徒然な日々に

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07月01日(水)

危険への備えはガッチリとで 

29日付けの産経ニュースの記事から

巡航ミサイル対処に米軍新システム導入も 中谷防衛相
2015.6.29 19:00
 中谷元(げん)防衛相は29日の衆院平和安全法制特別委員会で、ミサイル防衛態勢の向上に関し、水平線下のミサイルを迎撃するための米軍の新たな防空システム「NIFC-CA(ニフカ)」の導入を視野に入れていることを明らかにした。「ニフカなど米軍の新コンセプトの検討も踏まえ、ミサイル防衛態勢を検討していく」と述べた。

 ニフカはイージス艦と早期警戒機などをネットワークでつなぎ、従来は捕捉が難しかった水平線下や低空を飛ぶ巡航ミサイルなどを迎撃するシステム。米海軍は今月、横須賀基地(神奈川県)に同システム搭載のイージス巡洋艦を配備。日本政府も同システムを搭載できる早期警戒機E2Dを今年度から取得開始する。

 システム参加には日米の艦艇や航空機の一体的運用が必要で、集団的自衛権の行使容認が不可欠となる。

 中谷氏は特別委で、北朝鮮や中国のミサイル技術向上について説明。中国については「核や巡航ミサイルを搭載可能な爆撃機を保有しており、日本を含むアジア太平洋地域を射程に収める戦力になる」と述べた。質問した民主党の長島昭久元防衛副大臣は「相当深刻な状況だ」と指摘した。

 一方、横畠裕介内閣法制局長官は特別委で、日本や米国への武力攻撃が発生していない段階では、米国へ向かうミサイルを迎撃できない可能性に触れた。「法案で手当てしていない。(現行法は)日本に向かうミサイルへの措置のみだ」と述べた。

 素晴らしいですね。

 北や中国が日本にとってもっぱらの脅威である中、どうしても目が弾道ミサイルに向きがちですが、記事中で防衛大臣が述べているように中国の爆撃機ってソ連製の大型機もあるので、核ミサイルや巡航ミサイルも搭載でき、何気にそっちの方って撃たれた後の備えと言えるものがないですよね。

 それが、取得予定のE2Dでシステムj運用できるようになるというのはいいですね。

 また、日本の政治家だと口にしませんけど、北と中国以外にもロシアって野蛮な連中がいますが、それらよりもずっと危険な蛮族がいることを忘れてはならない。

 そう半島南部に巣食う、南チョウセンヒトモドキという非常に好戦的なケダモノどもです。

 結構見逃しがちですけど、南朝鮮って実は軍拡に非常に熱心であり、かつ、反日思想が下手な共産主義国家よりも強い上に超射程ミサイルの開発もとっても積極的なので、日本にとって最も潜在的な脅威と言えます

 事実、竹島侵略を行った上で漁民を虐殺したり拉致した過去を持ち、その後も工作員を送り込んで日赤の爆破や要人の殺害を計画したり、KCIAを使って拉致事件を起こしていますし、無能大統領時代にも対馬へのミサイル攻撃と侵攻計画が立てられ、対馬や沖縄に対する領土主張もしています。

 そんな連中が近年、「玄武Ⅲ」という巡航ミサイルの開発を熱心に続けていました。

 結果、最新のC型では射程が何と1,500kmにも達しており、北朝鮮どころか中国の首都である北京や上海、ロシアならウラジオストクどころかハバフロスクまでをソウルから狙え、日本ならほぼ全域がその脅威圏に収まっています

 本来、B型の射程1,000kmでも半島内であれば北朝鮮の全域を攻撃できるわけですから、明らかなオーバースペックであり、対北朝鮮用ではなく明らかに周辺国へ害を為すために開発を行ったわけです。

 ならばこそ、危険な蛮族の巡航ミサイル攻撃から国民を守る為の手段確立は至上命題であり、愚かなヒトモドキが時間と金を掛けて作っても日本には絶対に敵わない、通用しないって叩き込んでおかないといけません。

 そこまでやっても暴走する危険性を常に孕み続けるのが、チョウセンヒトモドキってケダモノですからね。

 何せ連中のミサイルは上記した通り、日本のほぼ全域が射程圏内ですから、出来るだけ早く導入して安全確保をして欲しいものですね。
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