあいまいな談話を出す体たらくである」「出す必要のない談話に労力を費やした」「いったい何のための、誰のための政治なのか。本末転倒も極まれりである」

 昨夏の談話発表直後に、社説でこのように散々罵詈雑言を浴びせていたのをもう忘れ去ったようですね、流石は鶏頭のバカヒ新聞。

 必死になって罵声を浴びせ、中韓よ反発せよと煽ったのに、どちらも極めて抑制的な反応を示してバカヒの扇動に乗らなかった結果、焦ったバカヒはその僅か4日後には社説で「安倍首相が戦後70年を機に出した談話は、自身の歴史認識を明確にしないなど、不十分な内容だった」と述べながらも、「安倍談話が出た今、日韓に求められるのは、不毛な対立に終止符を打つ具体的な行動だ」と、「出す必要が無かった」繰り返し罵倒した談話を評価する方向へとそ知らぬ顔で舵を切りました

 戦後、責任を国と軍、そして国民に押し付け、更にその後はGHQへ擦り寄って反日に転じた時並の変わり身の速さでした。

 ましてや慰安婦問題の解決として、自らが生まれてもいなかった時代の、それも捏造された戯言相手に首相自ら謝罪をしてやった直後で談話に何を感じるカなど、諸外国が賛辞する状況を見れば言うまでもありませんよねぇ?

 バカヒの低脳下劣なオツムが、現実を認める事を病的に否定しているだけの話で。

 で、それと何の関係もない普天間移設を絡めて「「魂の飢餓感」への理解がなければ、政府との課題の解決は困難なのだ」とか、まるで関係もなければ意味も不明な低脳反日売国知事の戯言を記していますが、元々関連性も無い上に低脳が誰かから借りただけの言葉遊びだからもはや何が言いたいのか、さっぱり分からない。

 そもそも普天間の移設は沖縄県側が街中に基地があるのは危険だから移設しろと言い出したのが発端であり、それに基いて延々話あった結果が辺野古であったのに、民主党のルーピーが人気取りの為だけに国外、最低でも県外にしてやると微塵の根拠も無いデマを吐いて引っ掻き回し、その後自民党政権に戻って漸く移設が進みはじめたのを今度は翁長という媚中思想のクズが妨害に乗り出しただけのことです。

 このクズはクダラナイ媚売りのために2億以上もの税金を浪費してガラクタをつくり、自分が元々辺野古移設を主導していた過去を隠し、自然がどうだのとほざきながら別の港湾では平然と埋め立てを進めるペテンぶり。

 この五流ペテン師が飢えているのは、反対派の旗頭という地位とそれで称えられる栄誉に対してでしょうよ。

 第一、ペテン師の飢餓だかなんだかってのは、元々沖縄が騒いでいた住民の生命の安全確保より優先されなければならない程、ご大層なものなんでしょうかねぇ?

 米軍ヘリが大学に墜落した時、アレほど危険性について喚いてさっさと移設させろとバカヒも騒いでいたくせに、今では移設するなと喚いて、人命なんぞ綺麗サッパリ忘れ去っているのですから、毎度ながら過去を簡単に捨ててそ知らぬ顔で別人のような態度を示しますね。

 で、その次には又話が飛んでワタミの自殺がどうのと。

 マスゴミ最高の高給取りバカヒはその給与を保持する為に押し紙などだけでなく、自社で派遣会社を持つなどの真似をしています。

 アレだけ過去に派遣村がどうだのとほざいて、派遣制度を批判してきた裏でそのような真似をし続け、自分達の生活を担保するための生贄がいることへの感受性なんて持ちもしないで、コレですから…

 おまけに、30年以上に渡って虚言を撒き散らして日本国と日本人の名誉を毀損しておきながら、読者にしか謝罪をせず、訴えられてさえも無視している鈍感力抜群のバカヒが豊かな感受性とかほざかれてもねぇ?

 悪事を企むことしか考えない、都合の悪い事からは目を背けて耳を塞ぐ…

 このゲスどもは大叫喚地獄の悪夢を覚めることなくたっぷりと味わい続けるのが相応しいですね。
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