徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月26日(日)

ペテン師の死と、それをも政権批判に利用するバカヒの姑息さ 

26日付けの琉球新報の記事から

天声人語
2015年7月25日(土)付
 東大が嫌い。成績が一番のやつが徹底的に嫌い。哲学者鶴見俊輔さんの信条だ。父は東大出の政治家で、一番に執着した。鶴見さんの見るところ、一番の人間は状況次第で考えをころころ変えて恥とも思わない

▼二番は認めるというところが面白い。二番になった人間は努力すれば一番になれるのに、「そこの追い込みをしないところに器量があり、遊びがある」。鶴見さんを語るのに器量と遊びという二つの言葉は欠かせないように思う

▼正義というものの危うさをしばしば語った。正義の人は純粋さを追い求め、ついに暴虐に行きつく。不良だった鶴見少年を叱る母はまさにそういう人だった。だから自分は「悪人でいたい」。これも鶴見思想の一つの核心だろう

▼借り物でない思考と裃(かみしも)を脱いだ言葉があるから、鶴見さんを読むのは心地いい。笑いを愛し、山上たつひこさんの人気漫画『がきデカ』を評価した。己の欲望に忠実な主人公「こまわり君」は、戦争に行けと命令されても従うまい。鶴見さんはそこに日本の希望を見た

▼「ベ平連」や「九条の会」を動かした行動の人は、70歳で老いを自覚したという。80歳で初詩集『もうろくの春』を出版。「もうろくは一つの創造だ」と老境を楽しんでいた。享年93

▼「失敗したと思う時にあともどりをする」。その大切さを説いた姿勢を引き継ぎたい。勝利への展望が失われても戦争をやめられなかった戦前と、明白な「違憲」法案への批判に耳を貸さない今の政権の姿が重なる。

 「失敗したと思う時にあともどりをする」のが大切だそうですが、それが何時も出来るとは限らないことを理解しているから戦争反対だの戦争法案反対だのと陳腐な言い掛かりを付けて安保改正の妨害を喚いているんじゃないんですかねぇ、ブサヨどもって?

 バカヒや似非哲学者の阿呆が言うとおり、失敗した時のあともどりとやらがそこまで大切なのなら、それこそ安保改正もやってみて失敗だとわかってから後戻りでもすればいいって論法になるでしょうに、ほーんと、馬鹿ですよねぇ?

 正義が危ういだの、暴虐だのってのも極めて陳腐な主張です。

 正義の対義語は「不義」であり、不義とは不倫や人殺しなど人の道に外れる行為全般を指します

 そして、そういうことをする人間のことを一般的には「悪人」と呼びますよね?

 事実、鶴見も不良というか、単なる人間のクズでしかありません。

 近年万引き被害によって書店の倒産が話題になっていますが、鶴見も書店などへ集団での万引きを繰り返して他人の生活を苦しめ、学校ではイジメに狂奔する、デマを流布するなどまさに害虫と呼ぶに相応しい少年期を送り、その後も事件を起こして学校を追放されるなど、ろくでもない経歴な上にそれを恥じるどころか誇っているのですから。

 で、戦後は共産党シンパとして活動を行い、「全ての陣営が、大勢に順応して、右に左に移動して歩く中で、創立以来、動かぬ一点を守り続けて来た。北斗七星のように、それを見ることによって、自分がどの程度時勢に流されたか、自分がどれほど駄目な人間になってしまったかを測ることの出来る尺度」などとデマを垂れ流して称えている。

 元より前記したような経歴の持ち主で、お前より駄目な人間なんてむしろ見つけるのが難しいレベルだって話ですし、ましてこれまで何度か記してきたよう、共産党は極めてブレにブレる間抜けな政党です。

 志位のクズ虫は戦前から続く平和な政党だのと戯言をほざいていますが、スパイ容疑を仲間にかけてリンチ殺人をやったり、活動資金が欲しいからと銀行強盗をやった戦前、チョウセンヒトモドキと結託して武力革命を謳い、日本各地で暴力に明け暮れたが、国民の信を喪失して全議席を失うやあっさり路線変更をして今に至っています

 何より決定的なのが、今でこそ護憲だ、9条は素晴らしいって日本共産党というゴミ集団は喚いていますが、国会で日本国憲法が審議にかけられた時、その9条を馬鹿げた内容だと批判して唯一、政党として日本国憲法制定に反対票を投じていたのですから、もはや喜劇でしかありませんし、こんなものを不動の存在などと称えるなど、耄碌でなければ同類のペテン師でしかありません。

 もっとも、そういうペテン師だからこそ、同類の朝日は大喝采で、天声人語も社説も双方で取り上げているんでしょう。

 おっ死んじまったけど、どうせだからその虚飾に紛れた生き様やバカ発言も俺達ブサヨが利用してやるぜー、と。

 それにしてもまぁ、「勝利への展望が失われても戦争をやめられなかった戦前と、明白な「違憲」法案への批判に耳を貸さない今の政権の姿が重なる」とか、相変わらず意味不明な上に自分の過去と決して向き合おうとしなバカヒのさもしさがよく現れていますよねぇ?

 元より絶対に負けない相手である日本と戦争をして支配下に置くのがアメリカの目的であり、どの段階だろうと和平など不可能であることは、ハル・ノート及びヤルタ会談などの内容からも明白です。

 そしてそれ以上に呆れるのが、終戦の前日、つまりは1945年8月14日まで「一億総火の玉」と叫んで民間人にまで戦えと喚いて国民を扇動していた新聞社がほざいていることです。

 戦時の言論や情報統制を大臣として行っていたのは緒方竹虎でしたし、その子分の前田多門、佐々弘雄、笠信太郎、尾崎秀実らも近衛のブレーンとして日本を太平洋への戦争に導いた連中です。

 更に戦後直後には東久邇宮内閣に再び入閣し、全ての罪を国民に押し付ける「一億総懺悔」政策へと切り替え、責任転嫁での逃げを図ります

 第一、似非学者らの戯言を持って違憲だから許さんなどという戯言にはそもそも一切聞く価値なんてありませんし、むしろバカヒがそう主張している以上、正反対で実施した方が日本にとってプラスとなるのは、過去の安保改正やPKO法案、インド洋派遣、都度都度似たような戯言を並べ立ててきたバカヒの戯言はどれもこれも的外れであった上に日本や自衛隊の評価を国際的に高め、日本の安全や他国、他民族との友好に貢献してきた事からも明らかです。
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