徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月20日(日)

根拠の無い誹謗と認めた琉球新報 

27日付けの琉球新報の記事から

性的暴行件数:単純比較できずに疑問
2015年6月27日 14:03
 百田尚樹氏は性的暴行の発生率について、在沖米兵に比べて県民の方がはるかに高いとの発言をした。2012年、13年、14年に米軍人・軍属が性的暴行で県警に摘発された件数は1件、0件、1件だった。12年に摘発された日本人は16件に上るなど件数だけで比較すれば、米兵が特別に凶悪との印象は受けない。

 だが公務員であり日米地位協定で守られている米兵と、一般県民を同列に比較することを疑問視する声がある。米兵による性犯罪に詳しい宮城晴美氏は「性的暴行の起訴率も十数%という米兵と日本人とは罰せられ方が違う」と話す。

 性的暴行の発生件数と認知件数には大きな開きがあるとの指摘もある。捜査関係者は「性犯罪は通報されない事案も多く、認知件数は氷山の一角だ。殺人のように発覚しやすい犯罪の発生率が低いというならともかく、性犯罪の発生率が低いから良いという話にはならない」と語る。

 基地内で発生した性犯罪は「基本的には見えない」(同捜査関係者)との声もある。

 実際、県警の犯罪統計に基地内で発生した性的暴行は含まれていない。10年10月~11年9月の1年間に在沖海兵隊基地内で発生した性的暴行事件は67件だったと米海軍省と海兵隊本部が発表している。

 宮城氏は在沖米兵の性的暴行の発生率は不明としながら「そもそも単純に比較するものではなく、戦後70年間、米兵が女性に好き放題してきた歴史を考えなければいけない」と強調した。

 ちょっと古い記事ですが、以前に私も件数に基いた間抜けな米兵狂暴論を説いていた沖縄のマスゴミらブサヨを批判したことがありますので、その件とも関わりのある沖縄側の言い訳について取り上げて見ます。

 まぁ、そうはいっても最後の一段落で連中の愚昧っぷりは自白されているから書くまでもないんじゃないかと言われるとそこで終わっちゃうのですが…

 アレだけ米兵の凶暴性・凶悪性を説いて聖被害の甚大さを喚いていたのに、結論を述べれば「在沖米兵の性的暴行の発生率は不明」だし、「戦後70年間、米兵が女性に好き放題してきた歴史」がどうだのと見事に話を摩り替えて逃げ出す間抜けっぷりですからねぇ?

 現状やこれからの話が、過去の歴史の話に摩り替わる…過去の非道について語りたいなら、現在やこれからとは切り離さないと丸っきり話がかみ合わなくなるのすら分からないとか、どんだけ知能が低ければそんな無茶苦茶な論理が成り立つと思い込めるのやら?

 しかも言い訳の根拠が日米地位協定がどうの、発生件数と認知件数の開きがこうの…

 米軍統治時代や冷戦時代なら兎も角、90年代の例の事件以降は地位協定の改定などを経て米軍側も容疑者の確認や引渡しに協力するようになっているのですから、地位協定を盾にしているというのなら、その証拠となる事例を挙げねば何ら言い訳の根拠になりません

 発生件数と認知件数に差があるのは米軍による性的暴力に限った話ではなく、あらゆる人種のあらゆる事件で当然の事であり、これまた米軍とそれ以外で差がある事の証拠も出さずに言い訳として持ち出していること自体、沖縄のマスゴミがペテンをついている動かぬ証拠ですね。

 大体、発生率が低いから良いという話にならないとかほざいていますけど、発生件数と認知件数の差がどれだけあろうとも、元となる発生件数が少ないに越したことはない、そんな算数の基本さえ出来ないとか、学力ぶっちぎりで最低を毎回保持できる知能は伊達じゃありませんね。

 例えば、米軍の12年の1件が実際の発生件数の1割だったとしましょう。

 そうすると実情は10件となりますが、その場合、沖縄県での国民による発生件数も12年が当然10倍となるので、160件、ほぼ2日おきに発生していると言う話になるわけであり、10件対160件で発生率の差は一切変わらないわけです。

 どちらにせよ、16倍の発生率という事実は覆い隠せないのですから、米兵の脅威に怯える前に自分達の隣人の脅威に目を向ける方が遥かに先にすべき話ですし、そのための予防策を講じれば年1件起きるか起きないかの事件なんてもっと可能性を減らせる話だと思いません?

 ましてや「性的暴行の起訴率も十数%という米兵」なんて阿呆な事述べてますけど、何を根拠に「という」なんて憶測を語っているのかが一切不明で信憑性皆無ですし、基地内の犯罪に至っては治外法権のある米国の警察権内での話なんですから、沖縄での犯罪と数字をごっちゃにすること自体、大間違いです。

 ま、そうでもしなければ連中が練り上げた幻想が簡単に砕け散るから、必死にインチキを幾つも盛り込むしかブサヨに出来る事なんてないのは当然ですけど。

 ただし、米兵が粗暴なのも、日本で過去に散々悪事を働いてきたのも、米軍や米国政府がソレに対して加害者を自国へ逃亡させるなどの卑劣な真似をしてきたのも事実です。

 「調達庁の数字によれば、占領期、米兵によって10万人の女性が強姦され、2536人が殺された。沖縄では6歳の幼女が強姦の果て殺され、小倉市は朝鮮戦争時、一個中隊の黒人兵に占領され3日間、略奪と強姦に蹂躙された。今のイスラム国と似た状況だった。そのすべてが報道規制で闇に葬られた」

 高山正之氏がironnaに掲載している『「敗北を抱きしめて」などいられない』というジョン・ダワーの駄本についての記事の一文です。

 特高警察が敗戦から解散させられるまでの一ヶ月間に収集した米軍犯罪の中にも多数の強姦事件があり、20代の女性を拉致してキャンプ地で30名以上の米兵が3日に渡って強姦し、仮死状態になったのを放り出したとか、帰宅途中の小学生を強姦したなどのものもありますし、病院そのものを乗っ取って阿鼻叫喚の地獄絵図にした話やサンフランシスコ講和条約締結からの半年間でも5000人もの日本人女性が米兵に強姦されたという国会での記録もあります。

 占領期間の長かった沖縄で本土以上の悲劇が長く続いたことは想像に難くありませんし、実際にその手の話は私も幾つか書籍などで確認をしています。

 ですが、それをやった当時のクズヤンキーどもと、現状の数字の乖離を無視して無理矢理混同した理論に結び付けて自分達のペテンを正当化しようという姑息さには呆れ果てますね。

 ましてや仮に米軍基地が一切無くなったところで、沖縄で毎月1件以上のペースで性犯罪を起こして逮捕される、狂暴、凶悪な県民がいるって事実には何ら変わりはないんですがねぇ?

 そういえばその中には、自分の義理の娘(小学生)を繰り返し強姦して妊娠させたサヨク活動家もいましたよねぇ?

 ここ数年沖縄タイムスも琉球新報も何度か事件やその後の裁判について記事で取り上げているんですけど、その犯人、サヨク活動家として反基地活動の集会でスピーチをしたり、インタビュー記事が載ったりしていたちょっと有名な県民だったと思うのですが、その隣人が犯した凶悪犯罪についてはどう思っているのかを是非とも聞いていみたいですね。
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