徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月16日(火)

二代目ルーピー朴の魂胆など実に浅薄なもの 

16日付けの朝日新聞デジタルの記事から

朴大統領発言、日本と隔たり 慰安婦交渉「相当な進展」
東岡徹=ソウル、松井望美 2015年6月16日05時01分
 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が慰安婦問題をめぐる日本との交渉について「最終段階にある」と述べたことが波紋を呼んでいる。日韓は22日に国交正常化50年を迎える。両政府は慰安婦問題について交渉を続けているが、立場にはなお隔たりがある。節目の日を前にした朴氏の発言に日本政府には困惑する声もある。

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)は11日、朴氏が日韓で最大の懸案になっている慰安婦問題の協議について「相当な進展があり、交渉は最終段階にある」と述べたと報じた。

 韓国大統領府報道官は15日の記者会見で、朴氏の米紙での発言を追及され、「(日韓外務省局長協議で)意味ある進展もあった」とする外交省の立場を説明した。報道官は、朴氏がインタビューで「相当な進展」という表現を使ったことは認めたが、「相当な進展」「最終段階」に比べ、「意味ある進展もあった」という説明はトーンダウンしている。韓国政府が軌道修正を図ろうとしている可能性もある。

 真面目に分析するまでも無く、こんなものチョウセンヒトモドキの伝統、HATTARI以外無いでしょうが…

 これで日本が世界から迫られて謝罪と賠償に追い詰められれば上々、ダメでも交渉失敗や望みの結果に至らなかった原因は日本だと喚いて日本を悪者にする事で保身を図ると同時に、国内外で被害者を演じて支持を回復させようという実に浅薄な思惑が透けて見えるじゃありませんか。

 最近のMERS騒動を見ても判るように、蒙昧で初期対応という概念すら未だ理解できず、事が収集のつかないところまで大きくなってから右往左往してパフォーマンスと場当たり的対応に終始するという、丸っきり1年前のセウォル号事件の時と同じ経過を辿っていることを見れば、二代目ルーピー朴の知能レベルと識見など察するに余りあるというものです。

 そして、南チョウセンヒトモドキの首長にとって困った時のドラちゃんのポケット的モノが反日です。

 事実がどうかなんて気にしなくても、ケチャンナヨと、デマを吹聴し、ダメだったら兎に角すべてが他人のせい。

 特にその他人を日本にするとアラ不思議、落ち込む支持率が回復を始める。

 理性が欠落して情動だけで反射的に動くペテン動物だけに、目の前で大好きな反日というエサを見せられると、何でそもそも自分達が批判をしていたのかも忘れて応援を始めるというチョウセンヒトモドキの異常性を同族故に、歴代首長は良く知悉していますよねぇ?

 もっとも単に窮した時の反日そのものが、パブロフの犬的な刷り込まれた反射行動かもしれませんが

 いずれにしても安倍政権が民主の売国政権並の土下座外交を繰り広げるとは到底思えませんね。
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