徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月29日(土)

コリエイトに始まりウリジナルで終わる、ヒトモドキの「生きざまや精神について考察」する企画(笑) 

28日付けの弁護士ドットコムニュースから

成均館大博物館、植民地時代に関する企画展開催

日本の巡査が朝鮮人をからかう写真、拷問道具も展示
2015/08/28 10:59
 成均館大学博物館は、28日から12月28日までの日程で「失われた時間、植民地の生きざま」と題する企画展を行う。

 今回の企画展は、光復(日本の植民地支配からの解放)70周年に当たり、36年間の植民地支配を耐え抜いた韓民族(朝鮮民族)の生きざまや精神について考察するとの趣旨で行われる。これまでのような、植民地時代の状況を羅列するだけの単純な展示ではなく、来場者が直接参加できるコンテンツを用意したのが特徴だ、と博物館側は話した。

 その一例として、展示の最初と最後にトリックアートを展示している。最初のトリックアートは、来場者が伊藤博文を狙撃する安重根(アン・ジュングン)になり切る内容、最後のトリックアートは太極旗(韓国国旗)を掲げ進撃する人々を表現する内容だ。

 また、李完用(イ・ワンヨン)が自らの行動の真意を人々が分かってくれないもどかしさを表現した七言詩(一句七言の句からなる中国の古典詩)や、日本で安重根を「凶漢」、狙撃に用いた拳銃を「凶器」とつづった葉書を見ることができる。

 このほか、植民地時代の韓半島(朝鮮半島)で暮らした人々の生きざまも取り上げた。朝鮮観光に関する日本のパンフレットや、朝鮮を女性に見立てた視覚媒体なども鑑賞できる。

 植民地時代、新川警察署長が主催した新年会の記念写真には、朝鮮人の妓生(キーセン=芸妓)をからかう日本の巡査や、硬い表情で立っている日本人女性の様子が収められている。このほか、朝鮮人に対する拷問で用いられた、釘の刺さった棒も展示されている。

 展示は祝祭日を除く平日の午前10時から午後4時まで見ることができる。20人以下で事前に申請した場合には、専門の学芸員による詳しい説明を聞くことも可能だ。

 文化も歴史もモラルも、何もかもが欠落したキ印動物、チョウセンヒトモドキ。

 あるのは妄想と身の丈に全く合わぬ分不相応な自尊心だけで、それ故に歴史はコリエイト(捏造)するし、文化はウリジナル(パクリ)となる

 哀れな下等動物の性(サガ)は、成均館大学博物館なんてご大層な名前を冠した施設での企画展でさえ変わるわけが無く、幼稚かつ下劣なチョウセンヒトモドキの程度を何よりも如実に示してくれます。

 その何よりも明白かつ決定的な証拠が、わざわざ展示の最初と最後に設置した大きなトリックアートです。

 まずは最初にテロリストの真似をして見ようという如何にも下劣な蛮族に相応しい伊藤博文暗殺の絵で始まるわけですが…

 呆れた事に、SLをバックにして砂利の上で左手は杖を付き、右手を挨拶するように上げる一人の老人というバカ丸出しの絵で、それを側面から拳銃を構える男の写真が別記事に掲載されていたのです。

 実際にはロシア大使との非公式会談のため訪れたハルピンの駅ホームで、ロシアの要人らとの握手中の伊藤に群集に紛れて接近した安が整列するロシア兵の隙間から銃撃をし、すぐさま取り押えられたのであり、場所も暗殺の仕方も全く異なります。

 大体、杖をついて歩く老人が線路脇の砂利に立っているなど、それ自体絶対に有り得ない構図ですし、ましてや外国要人との会談に来たVIPが誰もいないそんなところで記念撮影でもするかのようなポーズを一人取っているとか、意味不明ですよねぇ?

 結局、盲目的にテロに邁進して望みと正反対の結果を齎した単なる間抜けなテロリストを英雄などと持て囃さねば満たされぬ幼稚かつ愚劣な自尊心と知能しかないから、当時の状況がどうであったか、英雄(笑)がどのような卑劣な手段で暗殺を成功させたのかなんてことすらも分からないまま、こうだったらいいなと、北朝鮮のように妄想で絵を書いてこれが歴史だ、事実だとやっているわけです。

 そして、最後は「太極旗(韓国国旗)を掲げ進撃する人々を表現する内容」だそうですけど、ペプシとゴキブリのコラボと言われるだけあって実にちゃちで汚らしい絵面の旗を右手で掲げつつ首だけ後ろに反らし、左手には長銃を持って胸元を中途半端に開けたチマ姿のけったいなメスモドキと、後ろでゴキブリ旗を掲げて付いて行くメスモドキ達、何故か膝立ちで縋り付くように手を伸ばすメスモドキ…

 非常に不自然で、でもどこかで見たことがある絵だと思ったら、そう、フランスのドラクロワが描いた『民衆を導く自由の女神』の構図を丸パクリしているんです。

 コレが大学博物館の展示企画なんですよ?

 まぁもっとも、「韓民族(朝鮮民族)の生きざまや精神について考察するとの趣旨」の企画だそうですから、最初に伊藤博文の暗殺真似事セットで歴史のコリエイトとテロリズムの賛美を行い、最後に世界的に有名なフランス名画から構図を丸パクリした絵でウリジナル主張をして終わるというのは確かにチョウセンヒトモドキの生き様や精神性を極めて的確に知らしめる企画と言えるのかもしれませんけどねぇ?

 所詮、何処まで行ってもチョウセンヒトモドキの下等な在り様は不変のものであるってことを伝えたいってことなら、確かにぴったりな企画なんでしょうね(笑
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