徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月28日(月)

まーた間抜けな自称最強自慢か 

27日付けの朝鮮日報の記事から

韓国海軍最強の第7戦団、済州基地に移転

ユ・ヨンウォン専門記者同乗ルポ
2015/12/27 05:03
 22日午前9時ごろ。済州海軍基地(済州民軍複合型観光美港)の埠頭(ふとう)に7600トン級のイージス艦「栗谷李珥」が近づくと、軍楽隊の演奏が始まり、迎えに出た済州基地の戦隊将兵が手を振って歓迎した。「栗谷李珥」には、韓国海軍唯一の戦略機動部隊「第7機動戦団」のナム・ドンウ戦団長(准将、海士41期)など機動戦団の指揮部が乗り組んでいた。続いて韓国海軍初のイージス艦「世宗大王」、韓国型駆逐艦「文武大王」(4500トン級)が合間を置いて入港した。済州基地の工事が始まって以来、イージス艦2隻が同時に入港・停泊するのは今回が初めて。「世宗大王」と「栗谷李珥」は21日午後4時、それまで配備されていた釜山海軍作戦司令部を離れ、時速20-30キロというゆっくりしたスピードで航行し、22日朝に済州基地へ到着。第7機動戦団の済州基地時代がオープンした。これらの艦艇は、第7機動戦団の中心戦力だ。

 第7機動戦団の指揮部は22日午前、済州基地正門に部隊の看板を掲げ、部隊練兵場で移転記念式を開いた。ナム戦団長は「済州民軍複合港は韓国の生命線たる南方海上交通路と海洋主権を守るための、21世紀の清海鎮(新羅時代の要塞〈ようさい〉)」と強調した。

 第7機動戦団の関係者らは、メディアの中で唯一「栗谷李珥」に同乗した記者に対し「期待半分、心配半分」という心情を露わにした。最新施設で飾られた新しい基地に移るのはうれしいものの、基地周辺の一部住民による執拗(しつよう)な反対が負担だという。ナム戦団長は「民と軍が共生できる最高の港湾になれるよう、最善を尽くしたい」と語った。

 第7機動戦団は2010年2月、北朝鮮の挑発への備えに重きを置く既存の第1・第2・第3艦隊とは別の目的で創設された。西海(黄海)北方限界線(NLL)など北朝鮮の挑発に備えるほか、済州南方海域の海上交通路保護、離於島(中国名:蘇岩礁)・独島(日本名:竹島)など周辺国が相手となる海洋紛争への備え、ソマリア海賊対策をはじめとする国際的役割の拡大などを目的としてつくられた。そのため、韓国海軍が有する最大の戦闘艦9隻(イージス艦3隻、韓国型駆逐艦6隻)は全てこの部隊の所属になった。

 第7機動戦団は、この基本戦力のほかにも、必要な場合にはアジア最大の揚陸艦「独島」や、最新の214型潜水艦(1800トン級)など潜水艦戦力の支援も受けられる。韓国軍の消息筋は「准将クラスが指揮する戦力としては、米空母打撃群を除くと世界最強レベルといえる」と語った。

 第7機動戦団の済州基地移転により、まず離於島で海洋紛争が起きた場合、対応に要する時間が大幅に短縮された。艦艇が時速37キロで航行すると、釜山基地からは13時間30分かかる。これは、中国の寧波(11時間)、日本の佐世保(12時間30分)から中・日各国の部隊が出動した場合より、1時間から2時間半ほど余分に時間がかかるという。しかし済州基地から出動した場合、わずか4時間30分で離於島に着くことができ、対応に要する時間は中・日よりはるかに短くなる。また、海洋境界の画定をめぐって中・日との対立が深刻化した場合にも、釜山基地にいた時より迅速かつ効果的に対応できるようになった。

 済州基地の第7機動戦団は、北朝鮮はもちろん、中国の潜水艦の動きをけん制する役割も担う。中国海軍北海艦隊所属の潜水艦は通常、西海から済州島西方の近海を通過して太平洋に進出する。済州基地には、最新の対潜装備を持つ水上艦艇だけでなく、潜水艦も1戦隊配備された。さらに、NLLなど西海で衝突が起きた際にも、釜山基地にいた時よりずっと速く出動・対処できるようになった。

ユ・ヨンウォン記者

 またぞろ、朝鮮日報お得意の自称最強病が発症したようですけど、たかだかブリキの寄せ集め艦隊で米国に次ぐ世界第二位、アジア最強だとか、もう本当にお粗末な思考とそれで歓喜できる低劣さに吐き気がしますね。

 「済州基地の工事が始まって以来、イージス艦2隻が同時に入港・停泊するのは今回が初めて」なんてありますけど、まぁ、最大の敵であるはずの北朝鮮を放り出して、日本や中国への威嚇にわざわざ新しく造ったばかりの基地へ主力艦を集めたんですから、そりゃそうでしょうよ。

 もっとも、そうでなくても韓国製の似非イージスと言えば欠陥に事欠かず、常に3隻のどれかが修理や改修でドック入りしているような醜態を出来た直後から披露し続けているんですから、一緒の港湾に入る事自体珍しいでしょうが。

 やれ、レーダーが壊れました、今度は別の艦のソナーが壊れました、残った艦は故障したまま訓練参加し、やっとこ直って出てきたと思ったら、配備後一度も、何と2年間も装備の点検をしていなかったせいでデコイ発射装置が腐食して使えないから修理に逆戻りですとかってねぇ?

 それなのに、ただ数を寄せ集めただけで「准将クラスが指揮する戦力としては、米空母打撃群を除くと世界最強レベルといえる」なんてお約束の自画自賛をしているんですから…

 安物を寄せ集めた見せかけの外観に、まともに飛ばすこともできないSM2、ガワばかり造って威嚇する事しか頭に無いせいで実は空っぽだらけのミサイルセル、錆びて使えない防御システムに、流木で簡単に壊れるソナー等々、こんな欠陥を抱えていない部分を探すのが難しいような粗大ゴミなんぞ、10隻あったところで誰も怖がってはくれませんよ

 とは言え、無駄に重いものを詰め込みすぎてトップヘヴィーな設計ですから、予算不足でミサイルが半分も積めていないという状況はバランスをとる上では丁度いいのでしょうけどねぇ(爆

 何せ重量軽減の為にアルミどころか木材まで多用しているとか、速度計測は装備をほぼ降ろした状態でやったものだ、なんて話がある始末ですものね。

 それに単なる指揮命令系統のあり方の違いだけで自慢しているのも、まともな海軍を持つ国家からしたらお笑いでしかないし。

 例えば日本なら、基本4隻ほどで構成される護衛隊と呼ばれる小規模な艦隊を2桁単位で持っており、一番近い九州の佐世保にある艦隊だけでも第二、第五、第八、第十三の4つ、16隻が配備されていますので、質のみならず数でも勝っています。

 ましてや防御火器による自傷癖とゴーストという妄想癖のあるとてもヒトモドキらしい揚陸艦とか、ノイズ撒き散らすドイツ製劣化コピーの潜水艦だとか、そんなものが何の脅威になるというのやら?

 何よりも技量面で遥かに劣る芋海軍が、寄せ集めただけの艦艇なんぞ、世界屈指の技量を持つ自衛隊の相手になるわけがありません。

 観艦式を見ても分かるように、何十隻もの艦艇が外洋で国民を招待客として乗せたまま、僅か500m間隔で隊列を組み、交互にすれ違ったりしてみせるなんて真似が出来るのですから。

 そういえば、弾薬も満足に積めない間抜けな軍備状況だと言うのに、まだ似非イージスを増やす計画があったし、揚陸艦も二番艦だか発展型だかを建造する計画があったと思いますけど、それはどうなったんでしょうかね?

 ま、いらないと大見得を切ったスワップを再締結してもらわないと、なんて喚くほど経済状況が悪化しているからそもそも剃れどころじゃないのかもしれませんけどね(笑
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