徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月15日(火)

妄想と幻聴に生きる老害 

14日付けの産経ニュースの記事から

集音マイクで増幅された中国軍観兵式の軍靴音 それでも左翼には聴こえない!?
2015.9.14 06:00
 海上自衛隊の下士官には、一般人には響かぬスクリュー音が聴こえる、超人ならぬ「聴人」が存在する。子供とプールで戯れ、水が少しでも入ると耳鼻咽喉科に急行するほど気を使う。国防を担う世界トップの匠の技に感謝せねばならない。反面、聴こえるはずのない音におびえる?「幻聴人」も跋扈する。安倍晋三政権より「軍靴の足音が聴こえる」と国民の不安を煽る日本の左翼人(ビト)たち。作家&尼僧の瀬戸内寂聴氏(93)も然り。

 左翼には、中国軍による抗日戦争勝利70年観兵式で世界中に響いた1万2000足もの乾いた軍靴の音は聴こえなかったのだろうか。そんなはずはない。道路に設置した集音マイクで軍靴音を拾い、共産党御用メディアを通じて流し、軍事膨張に反対の日本など敵性外国を脅したのだから。ただ、苛烈な宗教弾圧を続ける中国を激烈に非難せぬ尼僧に「瀬戸内幻聴さん」などと、レッテルを貼ってはならない。貼れば、中国などの侵略行為を抑止すべく成立を目指す安全保障関連法案を「戦争法案」と絶叫する左翼と同じ「政治的貼り替え屋」に成り下がる。

 (中略)瀬戸内氏は6月、安保法案抗議集会などに出演し訴えた。

 「日本は本当に怖いことになっている(略)最近の日本の状況は、怖い戦争にどんどん近付いているような気がする」

 「今の日本の状態は私が生きてきた昭和16、17年ごろの雰囲気がある。表向きは平和のようだが、すぐ後ろの方に軍隊の靴の音がぞくぞくと聞こえている。最後の力を出して戦争に反対する行動を起こしたい」

仰天する瀬戸内氏の訴え

 大東亜戦争開始前後と平成27年が同じ「雰囲気」? 開戦に至る窮状や緊迫する現下の危機的国際情勢に関する説明を意図的に封印し、「気がする」だけで若い世代に恐怖を植えるプロパガンダは、作り話も生業とする作家とて許されない。が、創作意欲は大したもの。日本共産党機関紙・しんぶん赤旗に7月、党創立93周年記念講演会に寄せられたビデオメッセージが掲載された。

 《「赤旗」もずっととってますけど、共産党の好きなのはね、ぶれていない(略)非常に信頼できますよね》

 《ずっと共産党に入れているんです(略)そしたら最近、どんどん増えてきてね(略)入れ甲斐がありますよね》

 思想信条は中国と違い自由なのでご勝手に、という感じ。ところが、仰天したのは次の一節。

 《93年生きて(略)いちばん悪い時代(略)いまが(略)もうほんとに悪いです、いまの安倍さんのやり方は。どうかしてるんじゃない? 人の言うこと聞かないですもんね。何か憑いてるんじゃないかと(笑い)》

 「憑きモノ」を看破するとはさすが尼僧。でも広島・長崎への原爆投下や東京大空襲、沖縄戦…の時代に比し、今が《悪い時代》とは? 憑かれているのはひょっとして瀬戸内氏…。(後略)

 まさに破戒僧と言う言葉がピッタリなクズ婆ですよねぇ。

 まぁもっとも、夫と3歳の娘を捨てて浮気相手と逃げ出し、その後も複数の男と関係を持ち、出家後ですら酒も肉も男もやると公言しているようなゲスですからねぇ?

 何より尼僧になったのだって、修道女になろうとしたけど浮気で夫と幼子を捨てた経歴から拒絶されたから、じゃあ尼僧でという極めていい加減な過程ですから、こんな極潰しに常識や倫理などを求めるだけ無駄というものでしょう。

 しかもまぁ、ペテンも大好物で、口を開けば、ものを書けばペテンばかりと、本当に一片の救いさえない人のあらゆる醜さそのものを擬人化させたような輩です。

 例えば、「「赤旗」もずっととってますけど、共産党の好きなのはね、ぶれていない(略)非常に信頼できますよね」などとありますけど、そもそも赤旗、そしてそれを発行する日本共産党って誕生当時は現在のように政治団体を標榜する組織ではなく、単なるテロ活動をやっていた組織とその宣伝媒体兼資金源なんですがねぇ?

 事実、1932年には日本で初の銀行強盗、大森事件や赤色ギャング事件と呼ばれるものを起こしており、銃火器も大量に常備し、資産家邸宅への強盗計画や他の銀行への強盗計画、恐喝や詐欺、刑務所襲撃計画など様々な凶悪犯罪を計画していました。

 まぁ実際にはその銀行強盗が切欠で一味が大勢逮捕され、他の計画も暴かれた為に未遂で終わっており、成功したものと言えば美人局による恐喝で金を一般人から巻き上げた位でしたが。

 戦後、GHQの介入によって特高の解体などがされて再び活動が出来るようになると政治団体として選挙に打って出る一方、チョウセンヒトモドキと結託して各地で再び武装蜂起を起こします。

 小学校や警察署、役所などを襲撃したり、山間の村落に拠点を作るなど暴れ周り、警察官を襲撃して殺害するといった戦前以上の凶悪犯罪にも手を染めていきます。

 しかし一方で、GHQの要求に従って作成された駄文集、日本国憲法に対して政党として唯一の制定反対を唱え、その理由として国民を守らない9条の存在を上げるなど、極めてまともな判断を示す場面もありました。

 ただ、余りの暴虐ぶりに国民の怒りを買って国会全議席喪失という選挙結果に驚嘆するや、以後は活動内容を豹変させて現在のような似非平和主義を唱え、9条を賛美するという見事なまでのブレっぷりを披瀝しています。

 党創立93周年で、瀬戸内寂聴氏(93)とあり、しかもずっと取っていると述べている以上、その生涯は共産党とともにあったということになりますが、ならば1932年の銀行強盗事件はまだ幼く知らなかったとしても、その後、特に戦後数年の醜態と自らが否定する暴力主義を共産党が取っていた事を知らぬはずが無く、志位同様、知っていながら国民を欺く為に公然とウソを垂れ流しているということですよね?

 尼僧が犯罪歴を隠蔽してテロ組織を賛美するって、許されない行為だと思いません?

 それも殺人などの凶悪犯罪を行っていた過去を持つ組織に「ずっと共産党に入れているんです」なんてことも書いているんですよ?

 これで戦争反対だのなんだのとほざいているのですから、滑稽じゃありませんか。

 自分達ゲスなアカの暴力は綺麗な暴力だが、安倍が国民や友好国、同盟国の国民を守るため武力行使を認めるのは汚い暴力だからダメだとか…

 この手のキ印は本当に生きているだけで人に迷惑を掛けますね。

 大体なんです、「今の日本の状態は私が生きてきた昭和16、17年ごろの雰囲気がある。表向きは平和のようだが、すぐ後ろの方に軍隊の靴の音がぞくぞくと聞こえている」って。

 昭和17年なら既に太平洋で戦端は開かれているし、16年にしたって既に何年も中国で戦いが続いている最中なのに、表向き平和ってねぇ?

 因みにドゥーリットルによる米軍初の日本本土への無差別爆撃がされたのは昭和17年4月ですし、B-29による爆撃が始まるのはマリアナが陥落した後の昭和19年の終わり頃からなので、ソレを理由にして表向き平和というのは無理がありますし、上気した通り戦いはずっと続いているのだから表向きは平和なんて表現はありえません。

 当時のバカヒを見れば分かるように連日の如く戦闘に関する記事がこの時代は載っていますし、当然ながら徴兵もされていますから、表向きだろうが裏向きだろうが平和な状況ではないのは周りを見る目があれば簡単に理解できることです。

 「すぐ後ろの方に軍隊の靴の音がぞくぞくと聞こえている」というのにしたって、日本の後背にあって軍拡を推し進めている南北朝鮮と中国、或いは最近又侵略欲を剥き出しにして暴れ始めたロシアのソレじゃねーのかよ、と嗤ってしまいます。

 記事にもあるように1万2000もの兵士の軍歌を集音・拡大して中国なんて流しているわけですから、実際の音が聞こえず妄想の音だけは聞こえますなんていうのであれば、デモではなく耳鼻科に行けって話ですしねぇ?

 もっともここまで醜悪なゲテモノに今更更生するなんぞ不可能な話ですから、精々赤旗読者はこんなゲスなんですよとバカの広告塔として頑張っていればいいんじゃないでしょうか?
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