徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月20日(土)

無駄で悪趣味極まりない考えの押し付け 

18日付けの朝鮮日報の記事から

小倉和夫氏「日本は謝罪を求める韓国を理解すべき」

国際交流基金顧問・小倉和夫氏インタビュー
「両国が同等になるには、現在・過去どちらも見詰めなければならない」
「韓日関係が悪化したという見方には同意せず。貿易・観光は増えている」
「日本で膨らんでいる反韓感情、韓流への反発のみとは見なし難い」
2015/06/19 11:06
 大韓民国の建国以来、数多くの大使がソウルに赴任してきたが、パンソリ(独特の歌唱法で物語を歌う韓国の伝統芸能)を習って「スクテモリ」(パンソリの作品『春香歌』内の一場面)を歌っていった大使というのは多くない。小倉和夫(77)国際交流基金顧問は「韓国人を理解しようと思ったら韓国人の論理と感情を知るべきで、韓国人の感情を知ろうと思ったら『恨(ハン)』が何なのかを知らなければならないことから、パンソリを習った」と語った。小倉氏は外務省北米第二課長、北東アジア課長、外務審議官を経て1997年に駐韓大使の発令を受けた。その後、駐仏大使を経て、国際交流基金の理事長を務めた。韓国関連の実務から手を引いて16年たったが、今でも韓国語を学び、韓国の小説を読む。「今読んでいるのは、韓江(ハン・ガン)が書いた『菜食主義者』。一国の国民の深い感情を知ろうと思ったら、テレビを見るよりも詩や小説を読むべきだ」

 ここまで聞いて、さらに「なぜそれほど韓国を知ろうと努力するのか」と尋ねた。私たちは、東京都心の千代田区にある小倉氏のオフィスに座っていた。「韓国文化が好き」という話を聞きたいわけではなかった。小倉氏は、外交官であるとともに戦略家だ。韓日はお互い、実際に重要な存在なのか、どれほど重要な存在なのかが気になった。答えは明快だった。「韓日は、アジア国家の中で例外的に、経済的な発展と民主主義をそろって実現した国だ。中国経済が成長しているが、まだ社会主義体制で、社会的にも開発途上国の要素がある。韓国と日本が互いに力を合わせてアジアの声を強く出す必要がある」

 小倉氏は、東京大学法学部を卒業し、英国ケンブリッジ大学に留学した。外務省で最高のエリートの一人に挙げられる。勤務時間を割いてパンソリを習い、残りの時間をさらに割いて、世界史をまとめた分厚い本を何冊も書いた。その内の1冊『パリの周恩来』で、92年に吉田茂賞を受賞した。政治・外交分野で優れた学術的業績を挙げた人物に贈られる賞だ。

この日、小倉氏は「このところ韓日関係は悪いと大勢の人が言っているが、現実(reality)と観念(perception)を区別すべき」と語った。「両国関係は本当に悪いのか。貿易・観光は増えている。日本から韓国に向かう人は少し減ったが、(円安などによる)短期的な現象であって、長い目で見れば、両国間の交流は増える傾向にある。にもかかわらず、なぜ皆『関係が悪い』と言うのか。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領があれこれ、または安倍晋三首相があれこれ、それで両国関係が悪くなったと皆が言うが、私は同意しない」

 小倉氏は「韓日どちらも民主主義国で、民主主義国においては見掛け上、政治家が国民を率いているように見えても、実際は政治家が国民とマスコミの影響を受ける」と語った。「私が本当に心配しているのは、日本国内に『韓国が嫌い』という国民感情が広がっていくこと。韓国の対日感情は、非常に良かったことはない。いつも角があった。これに対し日本では、韓流ブームがあり、韓国に対する感情は良くなる傾向にあった。ヘイトスピーチをばらまく人は、もちろん少数だ。しかし普通の人々の間にも韓国に対する反感が広がっている点、そうした現象が韓流ブームの後に現れたという点が深刻な問題だ。韓流ブームに対する反感だと単純にやり過ごすことはことはできない。現在、日本人はキムチも食べ、韓国ドラマも見るが、韓国人の感情を深く理解してはいない」

 小倉氏は昨年、読売新聞のインタビューにおいて「北東アジアで巨大な力の変化が起こっており、それが国民の心理に影響を与えている」と語った。小倉氏が指摘した地殻変動は、中国の台頭と韓日の対等化だった。日本は韓国に「中国ではなく米・日の側へ確実に立ってほしい」という。韓国は「その前に過去からもう一度謝罪しろ」という。小倉氏は、読売新聞のインタビューで「日本は、そんな韓国の立場を理解しなければならない」と語った。

 小倉氏は本紙のインタビューで「残念ながら、こういう考えを持つ人物は多くなく、もう少し一般的な見解は『韓国との関係はこのままほっておこう』というもの」と語った。

小倉氏は「私個人としては、韓国が過去史を重要視する点は理解できる」と語った。「なぜなら、今の韓国の出発点は日本から独立したところにあるからだ。韓国は、国家のアイデンティティーを維持しつつ北朝鮮と対峙(たいじ)するために『反日感情』を強調してきた。現在、韓国は経済的発展を遂げ、政治的民主化を実現した。次の目標を定めるためには、韓国人とは何者なのかあらためて考えてみることになるが、そうすると植民地支配を振り返らないわけにはいかない。韓国政府は日本と同等になろうとしているが、一国が他国と同等になるためには、現在だけでなく過去も見るべきだ」

 問題は、認識の不均衡だ。小倉氏が見るに、韓国は「ともかく常に次の目標がある国」だ。「今は、それが統一だ。韓国には『戦ってかち取らなければならない課題』が常に存在する。そのため、ダイナミックな一方、社会的なゆがみも生じている。これに対し日本は、国家的な目標がない。日本の若者は、自分たちの小さな世界で幸せに暮らしたいのに、韓国の大統領がしつこく慰安婦の話を持ち出すので、自分たちの小さく幸せな世界を守りたいのだ」

 小倉氏に「何をすべきか」と尋ねてみた。小倉氏は「15年前にサッカー韓日戦で出会った韓国の女子高生が答えを示してくれた」と語った。「日本の応援席に韓国の女子高生が座っているので、私の友人が『韓国の応援席はあっち』と教えた。その少女は首を横に振った。自分は日本チームのファンでも韓国チームのファンでもなく、日本チームのある選手のファンなのだと。集団ではなく、個人に集中していたのだ。韓日両国の社会は、実際のところ共通点が多い。不登校の子ども、高齢化問題…。個別の課題で知恵を共有すべき」。小さな協力は、それ自体有用というだけでなく、きちんと積み重ねればより大きな何かの土台にもなる、という意味だった。

■韓国小説を楽しみ、パンソリも学ぶ「日本外交の大物」小倉和夫氏

 小倉和夫氏は東京大学法学部とケンブリッジ大学を卒業した。外務省の要職を経て、1997年から99年まで駐韓大使を務めた。歴代の駐韓日本大使の中で、最も比重が高かった人物の一人に挙げられる。外務省北東アジア課長当時、東京でパンソリの公演を見て強い印象を受けた。本紙のインタビューで「最初は意味も分からず、パンソリの歌詞を耳で聞いたとおり叫んでいたが、次第にそこに込められた感情を理解できるようになった」と語った。

東京=金秀恵(キム・スヘ)特派員,東京=ヤン・ジヘ特派員

 「92年に吉田茂賞を受賞した。政治・外交分野で優れた学術的業績を挙げた人物に贈られる賞だ」

 え?って感じですが、まぁ、そこは流しましょう。

 問題はこの小倉何某さん、末期のルーズヴェルト宜しく老齢故の耄碌なのか、半島面のダークフォースへ堕ちたためなのか、支離滅裂なヒトモドキ擁護の主張しかしておらず、この記事を読む限りではマトモとは到底見えないってことでしょう。

 何せ最初の主張がイキナリ、「韓日は、アジア国家の中で例外的に、経済的な発展と民主主義をそろって実現した国だ」ですからねぇ?

 経済力という意味、或いは国力という意味で見れば、アジアの民主主義国としての発展具合は既にインドの方が南朝鮮如きより上なんですがねぇ?

 それに人口が僅か500万人程のシンガポールなど、小さいながらも極めて経済の発展が進んだ民主主義国もありますし。

 シンガポールも華僑系が政治を掌握している関係で反日思考が強いですが、政治や教育は南朝鮮よりずっとマトモです。

 むしろ独裁政治を近年まで続け、しかも現在でも法治を蔑ろにする遡及法や法秩序を裁判官そのものが無視する判決など平然と出鱈目が罷り通り、政府による思想や言論の誘導・統制がされている国を日本と同じ民主主義とか、バカにしているのかと

 実際、価値観の共有できない国だからと、日本で南朝鮮の説明からその言葉が削除されたばかりですしねぇ?

 第一、日本におんぶにだっこで支えてもらっていて、見捨てられた途端に経済が失墜しているのを無視して経済的発展とか言われても、何を言っているのかと。

 おまけにその次には「貿易・観光は増えている。日本から韓国に向かう人は少し減ったが、(円安などによる)短期的な現象であって、長い目で見れば、両国間の交流は増える傾向にある」とか言っているのですから、引退して情報収集を止めたらな、妄想に起居した戯言などほざかなければいいのに。

 ヒトモドキを理解する前に、己の愚言が、己の晩節を汚すだけだと理解出来ないのですかねぇ?

 二年続けて二桁減少、それも前政権末期の2012年に350万人だったのと比較すると、2014年には南朝鮮へ行った日本人の数は220万人と2/3にまでの大幅な減少を見せているのに、それを短期的な減少と思えるとか、ちっとも経済にも外交にも明るくないでしょう。

 何よりも理由としてあげている円安自体、南朝鮮では立て続けに打ち込まれるボディーブローのように致命打となってきており、改善の兆しさえないのに。

 事実日本への消費財輸出もこの2~3年で大幅に減少しており、チョウセンヒトモドキの反日姿勢というよりも衛生概念などの日本人には到底受け入れられない野蛮さや出鱈目ぶりが根拠として強いですし。

 今回のMERS騒動でもソレは如実に示されており、ソウル病院での感染者は最大5万にまで広がる可能性があるとか、ここ数日で騒ぎ出す始末ですしねぇ?

 ましてや「私個人としては、韓国が過去史を重要視する点は理解できる」と言いながら、連中が喚くその過去史とやらは捏造したものであり、重要視しているのは史実ではなく、それによって己を優位に立たせたいという矮小な自己満足と、それによって儲けたいという下卑た下心である点を理解していないで、何が「理解できる」のやら?

 日本統治時代について、資料に則した事実を記せば殺害予告をされ、暴漢に襲われても警察すら自業自得だと喚いて無視し、自らの体験として評価をすれば妄想で育った中年に撲殺される…こんなのを日本と同じ民主主義だの、理解できる相手だのって、相当異常な思考回路じゃないのかと。

 大体、過去を重要視するのなら、北を支援して今も分断状態を作る原因となり、更に2千年以上も自分たちを隷属させ続けた中国への態度に説明が付きませんしねぇ?

 そんな狂ったケダモノを理解するなんて意味不明ですし、仮にしたところでアチラには理解やら共存・共栄と言うような概念は無いんですから、するだけ無駄でしかない。

 第一、サルの感情を読み取ったところで人間の生活向上には役立たないのに、それよりも遥かに劣るチョウセンヒトモドキを理解するなんて無駄で無価値な事に時間を費やすなど、世界で最も悪趣味な人生の浪費方法でしょうよ。

 ま、確かに放っておいても今年はMERSの流行で更なる貿易額や旅行者の減少が見込めますから、財閥企業の失墜や二代目ルーピー朴の信用失墜と合わせて、南朝鮮にとっては中々にスリリングでエキサイティングな年になるでしょうから、それもそれでいいでしょう。

 でもどうせなら、こちらから動いてこういう擁護する阿呆な思考さえ起こす者がいなくなる位に徹底的に叩き潰す方がいいですよねぇ?

 何せ奴らと違ってコチラは単に奴らの実態ややってきたこと、民族的特性など、事実をありのままに世界へ教えて行けばいいだけなのですから。

 産経ニュース『感染危険の追跡に限界 なんと対象5万人! サムスン病院訪問者に届け出要請』
 http://www.sankei.com/world/news/
150619/wor1506190019-n1.html

 朝鮮日報『韓日関係悪化で対日輸出急減=韓国貿易協会』
 http://www.chosunonline.com/site/data/
html_dir/2015/06/18/2015061800565.html

 2010~2014『各国・地域別 日本人訪問者数』
 http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/
pdf/marketingdata_overseas_traveler150220.pdf

 世界経済のネタ帳『世界の名目GDP(USドル)ランキング』
 http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpd.html
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