徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月24日(木)

安易な偽善が招く結果 

22日付けの産経ニュースの記事から

難民ら25万人行方不明か ドイツ流入後、地元紙報道 テロ不安広がるか
2015.12.22 14:09
 ドイツ大衆紙ビルト電子版は22日、内戦が続くシリアなどから今年ドイツに流入した難民や移民のうち、最大約25万人の行方が分からなくなっていると報じた。ドイツ政府関係者の話として伝えた。

 ドイツ内務省によると、今年1月から11月末までに約96万人の難民や移民が同国に入国した。行方不明者の中には、ドイツ以外の国に向かうことを目的に姿をくらました人々もいるとみられる。

 容疑者が難民を装って欧州入りしたとされるパリ同時多発テロを受け、ドイツでも過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員が難民らと一緒に入国している可能性が懸念されている。報道を受け、テロの不安が広がりそうだ。

 政府関係者によると、難民らはオーストリア国境からバスや列車で個人情報を登録する施設に向かう途中で、非常ブレーキを引いて列車を停止させ、飛び降りるなどして姿を消すという。(共同)

 そういえば、丁度一ヶ月前に難民歓迎などと都内で戯言をほざいていたサルの群れは、まだ息をしているんでしょうかねぇ?

 メルケルという間抜けによって行われた無分別な難民受け入れ、その結果がこうも見事に自国のみならず周辺国にまで多大な被害を出している状況を見て、それでも平易に同じことをほざくようなら外観誘致で豚箱入りにしていいと思うんですよね、ああいう野卑な手合いって。

 パリの事件を見て分かるように、ISは難民に紛れて本当にテロリストを入国させ、テロを実行しているわけですから、当然ながらドイツやドイツのせいで自国に紛れ込まれた可能性のある周辺国もその脅威に対して様々な対応を必要とさせられるわけです。

 諜報活動によって事を起こす前に発見・逮捕できればいいですが、基本的には事を起こされてからの対応となる可能性のほうが高いわけですから、街中での銃撃戦と自爆位は覚悟する必要があります。

 まぁもっとも、そういう事件が起きた後に偽善チックな戯言をほざいていたサルどもを手招きした犯罪者だとして問い詰めれば、絶対にあのようなクズは「自分達は人助けをしようとしただけだ、それをテロに利用したテロリストが悪いんだ」と責任転嫁をして罪から逃れようとするのは確実ですがね。

 行動に対して起きうる将来の事象を推測出来る程の知能もなく、責任を持つ覚悟も無く、ただただ自分の矮小な偽善を満たす事しか頭に無いのですから、ある意味本能だけで生きているケダモノと呼べるでしょう。

 無論、テロリストがいなかったところで住所不定無職で金も戸籍も無いなんてのが何十万単位で流入して治安が維持できるわけも無いし、住民登録をした者達の面倒だけにしたってこの規模なら小国の国家予算並の金がかかります。

 事実、9月初めの時点でドイツは80万人の難民受け入れを予想して対策に60億ユーロの追加予算を決めていますが、移民も含めた数字とは言え現在で既に予想を20%も上回っていますので、兆単位の金が必要になるのはほぼ確実でしょう。

 ですが、難民を入れたところで経済が悪くなる事はあってもよくなる事などないのですから、収入減の見込みであるにも関わらず、それを捻出する為、今後は国民の社会福祉等他の予算を削る必要があるわけです。

 おまけにこれだけの迷惑を掛けたわけですから、周辺国からの評価・感情は極めて悪化するのは確実ですし、事件がそれで起きれば責任問題に発展するのは確実です。

 盲目的な偽善は、結局メルケル自身の支持率も大きく落とす結果にしかなっておらず、無能な政治家の安易な人気取りはこれから長くドイツと周辺国に多大な被害を齎し続けることでしょう。
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