徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月11日(金)

ペテン師によるペテン師の為の擁護論(破綻) 

iRONNA企画、「SEALDsの「仮面」を剥ぐ」から

SEALDsの歴史的意味を過小評価するな
有田芳生(参議院議員)
 SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy/自由と民主主義のための学生緊急行動)が話題になっている。ところがその実態をよく知らず、あるいは知ろうとせずさまざまな憶測が流されている。意図的で歪められた内容の報道やツイッターの書き込みもある。たとえばSEALDsを背後で動かしている組織があるなどという報道は、悪意ある典型だ。「調査なくして発言権なし」。評価は自由だが、まず基礎的知識として事実から出発することだ。

 この団体は2015年5月3日に行動をはじめた。もともと政治に関わりのなかった大学生が中心となり、高校生もふくめ、10代後半から20代前半の有志のメンバーによって結成された。SEALDsには、いまでは関東に約180人、関西に約150人、東北に30人、沖縄に20人が所属している。関東のSEALDsに代表はいないが、広報、映像、会計、デモなど15ほどの班があり、責任者を「副司令官」と呼んでいる。「人民こそが司令官」だとするメキシコのサパティスタ民族解放軍の影響だという。このメンバーがSNSを通じて集会を呼びかけると、少なくとも数千人の人たちが集まるようになった。

 わたしは何人かの中心メンバーに話を聞いた。これまで政治に関わったことはあるかという問いに、24歳の女子学生はこう語った。「人生で最初の経験です」。さらにご両親はと聞くと「父も母も政治には関わってきませんでした」という。同席した男子学生もうなずいた。メンバーの中心に、ヘイトスピーチ(差別の煽動)に抗議する現場でみた顔もあった。それとてことさらに取り立てて言うことではない。メンバーは千差万別、先天的に政治性をおびていたわけではない。

 公安当局はSEALDsの人脈を調べたという。背後に組織やセクトがいないか--それが調査対象だった。結果は「シロ」。しばしばメディアの取材を受けている奥田愛基(23歳)はこう語っている。「僕はツイッターでも書いていますが、民青も共産党も嫌いだし、シールズを立ち上げるときに周辺に革マルや中核がいないかって調べて、そのへんの人たちとは距離を置きましたよ。だって怖くないすか、そういうの」(「週刊文春」9月10日号)。

 SEALDsは、日本の戦後70年間の自由と民主主義の伝統を尊重し、日本国憲法のもつ価値を守りたいという理念を共有している。特定のイシュー(問題、論争点)に特化するのではなく、立憲主義、安全保障、生活保障など、包括的なアクションを目指して活動している。いわゆる「改憲か護憲か」という議論ではなく「立憲主義」という近代国家に不可欠な価値を根拠に、自民党改憲草案や解釈改憲に反対していくという。

 SEALDsの前身団体がSASPL(サスプル:Students Against Secret ProtectionLaw/特定秘密保護法に反対する学生有志の会)だ。彼らは街頭での抗議行動だけでなく、映像や文章による宣伝、イベントや解説サイトの作成などを行ってきた。2014年10月に主催した渋谷のデモでは学生を中心に2000人が集まっている。法施行日前日から抗議の声を上げ合計3000人を越える人たちが集まり、数十年ぶりに大手新聞3社で学生デモが新聞の一面を飾った。以上の基礎的データは、SEALDsが記者会見のために準備した文書とその後の取材による。

 SEALDsは、2015年6月27日に東京・渋谷のハチ公前で集団的自衛権行使の解釈改憲に反対する集会を開いた。わたしは写真家の藤原新也さんたちと現場に行った。藤原さんの関心は、どんな若者がそこに集まってくるかにあった。香港の「雨傘革命」を目撃した藤原さんは、日本での兆候を自分の眼で確認したかったのだろう。8月30日に国会周辺で行われた集会に行った藤原さんによれば、集会参加者でもなく、取材者でもなく、「空気」のような立場で現場に立ち会ったという。渋谷でもそうした視点だったのだろう。

 「どうでしたか」と聞くと、「集会の周りを歩いているような若者がもっといるかと思った」という感想が戻ってきた。渋谷集会でマイクを持ち、スピーチをする学生たちには、明らかに知性を感じさせた。就職前の学生もいただろう。彼らは自ら名乗って堂々と、あるいは大きな深呼吸をしてスピーチをしていた。政治家たちに交じって語る彼らを見ていて小さな発見があった。スピーチ内容を紙に書いて手にしていたのはたった一人。みんなスマートフォンを左手に持ち、ときおりそこに眼をやりながら語っている。わたしは院内集会で一度だけスマートフォンを手にスピーチをしてみた。難しいというより、おそらく新しい機器に対する世代感覚と慣れの違いなのだろう。発言内容を事前にメモして語る旧来の方法がずっとやりやすかった。

 組合など組織が前面に出たデモや集会では、いまもかつてもこんな光景が日常的だ。「シュプレヒコール!」「おーっ!」「われわれは○○を許さないぞー!」--こうしたアピールは、戦前、戦後から変わることなく続いてきた。ところがSEALDsはそうではない。ラップ調のリズム感あふれたかけ声はとても新鮮だ。渋谷で行われた高校生のデモ(8月2日)で、中年女性がそのスタイルを真似していたが、テンポがとても追いつかない。近くで聞いていて御愛嬌だった。SEALDsは戦後の日本で続いてきた社会運動の文化を確実に変えている。

 6月24日に参議院議員議員会館でSEALDsが記者会見を開いたとき、入り口でパンフレットを配っていた。そこには細かい文字でなぜ集団的自衛権行使の解釈改憲に反対するのかが、詳細に分析されていた。余談だが記者会見の開始が遅れた。しばらくして中心メンバーが慌ただしく会議室に入ってきた。どうしたのかと問うメンバーに彼は答えた--「授業だったんだから仕方ないだろ」。SEALDsの象徴的な素顔だ。国会正門前で毎週金曜日の19時半から21時半まで行われている集会の様子を聞いて、ときに過激な発言があることをことさら批判するむきもある。運動とはそういうものだ。問題があれば批判をすればいい。誤解してはならないのは、感情の発露の背後には彼らなりの分析と理論があるということである。

 スローガンやシュプレヒコールは論文ではない。現場の言葉は「なまもの」であって「干物」ではない。ひとの心に届く言葉とは単純にして明解でなければならない。確信ある言葉でなければ届く前に揮発してしまう。SEALDsの多くの学生たちが本気で運動に参加していることは、その様子を観察していればすぐにわかる。国会前の集会でムードを作ってきたのは、SEALDsの持つ時代の流れに沿った勢いなのだ。もちろん戦後の長きにわたって、いまでは中高老年の年齢になった世代の、何十年にもわたる民主主義を実現するための地道な営みがあったことを忘れてはならない。その土壌のなかから新しい社会運動としてのSEALDsが誕生した。意図せずして時代の先端に押し上げられたSEALDsの歴史的意味を、たとえ嫉妬や批判があったにしても、過小評価するべきではない。

 ただの嫉妬と論理的な批判ではまったく意味が違うのですが、流石は生まれ付いての生粋のペテン師にして犯罪者やチョウセンヒトモドキが大好きな下衆だけあって、そんな基本的なことさえ理解する知能が無いようですねぇ?

 しかも嘘を嘘とも思わないで平気で書いてしまえる異常性といい、自分達の悪行を美化して自己陶酔できる、ここまでのイカレっぷりに育つには一体どんな狂った人生を歩めばいいのかと、人間の神秘を垣間見るような気分になりますね。

 実際、真実を知れなどと阿呆な戯言をほざいたかと思ったら、二段目で「もともと政治に関わりのなかった大学生が中心となり」と、いきなりスタート地点で大嘘ですよ。

 だってその後の六段目で自ら「SEALDsの前身団体がSASPLだ」と、政治に係わりが無いどころか元々政治活動をしていた連中が名を変えて再活動を始めただけであると自分で暴露しているんですよ?

 どんだけ、間抜けなのかと。

 おまけに副司令官だけ置くスタイルは、「メキシコのサパティスタ民族解放軍の影響」なんてのも書いていますけど、政治にかかわりの無い大学生が、どうしてメキシコの、それも一地方に過ぎないチアパス州で活動するテロ組織の影響を受けているんだか(笑

 政治に興味のある大人だって、普通は知らないのが当たり前ってレベルの組織ですし、加えて言うのならサパティスタは公安調査庁もHPに明記する公然とした国際テロ組織であり、最近こそネットなどを活用した広報活動のみとなっていますが、10年そこいら前までは武力蜂起を繰り返していた、現在の日本共産党のような立派な犯罪集団です。

 日本共産党もかつては資金稼ぎの銀行強盗や革命の為の武装蜂起などとテロに勤しんでいましたが、国民の怒りを買って全議席喪失となり、そこから路線変更をしたという経緯があり、武装蜂起の失敗から宣伝活動主体への転向という流れは良く似ています。

 そんな国際的なテロ組織として公安が発表しているサパティスタに影響を受けてその活動姿勢を真似しておきながら、「僕はツイッターでも書いていますが、民青も共産党も嫌いだし、シールズを立ち上げるときに周辺に革マルや中核がいないかって調べて、そのへんの人たちとは距離を置きましたよ。だって怖くないすか、そういうの」とかほざいているって、完璧に頭が狂っている証拠じゃありませんか。

 戦争を引き起こした武装組織の影響を受けて、同様に軍組織の名称である副司令官なんて呼び名を用い、デモでは共産党やその下部組織の連中と一緒に活動していながら、何が怖いのか、何処が平和が大事なのか(笑

 ましてや、嫌いで怖いから距離を置いたというのなら、何でSEALDs内で主導的立場に立ってデモの主催や扇動を民青の人間が複数やっていたのでしょうかねぇ?

 奥田の明らかに矛盾した言い訳を垂れ流して都合の悪い事実は隠蔽しておきながら、「評価は自由だが、まず基礎的知識として事実から出発することだ」なんて書けちゃうんですから、有田というクズが如何に下等で矮小な存在なのか実に良くわかりますね。

 ましてや奥田が嫌っているはずの共産党が毎回SEALDsのデモについて日程をHPで広報していますし、先月30日のデモなどのように過去何度も共産党のトップである志位が参加してスピーチもしており、街宣カーとして共産党系の全労連からも所有車を借りて使用するなど、関係性を否定するその戯言とは裏腹に、幾つも繋がりを実証する証拠があります

 実際に日本共産党青年・学生後援会のツイッターを見ても、SEALDsの活動について完全に一体となった行動を取っている事が見受けられ、関係を持つことを拒絶する別組織どころか、どう見ても不可分一体の存在ですし、ついでに言えばそれに便乗して志位と行動を共にする民主の岡田、そしてその隣にそ知らぬ顔で立っている有田も完全にズブズブの馴れ合い関係になっており、もはや民主と共産は同一のテロ組織と見ていいでしょう。

 ここまでズルベタの関係で、おまけにメンバーには民青が入り込んでいる上に奥田の主張とは裏腹にツイッターで共産党を評価・擁護するメンバーもいるからこそ、「SEALDs=志位るず」と嘲られる所以であり、言動の不一致はまさに奥田が軽薄かつ低脳蒙昧な典型的ペテンサヨクであることの証明でしかありませんし、擁護の主張をしている有田自身その活動に参加し、人権の侵害や虚言、各種法制度の違反など犯罪行為を容認しながら人を大事にしろなどと呆れ果てる妄言をほざいているのですから、国会議員たる資格も無ければ、一人の責任ある大人と看做せるだけの価値すらありません

 大体、集団的自衛権という国家が自然に持つ権利を否定する理由をパンフレットにびっしり書き込めるほどの理論武装がされているのなら、テレビに出てあそこまであたふたと慌てふためき、戯言を述べてはバッサリ切り捨てられてそれ以上反論も出来ないなんて見っとも無い醜態は晒すわけがありませんよねぇ?

 ましてや「いわゆる「改憲か護憲か」という議論ではなく「立憲主義」という近代国家に不可欠な価値を根拠に、自民党改憲草案や解釈改憲に反対していくという」なんて、バカの有田はどこで聞いたのかと聞きたくなるような戯言を書いていますが、デモの現場で奥田が叫んでいたのは「憲法を守れ」「守れないなら辞めろ」という主張であってどこも立憲主義ではなく、ましてや自らは仲間の大学教授らとともに嘘に嘘を重ねて安倍総理の人格権や参政権といった基本的人権を著しく侵害し、更に議員の直接選挙とその議員による総理大臣選出の間接選挙によって成り立つ議会制民主主義という日本国憲法の根幹部分を無視して自分達こそが民意だからソレに従えと違法行為を公然と繰り返す、9条のみに限定した護憲(爆笑)活動でしかありませんでした。

 何より立憲主義ならば、改憲を批判して盲目的護憲活動などをするわけがない。

 日本国憲法の欠陥品ぶりについては野党でさえ認めるものであり、その欠陥品を誤魔化し使い続ける手法として日本では憲法解釈という悪行が実に60年以上も行われてきたわけですから、むしろ立憲主義を唱えるのであれば国民の意思と国民の手による欠陥の改善は絶対に必要な喫緊の課題であり、憲法解釈というものを否定する上でも絶対に欠かせない、避けて通れない道です。

 それと、「余談だが記者会見の開始が遅れた。しばらくして中心メンバーが慌ただしく会議室に入ってきた。どうしたのかと問うメンバーに彼は答えた--「授業だったんだから仕方ないだろ」。SEALDsの象徴的な素顔だ」なんて、まるでほほえましい事かのように有田の間抜けは書いていますけど、学校の授業はその日になって突然実施が決まるものではありませんし、何十分、何時間も延長なんてことができるものではありません。

 単にその遅刻したバカが己のスケジュールの確認や調整もせず、事前連絡すらしないで野放図に動き、他人との約束を守らない事や破る事にも授業を言い訳をすれば正当化されるという極めて幼稚な学生の我侭を述べているだけで、中心メンバーなんて立ち位置にあってさえ精神的な未熟さと善悪の判別も未だつかない愚劣なガキがお遊びで騒いでいるだけなのがよく判る、むしろ程度の低さを如実に表すエピソードですよ。

 マトモな神経、理性を持っていれば事前に自分が途中参加になることを伝えて先に始めさせるなり、自分は欠席する旨を伝えておけばいいし、その日何らかの理由で遅れるのが判ったなら、その時点でお得意のtwitterなりLINEなりで連絡を入れればいいだけですし、言い訳の前に心配させた仲間や待たせた人達に謝罪をするのが当たり前です。

 分別すらつけられないバカガキの分際で調子に乗っているから、そんな人として最低限のモラルさえ欠いている醜態を平然と晒すのだし、それを学生の素顔などと評せるあたり、やはり有田も同様に一般人が当たり前に持つ常識やモラルといった品性を著しく欠いていることがハッキリと判りますね。

 それにしてもまぁ、「現場の言葉は「なまもの」であって「干物」ではない。ひとの心に届く言葉とは単純にして明解でなければならない。確信ある言葉でなければ届く前に揮発してしまう」から、中身の無い空疎な戯言を並べ立てて他者を欺きながら扇動してもいい、何より基本的人権という憲法で保障された権利を無視して人権侵害をしてもいいって発想には、つくづく呆れさせられますね。

 「ときに過激な発言があることをことさら批判するむきもある。運動とはそういうものだ。問題があれば批判をすればいい。誤解してはならないのは、感情の発露の背後には彼らなりの分析と理論があるということである」

 過激な発言ではなく、何度も書く様にデマに基いた人権侵害という違法行為をSEALDsはそのお仲間である大人達と一緒に繰り返しており、本来ならば「問題があれば批判をすればいい」などとほざくのではなく、有田のような国会議員こそが発言に待ったをかけて取り消しや訂正をさせるべき立場なのに、擁護しているお仲間だからと逆に表現を暈して庇っているのですから、そりゃあ頭の悪いバカガキどもがこうも増上慢になるでしょうよ。

 個人的な分析と理論なんてものの有無などどうでもよく、そんなものがどうであろうがやっていいこととわるいことの分別がつけられずに違法行為を公然と繰り返している時点でそれは罪悪でしかなく、そんな活動には一片の正当性もありはしない。

 何故なら日本は有田の大好きな南朝鮮の如き野蛮な人治国家ではなく、厳格な法治国家なのですから。

 こんな連中に下せる評価なんてものがあるとしたら、自らの危険性を学生の内から顔と氏名丸出しでアピールしてくれて、企業に抱えてしまった場合のリスクを事前に教え、弾けるチャンスを自ら与えたことだけでしょうね(笑

 何せ思想で弾くのは不味くても、SEALDsのような人権侵害や各種法令無視等の犯罪活動従事者を弾く分には何の問題もありませんから

 それにしてもまぁ、幾ら公平性を来たす為だったとしても、iRONNAもこんなペテン師にここまで露骨なペテン記事を書かせて掲載させるのはどうなんでしょ?

 最低限捕捉記事として私が記したような嘘の説明位はすべきなんじゃないのかと思うのですがね?
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