徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月24日(土)

共産系テロリストの関連本を集めて自由と民主主義を謳ってしまった丸善ジュンク堂 

24日付けの産経ニュースの記事から

丸善ジュンク堂「一緒に闘って」政治的偏向ツイート 渋谷店、批判浴びフェア中断
2015.10.24 07:59
 丸善ジュンク堂書店(東京都中央区)の「MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店」(渋谷区)が開催していた販売促進フェア「自由と民主主義のための必読書50」が、政治的に偏っているとの批判を受け、フェアを中断していたことが23日、分かった。選書の見直しをして再開するという。

 フェアは9月20日から、安全保障関連法に反対する若者団体「SEALDs(シールズ)」の関連本などをレジ前に集めて開催。今月19日になって従業員とみられる人物が「ジュンク堂渋谷非公式」を名乗り、ツイッター上で「夏の参院選まではうちも闘うと決めました」「一緒に闘ってください」と発言したことなどをきっかけに、このフェアが偏向していると批判が出ていた。

 同書店は公式サイトに掲載した22日付の文章で、一連のツイートが従業員の私的な見解であり「弊社の公式な意思・見解とは異なる」「本来のフェアタイトルの趣旨にそぐわない選書内容であった」などと説明、発言の経緯を調査するとしている。

 組織構成にはメキシコのテロ組織、サパティスタ民族解放軍を参考にし、共産党下部組織民青の主要メンバーが中核として活動し、虚偽の発言で首相の名誉を毀損して刑法に違反するとともに首相が持つ選挙権等を含めた国民としての権利保有を保証する憲法を否定しながら憲法を守れと頓珍漢な主張を連呼し、バリケードを壊しながら機動隊を襲撃して大勢の公務執行妨害による逮捕者を出し、自分達の主張を聞き入れろと喚きながら自分達を批判する人間に対しては7万を超えるツイッターのブロックや殺意や害意を示す書き込みを公然とやる犯罪者集団SEALDsの関連本が「自由」「民主主義」とか、そんなモロバレな虚言を垂れ流した陳列なんぞすれば、そりゃあバッシングされるのも当然でしょう。

 共産党の協力を得て街宣車を借り受け、デモと偽った暴動には毎回共産党のトップが自ら参加してスピーチの場を提供しておいて関係が無いどころか、怖いだの関わらないようにしただのとほざくなんて真似もする、呆れ返るほどに生粋のペテン師集団なのがSEALDsというテロ組織ですからねぇ?

 大体、無法と自由の違いも理解する知能がない偏差値28の低脳という言葉さえも超越した蒙昧な連中が、民主主義によって決められた政治家や総理大臣が自分達の気に食わないからデマを垂れ流して追放してやると暴力行為に訴えている時点で「自由と民主主義」なんてものを全否定し、真っ向からそれに戦争を仕掛けている北朝鮮などの同類であることは明白ですし。

 それに民主主義に求められるものは知性と理性による冷静な判断力であり、連中の存在と活動はまさにその対極にあるものなのはこれまでの言動そのすべてが実証していますので、フェアの名称と実際の選書が全く正反対の虚飾であったことは間違いなく、これは書店自身のみならず取引先にもあんなイカレたところと付き合いがあるなんてと批判される材料になりかねない重大事です。

 実際、丸善のHPに掲載されている謝罪文を読むと、「お客様及びお取引先各社様よりお寄せいただいたご意見を真摯に受け止め」と書かれており、利用客だけでなく複数の取引先からもこのような馬鹿げた行為に批判の声が寄せられていたことが分かります。

 取引先が実は暴力団関係でしたとか、大きな犯罪や不正行為をしていましたというのは、実は地味に評判へ影響を与えるんですよね。

 特に現代では何処の企業も普通に自社のHPを持っており、主要取引先というのは自社の営業力や経営力を示して相手に安心を与えるための基準として掲載しているのが当たり前になっていますから、そこが共産主義思想を掲げて犯罪に連日走っているテロ組織を公然と支持しているとなれば、ある意味ヤクザ以上に関わるのは危険ですから。

 そして何より、書店というのは出版社とは異なり、図書館に性格的には近い、公平や平等、社会道徳というものが極めて重んじられる商売ですので、こういう私はアカですって主張をするのは自分の首を自分で絞める行為に等しいし、出版社など取引先との関係も悪くなれば陳列にも大きく悪影響が出ます。

 例えば、沖縄でまともに取材もしないままにデマを書き殴って名誉毀損を公然とやったペテン師大江健三郎の『沖縄ノート』を巡る裁判の際、同書は実によく売れました。

 でも、都内のとある大型書店では岩波新書のコーナーやレジカウンターに平積みして分かりやすく大量に並べてはありましたが、説明文等やお勧めのポップ等は一切おかないで宣伝はしないというスタイルを貫きました。

 同じように慰安婦騒動でもあの違法な銅像騒動で関連書が売れる中でもコーナーを作って並べる際には右左双方の本が並べられました。

 事実に即した、実態に合わせた陳列をというのなら、それこそ笠原などのトンデモ出鱈目論者の妄想集などは陳列どころか仕入れる価値さえないのに。

 判断が分かれるのは先の少年Aの『絶歌』のようなケースであり、コレに関しては実際に販売を中止した書店も複数ありました。

 ですが、一般的にはそうでない限りは裁判での判断が下ったり、出版社が自主的に廃刊にするなどをしない限りは求められるものを提供するのが書店側の役目であり、そこに己の偏った主義主張をこうも露骨に表せば、書店としての存在価値そのものを疑われるのは当然です。

 ましてやフェアとしてこんなバカげた真似を許してしまった以上、「弊社の公式な意思・見解とは異なる内容です」と弁明をしてもそれで済む話ではありませんからね。

 まぁ、「どのような経緯でこのようなツイートが発信されるに至ったかを調査し、その結果、コンプライアンス違反が認められた場合は社内の規定に則り適切に対処致します」と宣言している以上、やったバカは無罪放免とは絶対にいかないでしょうけど、店長らやフロア責任者らも相当絞られたでしょうし、今後の本社からの風当たりはかなり悪くなるでしょうねぇ…

 いやはや、サヨクなんていう分別の無いサルを組織に入れると組織そのものを内側から食い破る寄生虫になってしまうというのが実に良く分かる事例でしたね。

 書店及び書店員らは哀れとしか言い様がありませんけど、これに懲りたらこういう手合いは雇わない、雇ってから判明したなら、絶対に責任ある立場につかせないという当たり前をキチンと守らないといけないときっと理解できたことでしょう。
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