徒然な日々に

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12月22日(火)

脱税バカの考え、やるだけ無駄 

19日付けのBLOGOSの記事から

<政権交代は政治家にとって学びのサイクル>政権を「6年毎にかわりばんこ」や「くじ引き」で決めることも一案 - 茂木健一郎
2015年12月19日 15:06
 政治的な立場には、いろいろある。どんな見解でも、人々の意見をすべて反映しているわけでも、社会問題をすべて把握しているわけではない。だからこそ、議会制民主主義は、複数の勢力の間で政権交代が起こることで新陳代謝が起こる。

 アメリカ大統領選挙は、少数の例外をのぞいて、ほぼ8年毎に共和党と民主党が勝利している。英国でも、保守党と労働党が政権交代してきた。このように、政権を担う勢力が交代することが、議会制民主主義における不可欠な「新陳代謝」となる。

 政権交代は、政治家にとっても重要な学びのサイクルになる。与党になると、それほど冒険的な政策はとれない。急進的な主張をしていた人たちが政権をとると穏健になることはよくある。

 一方、野党は、政権運営の直接の重責から解放され、いわば岡目八目で政策を精査することができる。政治家が、与党と野党の立場を交互に経験することには、以上のようなメリットがある。野党として醸成される能力と、与党として醸成される能力は異なる。

 それらを一定のリズムで交代して経験することで、政治家としての能力が高まっていく。通常、議会制民主主義は、その時々の民意を反映した勢力が政権をとるべきだというもっともな理屈の上に成立している。

 しかし、以上のような見方をすると、政権交代が定期的に繰り返されることにメリットがある。

 極論すれば、たとえば6年毎にかわりばんこにやったり、くじ引きでもいいくらいだ。もちろん、通常の議会制民主主義の手続きで、それぞれが主張をし合い、選挙で結果として政権交代が一定のリズムで起きることが望ましい。

 実際、民主主義が機能している多くの国では、そのような政治のバイオリズムのようなことが実現している。蓋然性としては政権交代が起こり得るにもかかわらず、実際には一つの政党が長期にわたって政権を担う(あるいは担う見込みとされる)国は、政党の政策の出し方や、党首の選び方、有権者の意識、政治文化のどこかに課題があるといえるだろう。

 政権交代のリアルな可能性のない民主主義は不完全である。

 バカの考え休むに似たりとはよく言ったもので、下手の長考を元に揶揄した言葉ですけど、こういう馬鹿の極地にいる恥晒しを見ているとほーんと、名言だなぁと思いますね。

 ありもしない知能を必死に働かせて出てきた案が、自分達がほんの2~3ヶ月前まで散々騒ぎ立てていた民主主義の全否定、とくるんですから。

 政党の交代が期間性だったり、くじだったりって、もはや民主主義、民意が一切関係ないところで決まるって話になるということを理解する知能も無いのでしょう。

 しかもその論拠もアメリカとイギリスの二大政党政治だけを取り上げて、メリットメリットとただ己が妄想しているだけの話を喚くだけで、事実上の中身はスッカラカンとくるのですから、そりゃあ何時までたっても脱税バカの称号は取れるわけがありません(笑

 実際、アメリカの現大統領であるオバマという阿呆の8年間がメリットとやらを繰り返して醸成された能力などと呼べる高尚なものであったかなど将来に委ねるまでも無く、現段階でも大失敗だったと言えるお粗末極まりないものでしたし、現在の候補者として有力視されているのだってただ暴言を喚くだけの品性下劣なトランプなんて玩具野郎とかですよ?

 イギリスにしたって今の中国に対する姿勢などを見ても、とてもじゃないが立派などお世辞でさえ言えない粗末さですし。

 何より二大政党による交代劇が繰り返されるのって、有権者がそれぞれの政党を拮抗した存在と看做せるだけの力を兼ね備えて、選ぼうと思えるだけのものを提示できているからこその話なんですがねぇ?

 果たして6年交代でやれるだけの経験や力のある政党が、今の日本で自民以外何処にあるというのか?

 民主の無様さは誰もが悪夢として記憶している通りですし、金魚の糞に過ぎない公明なんぞ元より話にならず、共産なんぞに任せたら民主以上の悪夢は確実で、社民に至っては閣僚すら選べぬほどの議員数の貧弱さですしねぇ?

 あとは維新だなんだと分裂してもうわけのわからないのとか、名前だけのような泡沫とか…そんなのにどうやって6年も務めさえるというのか?

 ましてや民主主義を無視した任期制の交代で出来るということは、それこそコイツらが嫌う在特会みたいな極右集団が政党を結成した場合には、そこにも6年間政権をやらせる事になるんだってことを考え付くほどの知能すら無いままに垂れ流しているんでしょうねぇ、この戯言を。

 大体、「民主主義が機能している多くの国では、そのような政治のバイオリズムのようなことが実現している」なんてほざいていますけど、その多くの国ってアメリカとイギリス以外の何処の国の話なんでしょうかねぇ?

 二大政党政治が続いている国なんて後は英連邦関連の国が幾つか位しか私は知りませんし、他は集散離合や出来ては消えの繰り返しだからそもそも長期で存続する政党自体そんなに無かったり泡沫のままだったりとかが多いと思うのですがね。

 加えてバイオリズムなんてほざいていますけど、二大政党制だってマンネリの形には何ら変わりありませんからねぇ?

 少数政党は何時までも少数政党のままで上に上がれる目が無いわけで、それらの主張や掲げる理想は実現されず、二つの政党のソレだけが精々交互に前に出るだけなのですから、1だけか2あるかの違いって、そこまで偉そうに威張るほどの差ではありませんし、二政党による連立政権の日本だってそこはむしろもっと大差が無いと言えるでしょう。

 挙句、変わらないのは問題だなんてこともほざいていますけど、ソレが悪いと言うのなら、変われるだけの受け皿となれない無能で無価値な野党政治家の存在そのものを否定した方が余程建設的です。

 特に脱税バカの大好きなペテンを繰り返し、与党に罵声を浴びせれば必ずそれが自分の頭に跳ね返って突き刺さるという一発芸を毎回繰り返す間抜け集団、民主党の政治家とか。

 まぁもっとも、意識に問題と言うか欠陥を抱えたコイツら本来資格を持つに相応しくない有権者の存在は確かに日本の恥ではありますがねぇ?

 ま、要約するとこのバカのほざいていることって、売り物と呼べるレベルの商品が一つしかなく、後は全て見た目も性能も素人が始めて作りましたってレベルの劣化品だらけという状況であるにも関わらず、「劣化品を客が買わないのはオカシイ!」「客に問題がある!」とか喚いているってことなわけで、己の欠陥ぶりに気付かずに他者へ責任転嫁しての知ったかをかますとか、実に度し難いバカですよねぇ?
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共和党の有力候補として勝ち進んでいますね。 
もし指名されたら、ヒラリーに勝てるでしょうか?
[ 2016/03/24 22:42 ] ルー [ 編集 ]
ヒラリーを破って当選した理由は
何でしょうか?
[ 2016/12/27 18:01 ] ルー [ 編集 ]
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