徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月02日(水)

人であることを否定し、捏造で罵声を浴びせ、血塗れ革命を仄めかす似非平和主義者達の暴動 

1日付けの産経ニュースから

「平和運動の名に値しない」 安保法案反対集会での首相への「お前は人間じゃない」発言などに 石平氏寄稿
2015.9.1 18:46
 東京・永田町の国会議事堂周辺などで行われた安全保障関連法案に反対する集会をめぐり、評論家の石平氏が「平和を語る資格」について産経新聞に寄稿した。石平氏は安倍晋三首相をののしる言葉の暴力に「日本のリベラルは死んだ」と嘆いた。寄稿の全文は次の通り。

言葉の暴力

 8月30日、国会議事堂前での安保法案抗議集会で、山口二郎法政大教授は安倍晋三首相に対し「お前は人間じゃない」との暴言を吐いた。時代劇の決めぜりふからの借用らしいが、現代の人権感覚からすれば、それは明らかに、安倍晋三という一個人に対する言葉の暴力である。

 反安保法案運動が始まって以来、映画監督の宮崎駿氏は安倍首相のことを「愚劣」と罵倒し、日本学術会議前会長で専修大教授の広渡清吾氏は7月末に安倍首相のことについて「バカか嘘つきか」と二者択一の手法でののしった。そして学生団体「SEALDs(シールズ)」の中核メンバーの奥田愛基氏に至っては、8月の連合主催の国会前での安保集会で「バカか、お前は」と罵声を安倍首相に堂々と浴びせた。

言葉の暴力平気な人間は平和を語る資格なし

 こうした中で反安保法案運動はそのしかるべき趣旨から逸脱して理性と節度を失い、単なる安倍首相に対する「怨念の個人攻撃」へと変質した。このような「平和運動」はもはやその名に値しない。言葉の暴力を平気で振るうような人間たちに、「平和」を語る資格はどこにあるのか。

 さらに問題なのは、前述のような発言に対し、反安保法案運動の陣営から内部批判も自己反省もいっさい聞こえてこないことだ。日本の「保守」とは対極の「リベラル」を代表するような新聞などもそれをいっさい問題視していない。このような異様な事態はむしろ、日本のリベラル全体において基本的な人権感覚がまひしていることを示している。言葉の暴力を容認するような「リベラル」はリベラリズムと言えるのか。

 奥田氏や山口氏の暴言が吐かれたその日、そしてそれを容認してしまった時、日本の「リベラル」はすでに死んだ。

誇りないのか

 今から26年前、私の世代の多くの中国人青年が北京の天安門広場でそれこそ命がけの民主化運動を展開した。しかしわれわれは、本物の独裁者のトウ(登におおざと)小平に対しても「お前は人間じゃない」といった暴言を吐いたことはない。われわれはただ、民主化の理念を訴えただけだった。だから、民主化運動がトウ小平の解放軍に鎮圧されたとしても、われわれには誇りが残った。

 民主主義社会の中で「鎮圧」される心配のない日本の反安保法案運動に参加している皆さんも、このような誇りを持ってしかるべきではないだろうか。

 先月末頃に行われた国会前暴動の話ですが、このテロリストどもによる暴動、民主党の岡田らが参加していたのですから、やっぱり連中は反日活動にその身を捧げる売国奴といって間違いないでしょう。

 「安倍に言いたい。お前は人間じゃない! たたき斬ってやる! 民主主義の仕組みを使ってたたき斬ろう。たたきのめそう」

 暴力じゃないよと見っとも無い言い訳を途中でしていましたが、相手の人格どころか人であるという事そのものを否定する弁を大学教授が、国会前で堂々と放言して殺意を漲らせる…これが平和のためだの、国民の命の為の活動だのとのたまうわけですから…コイツらこそ、人間と認めるにすら値しないムシケラどもと言えます。

 さすがは、拉致より九条、国民の命より平和と意味不明な戯言を喚くキ印どもだけあって、心底イカレすぎて論理破綻すら気にもならないようです。

 因みにこの後、共産党や連合などの支援を散々受けている自称無党派の集まり(爆笑)のテロリスト予備軍代表とも言うべきSEALDsの奥田ってキ印のバカガキがまた出てくるのですが、もう、兎に角批判したいから関係のない言葉でも何でも持ってくるわ捏造するわで、やりたい放題。

 まさに抑制の効かない暴走馬鹿ジャリと呼ぶに相応しい低劣極まりない罵声を発しています。

 例えば、「政府の最高責任者は私だ。政府の答弁については私が責任を持ち、その上で選挙で国民から審判を受ける。審判を受けるのは、内閣法制局長官ではない」という総理大臣として当然の発言から、「最高責任者は私だ」という中途半端極まりない部分を抜き出して、「主権者はおれたちであって、『最高責任者は私だ』と言って、のさばっているお前じゃないっていう叫びです」とまぁ、このように丸っきり意味不明なことをほざきだしています。

 職務への誇りと責任を明確化させただけの答弁に過ぎず、のさばるだの威張るだのって主張は見当違いも甚だしい限りですが、言っているのがチンピラ小僧であることを思えば、なんともらしい、稚拙な戯言ですね。

 主権者は主権者に過ぎず、間接民主主義の最高責任者では当然、ありません

 政府の失態、過ちについて須らく主権者が責任を負うとでも言うならまだしも、数千万分の1に過ぎないただのクソガキ風情一匹が何を賢しらな顔をして全く筋の通らぬトンチキなことをほざいているのやらと呆れ果てますよ。

 まして、主権者であるかという意味なら、総理大臣だって主権を持つ国民から選出されるのですから、他の主権者と対等な立場の人間であって、「お前じゃない」などと罵声を浴びせる行為は全く論拠の無いデマにより総理大臣の主権を著しく否定し、侵害する行為だと分からないのですから、低脳極まりない。

 こんな阿呆と呼ぶのもおこがましい無知蒙昧なクソジャリが護憲がどうのとか、臍で茶が沸くというものですよ。

 挙句、「安倍首相は『どうでもいい』とかやじを飛ばして、この安保法制を結構軽く見ていると思うんですよね」などと、相も変わらず言ってもいないヤジを述べたとトンでもないペテンをほざきながら、軽く見ているなどと、妄想に妄想を重ねた暴論をぶちまける姿は、これこそ人間性のカケラもない、話も常識も通じない、ただの異常者のソレではないのかと。

 その後も憲法を無視しているだのと喚きますが、先日も記したように一部の似非学者らが違反だのと喚いているだけで、実際には違憲審査で明確に違法だと断じられてすらいないのですから、単なる言い掛かりであり、それを論拠に更なる妄想論を展開されてもねぇ?

 幼稚な低脳蒙昧小僧の妄想がただ爆発しているだけって話でしかありませんよ。

 「国民が法律を犯したら逮捕されます。当たり前ですよね。権力者が憲法を無視したら、それはクーデターですよ。だから言うんですよ、やめていただくしかないと。これはかなり当たり前のことですよ」

 さらにはこんなことをほざきますが、この日の暴動、立ち入り禁止の柵を揺らしまくって倒し、進入禁止の車道にも雪崩れ込んでと、コイツらは法も秩序も良識も、何もかもを無視して大いに暴れまわりましたが、その罪を自ら自首して償おうとしたゴミ虫ってこの中に一匹もいないんですよねぇ?

 守らなければいけない、守るのが当たり前だのとほざいておきながら、暴動に発展したのを止めもせず、責任も取らないでいながらこんなことを平然とほざく…まさにペテン師のペテン師たる証拠です。

 で、この後は希代の売国奴、坂本龍一というクズ虫の親分格の一匹が出てきます。

 「とても勇気づけられている。ありがとうございます」

 内容は幼稚極まりなく、上記の通り言い掛かりにウソ、論理矛盾と出鱈目しかない話を聞いて坂本というウスラ馬鹿が述べた言葉がこれ、なんですから、よくもまぁ、恥ずかしげも無く日本の土が踏めるものだと、余りの厚顔無恥ぶりに吐き気がしますね。

 で、この時の暴動を正当化したかったのでしょう、「フランス人にとっての『フランス革命』に近いものが、今ここで起こっているのではないかと思っている」などとほざいています。

 ご存知の通りフランス革命は血の革命であり、暴徒が力づくで無理矢理国王に己の要求を飲ませ、更に自分達の意見に従わぬ者を次々に虐殺し、死体をも嬲りもの、晒しものにして愉悦に浸り、結局最後は国王らさえも人民裁判で死刑を下した後に見世物にしながら殺して見せものにするという、異常極まりない暴走劇です。

 平和を謳う輩が、自らの行動をこんなものに準える時点で、その本性が平和などとは正反対の実に血生臭く、穢れきったものであるか如実に分かりますね。

 実際、上記の通り三匹のバカの発言だけ見ても、斬殺を仄めかし、ペテンによる人民裁判の裁判官を気取って総理大臣の排除を謳い、武力による革命を標榜…これがテロリストの集会でなければなんだというのか?

 また、これだけ凄まじいヘイトをのたまいながら、最低限のルールさえ守らず暴れまわった暴徒らを批判するどころか称えるような記事を並べ立て、数字にしても警察発表の3万を意図的にほぼ掲載せず、主要な記事では主催者発表の4倍にも水増しした12万というペテンの最たる数字だけを記す朝日新聞なんてのも、同罪ですね。

 あれだけ批判しまくっていたヘイトが3万匹、連中の言い分で行けば12万匹もの規模で行われているのに、ソレに対して一切批判をしないで、むしろ肯定的評価をしているのですから、所詮ヘイトなんてのはチョウセンヒトモドキの悪行を覆い隠す為の方便でしかなかったってのがよくわかります。

 何せ、当のヘイトだと喚いていた有田芳生やそのお友達のしばき隊の面々も最近合流して一緒に活動しているというのですから、もう自分達が嗤われるためにネタで活動しているんじゃないかとさえ思えてきますよ。

 警察も、いい加減暴徒として催涙弾でも暴徒鎮圧用グレネードでも、あるだけのものを撃ち込んで徹底的に鎮圧してやればいいのにねぇ?

 実際、坂本がフランス革命だと、国会への突入や暴力による民主主義の破壊を口にしている(フランス革命では宮殿に暴徒が押し入って自分達の要求を武力で承諾させている)んですし、徹底的に叩き潰しても何の問題もないでしょ。
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果