徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月17日(金)

デマと隠蔽だらけの幼稚な情緒文 

13日付けの弁護士ドットコムの記事から

法案 参院へ―怒りと疑問にこたえよ
2015年7月17日(金)付
 「勝手に決めるな」

 「国民なめるな」

 世代や党派を超えた重層的な抗議のコールが連日、国会周辺の空気を震わせている。

 「これが民主主義か」という疑問。「主権者は私たちだ」という怒り。それらを大いに喚起しつつ傲然(ごうぜん)と振り払い、自民、公明の与党はきのう、安全保障関連法案を衆院通過させた。強行しても「国民は忘れる」。安倍政権のこの侮りを、主権者は決して忘れないだろう。

 論戦の舞台は参院に移る。

 「良識の府」「再考の府」。参院はまがりなりにもそう称されてきた。衆院の「数の政治」に対して「理の政治」。国会をより慎重に動かす。そんな役割を本来は担っている。

 解散がなく、6年という長い任期が保障されているのも、衆院議員とは異なる目線と射程の長さで、ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ。

 ところが安倍政権下、まさにその多元性が押しつぶされそうになっている。

 集団的自衛権は行使できないとしてきた内閣法制局を、人事を通じて我がものとする。首相の「お仲間」で固めた私的懇談会が「行使容認」の報告書を出す。メディアを威圧しようとする自民党の動きも続く。

 多元性の確保が存在意義のひとつである参院であればこそ、安倍政権の「数の政治」に追従すれば、自殺行為になる。くすぶる不要論にまた根拠が加わるだろう。

 議論すべきことは山ほどある。大多数の憲法学者の「違憲」の指摘に、政府は全く反論できていない。どんな場合に集団的自衛権を行使できるのか、安倍首相は「総合的判断」と繰り返すばかりで、要は時の政権に白紙委任しろということかと、不安は高まる一方だ。

 学者、学生、法曹界、無党派市民。各界各層、各地に抗議の動きが広がり続ける背景には、安保法案への賛否を超えて、この国の民主主義、立憲主義がこのままでは壊されてしまうとの危機感がある。

 そもそも、この違憲の可能性が極めて高い法案を審議するのは、最高裁に「違憲状態」と指摘された選挙制度によって選ばれ、その是正にすらまごついている人たちなのだ。

 あなたたちは何を代表しているのか? この問いに少しでも答えたいなら「理の政治」を打ち立てるしかない。主権者は注意深く、疑いの目で見ている。

 流石は「扇動の朝日」と呼ばれるだけあって、実にデマに満ち満ちた情緒的なだけで論理性も整合性もない駄文じゃありませんか。

 のっけから、「世代や党派を超えた重層的な抗議のコール」だのと感情の喚きで幕を開ける低劣さですが、数十、数百匹のダニが薄汚く地べたを這いずり回ったからと言って、その程度が何なのか?

 日本には日本人だけで1億2千万を超えているのですから、世代や党派どころか国籍さえ超えた売国集団とテロリスト予備軍の群れの戯言なんぞ、耳を貸す価値すらありませんし、こんな風に「重層的な抗議のコール」などと情緒的、詩的な表現でしか誤魔化せない事からもあの原発騒動と比較にもならない程度の極少数が国会前で迷惑行為に勤しんでいただけなのが丸分かりです。

 アレのように、何万だのという主催者発表をそのまま垂れ流す事さえ出来ていないのが何よりの証拠ですからね。

 そしてまた、デモだのと喚きながら警官に暴力を振るったとして中核派など二匹が逮捕もされており、他にも「SEALDs」と名乗る外国人留学生や在日、共産党の工作兵らをメンバーとするバカモノ集団なども参加しており、「重層的な抗議のコール」とやらの実態が如何に胡散臭く、かつ、野卑な犯罪者どもによるものなのかも裏付けています

 ま、記事を読んでわかるように、扇動が目的のバカヒは都合の良い事ばかりを派手派手しくかつ大仰にデコレーションして真実を隠蔽しますがね。

 次の話題である法解釈にしてもそうで、柔軟性を持たせるのがイカンというのなら、そもそも日本国憲法を認めんぞと成立時には喚いていた共産党が護憲の側に立って喚いている事自体に疑念を抱かないのが大いなる矛盾だし、バカヒらが報道の自由を喚き、情報源の秘匿を権利だとのたまってガセ報道の被害者に唾を吐くのだって憲法では保障されていない行為なんだから認められる必要性なんてありませんよねぇ?

 そしてバカヒが最近最もお熱な沖縄の基地移設だって、危険性がどうだの騒音がこうだのと喚く根拠である環境権にしても、日本国憲法では規定が無いことなんだから、移設やら補助金交付やらをしてやる必要性すらなくなる

 大体憲法学者だかなんだか知りませんけど、そんな一銭の価値も無い有象無象の間抜けが喚いたからどうだというのやら?

 朝日同様にその似非学者どもは民主党時代の独裁政治や憲法違反行為には、一度として声を挙げた事などないじゃありませんか。

 朝日同様、巻かれたいものに巻かれるため、その時々で言論をタダ翻しているだけの賊徒の戯言に過ぎず、そんな阿呆どもの戯言に価値を見出すのは同類のケダモノだけですよ。

 実際、その民主なんて強行採決だから独裁だ、ろくに議論もしていないとか喚いていますけど、今回も100時間超でやっているし、強行採決どころか野党も含めて全員起立の全会一致(笑)だったじゃありませんか。

 一方で民主時代と言えば、何十本もの強行採決が当たり前に行われ、中には10時間にも満たない議論時間で国民に法案の存在すら認知させないまま強行採決で可決したものが幾つもあります

 バ菅などは与党による政治を限定の独裁政治だと、自らの政治が独裁制のものである事を公言していましたが、これらについてすら、憲法学者とかって肩書きの阿呆どもや朝日からは民主主義の否定だなんて批判の声は一切ありませんでした

 そもそも100時間以上を費やしながら議論が深まらないままだったのだって、議論の時間を無駄な言い掛かりや独演に浪費した辻元ら愚物の愚行が原因ですが、バカヒらは自民や政府批判をするだけで野党による妨害工作と無価値な税金の浪費について批判などせず、野党側に議論の深化を促すことさえしませんでした。

 質疑応答なんですから、疑問について質問をせねば応じた答えなど帰ってくるわけが無く、深化を期待するならまずは質問する側の深い知性と知識が必要になるわけで、疑いの目とやらを向けるならおままごとを税金でやっている民主らバカどもにまずは向けてから言えと。

 「この国の民主主義、立憲主義がこのままでは壊されてしまうとの危機感がある」などとほざきながら、真正面から唱えるのはただ反対の声だけで、実態を知ろうとか、ではどういう有り方なら問題が無いのか、そういう議論と呼べるものなどバカヒや反対を喚く猿どもがしたことなど一度でもあったか?

 これが全ての答えであり、金儲けのためにペテンを当たり前に働く自称中庸の新聞社風情が「あなたたちは何を代表しているのか?」などと問いかける事自体滑稽千万ですよ。

 戦前は軍部に擦り寄り、戦時中は軍と政府に潜り込み、戦後はGHQに、それが去れば今度は共産主義に傾倒して親ソと親中で内部対立を起こし、朝鮮にも擦り寄り…常に中立や公正と間逆の立ち居地に居続けながら、それを糊塗して来たペテン師集団が朝日の実態ですからね。

 産経ニュース『野党、本会議対応バラバラ 自民は迷走維新に見切り』
 http://www.sankei.com/politics/news/150716/plt1507160006-n1.html

 産経ニュース『国会周辺で反対派が気勢 警察官への暴行容疑で逮捕者も』
 http://www.sankei.com/politics/news/150715/plt1507150082-n1.html

 産経ニュース『野党党首ら国会前で反対集会 「野党共闘」訴える』
 http://www.sankei.com/politics/news/150715/plt1507150079-n1.html
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