徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月14日(火)

反対と喚き、逆に戦争招来の準備を重ねる愚物ども 

13日付けの弁護士ドットコムの記事から

「戦争反対の広がり、子どもたちに見せたい」安保法案に反対する「ママの会」が会見
2015/7/13(月)17:37
 若者のデモなど、安倍政権が推し進める安保関連法案に反対する輪が広がる中、子育て中の母親たちが立ち上がった。「だれの子どもも、ころさせない。」「We say NO WAR!」そんなキャッチフレーズを掲げ、安保関連法案に反対する母親たち6人が、7月13日、参議院議員会館で記者会見を開いた。

 活動の発起人は、3児の母である大学院生、西郷南海子さん(27)だ。7月5日、Facebookで「安保関連法案に反対するママの会」のグループページを立ち上げると、開設して9日目となる7月13日には3700件を超える「いいね!」が押され、会の賛同人が2267人集まったという。

 西郷さんは「これだけの人たちが戦争に反対していることを、沢山の子どもたちに見せたい」との思いで、「7・26戦争立法反対! ママの渋谷ジャック!」と題した街頭宣伝とデモを、7月26日、渋谷駅前で実施することを決めた。

 憲法9条のノーベル平和賞受賞を目指す活動を始めたことで知られる、主婦の鷹巣直美さんも実行委員の1人として会見に出席し、「子どもは、武器やお金を持って生まれてくる訳ではないのです。それは、この世界の人たちが必ず助けてくれると信じているから。戦争なんてばかなことはやめてください」と強く訴えた。

 殺させないために、他人を見殺しにするとはこれ如何に?

 まぁ、典型的な物事を考える知能の欠落したバカの発想ですよねぇ。

 殺人事件って、相手を害する意志があるから普通は起きるのであって、それはテロや戦争でも一緒。

 片方がどんなに望まなくても、もう片方が望めば簡単に起きます。

 だって、望んだ側が一方的に武力を行使すればいいだけだから

 「この世界の人たちが必ず助けてくれると信じているから」どうにかなると言うのなら、ISの存在は何なのだ、イスラム過激派とは何なのだ、北朝鮮の拉致はどう説明するんだって話なんですがねぇ…

 きっとこのゴミムシの頭の中ではイスラム国、通称ISによる侵略も、イスラム過激派による自爆テロもロシアによる近年の近隣国への侵略戦争もその全てが起きていないことになっているのでしょうし、拉致事件なんて相変わらず被害者やその家族を名乗る人々がついた嘘と言う程度の認識なのでしょう

 だって、その一番の犠牲となっているのはどれも民間人ですから、連中の言い分を否定する物的証拠なんてあったら困りますものねぇ?

 特に自爆テロは最近、攫った幼い女児に爆弾を持たせ、無理矢理遠隔操作で自爆させるという今までに無い卑劣で残忍な手法で行っていますし、ISに攫われた女学生らは無理矢理兵士と結婚させられたり、人身売買されたりしているし、支配下に置かれた集落での虐殺も起きているのですが、このバカどもの中では既に一方的な暴力に晒されている人々がいる現実世界から目を背けて「この世界の人たちが必ず助けてくれる」と花畑と言うよりも腐って蛆の湧いた思想を垂れ流しているのです。

 大体、「子どもは、武器やお金を持って生まれてくる訳ではないのです」って何を言っているのか全く意味不明。

 武器と金を同列にして、だから戦争反対だとかほざいていますけど、だったら何でお金を持たせ、それを稼ぐために一般人があくせく働くのは是なんでしょうねぇ?

 持ってない状態で生まれてくるから持たせるなと言うのなら、金の無い生活をそれこそ人の存在しない場所でさせるべきですよねぇ?

 他人の土地に勝手に住むなど論外ですし、買う金など持ってはいけないんだから、まぁ、つまりはボートピープルになれと。

 もっとも、そうなったら今度は原始人のように生きるため、銛や弓やナイフなどの武器を持つ必要が出てくるでしょうけど(笑

 何よりも信じるなんてのは相互に信じるに値するだけの背景を積み重ねて初めて形成されるものであり、無条件無思慮にするなど、まさに恥晒し以外の何物でもない。

 そんなに世界の人とやらを無条件で信じられるなら、試しにコイツらは今後一切、在不在に関わらず自宅の窓や玄関に鍵を掛けずの生活を住所諸共世界中に公言してやってみろと。

 名前も知らない他人に、請われるまま大金を貸し与え、借金の連帯保証人になって見せろと。

 信じるだけで戦争が防げるのなら、遥かにミクロな強盗だの空き巣だのなんて起きるわけがありませんし、世界の人たちという名前も知らない赤の他人をそこまで信じられる無謬性を持てと人にまで強要するのなら、もって生まれるわけではない、つまりは不要な金などというものは幾らでも信じて貸せるはずですものねぇ?

 そして何よりもコイツらの言い分に従うなら、防犯とか自衛なんて概念は持つこと自体危険な発想ですよねぇ?

 目の前で子どもが攫われても、警察という武力によって発見しようなんて考えないし、ましてや国家権力という力づくで取り返すなんてことはしないで、ただただ延々と説得という実を結ぶ事のない呼びかけをするだけなんですよねぇ?

 結果、娘が強姦されようが、息子がバラバラ死体にされようが、死体に宮崎や福田のような猟奇的振る舞いをされようが、武力はいけないと最後まで言を曲げず、仮に逮捕できても力を行使する刑罰なんてイカン!と、死刑なんぞ以ての外だと、言い続けられるんですよねぇ?

 それともまさか、個人ですら出来もしない事を国家単位でやれとか言っているんでしょうかねぇ?

 第一、安保が改正されたところで戦争が起きるなど、こういうブサヨ以外誰も言っていません。

 だってそもそも、戦争発生の用件を安保の改正では何ら満たさないんですから。

 日本から戦争を仕掛ける事が無い以上、戦争発生条件は常に相手側による宣戦布告かそれを伴わない先制攻撃かしかありません

 何せ集団的自衛権の行使なんてのは、例えるなら単に友達と一緒にいる時にその友達が暴漢に襲われたから、守る為こぶしを握りますって宣誓するだけのことなんですから。

 例えば、半島有事が発生し、海自と米海軍が合同で南朝鮮からの民間人引き上げを行ったとしましょう。

 米海軍の強襲揚陸艦と海自のいせ型などが民間人を乗せて離岸した時、その強襲揚陸艦目掛けて北の対艦ミサイルが飛んできたらどうでしょう?

 日本は集団的自衛権を認めないから、自分達のすぐ後ろにいる民間人で一杯の強襲揚陸艦が撃沈されるか、運よく防御火器で撃墜できるかを指を加えてみるのが正しい事だと主張しているわけですが、その結果、強襲揚陸艦が被弾して数百、数千の民間人が死傷しても日本人が巻き込まれなかった素晴らしい見殺しをしたと、炎に焼かれながら女性や子ども、老人らが爆発に四肢を吹き飛ばされ、血塗れになり、生きたまま炎に焼かれる映像を見ながら、写真と同じように醜悪な笑顔を浮かべつつ賞賛を自衛隊に送るつもりなんでしょうかね?

 東日本大震災の折、米軍は様々な支援と救援を行ってくれたが、私達にはお前らを民間人だろうと守る義務が無いから目の前で死ぬのをショー感覚で見てやるぜ、と言ってのけるのか?

 世界の人たちとやらが自分たちのことは必ず助けるけど、自分達はその世界の人たちとやらがどうなろうが助けず、見捨てますと言うこの愚劣で傲慢な態度…人として認めるには余りにも多くのものが欠落しすぎていますね。
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