徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月18日(月)

ブサヨの主張をそのまま垂れ流す産経の危険性 

18日付けの産経ニュースの記事から

辺野古テント村荒らされる 座り込み抗議の拠点
2015.5.18 01:02更新
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古で、地元住民らが移設反対の座り込みを続けている「テント村」が何者かに荒らされていたことが17日、関係者への取材で分かった。飾っていた千羽鶴が引きちぎられるなどした。

 抗議活動をするヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表によると、17日朝にテントを訪れたメンバーが荒らされているのを発見。16日夜までは異常がなかった。安次富さんは「表現の自由を侮辱する行為で情けない。悲しい思いだ」と話した。

 このテント村は昨年6月と9月にも何者かに荒らされている。

 「だからどーした?」という、何の意味があって掲載したのか丸っきり意味不明な記事ですよね。

 産経はこんなのを載せて何がしたかったのやら?

 記事を読む限り、取材で聞いたってだけで実際にその場を検分したわけでもないようですし、そもそも本当にあったことなのかという点から疑ってかかるべきものをまるで事実として報じるなんて、最近の産経は大丈夫なのか、と。

 何せ辺野古で、とありますからこれは間違いなくキャンプシュワブ前での話であり、あそこで喚いているのってブサヨの中でも公然とペテンを働く最底辺のゲス集団ですよ?

 2月に基地施設へ不法侵入したとしてここで2匹のゲスが逮捕された際、このゲス集団の弁護士や逮捕された扇動の主犯者は「米軍の境界線を越えないよう抗議参加者を制止していたところ、米軍側に後ろから引き倒され、引きずられたまま基地内に連行された」と、米軍によって無理矢理拉致された被害者であると主張を行いました。

 しかし、後にその一部始終を撮影していた映像がネットに公表され、そこには制止するどころか逆に拡声器を使って基地に向け喚きながら一歩ずつ前進して不法侵入をし、中にいた警備が走ってくると慌てて基地の施設外へ逃げるという挑発行為を繰り返しているゲスの姿がハッキリと映っていました

 犯罪者を庇おうとしたブサヨと引渡しを求める警備が衝突した際、それまでお仲間の後ろに逃げていた主犯のゲスが再び姿を見せたので、警備が逮捕したというのが一連の真相であったわけですが、沖縄タイムズの記者らも一緒に境界ラインを超えて不法侵入しながらその行為を撮影していたのも映像に映っていて事実関係を全て把握していたにも関わらず、ブサヨと結託して一方的な被害者との主張を垂れ流しており、沖縄マスゴミ共演の捏造だった事が判明したのでした。

 その上映像流出で事実関係が判明したのに、都合が悪いからと沖縄タイムズら沖縄のマスゴミはことの真相を隠蔽する朝日譲りの報道しない自由を発動させて頬被りを決め込んだのですから、連中の主張など一握さえ聞くに値しないと自らの言動で知らしめています。

 元より道路上に許可無く施設を造ったり、物を置くのは道路交通法違反という立派な犯罪行為であり、テント村なんてものの存在自体が違法行為なのですから、それを「表現の自由」などと愚にも付かぬ言い訳で免罪符として糊塗しようとしていること自体、この連中が詐欺師であることの明確な証拠であり、そんな連中が被害に遭ったなんて喚いたら、普通まずは自作自演を疑うべき話です。

 ましてや、過去に二度も荒らされているなんて書いてあるのに、されるがままで何の対処もしていないことや、その荒らされ方が千羽鶴が引きちぎられた程度というのも実に胡散臭いと思いません?

 普通敵対している相手への妨害行動ならテント自体を破壊したり、それこそ沖縄のブサヨどもみたいな連中だったら放火くらいしてても不思議ではないのに、テントそのものには被害がなく、テント内の小物に嫌がらせとも言えないレベルのことをやっただけとかってねぇ?

 まぁ、もし仮に事実だったとしても、犯罪者集団の犯罪行為に対して嫌がらせの犯罪を何処かの誰かがしましたって程度のチープな話題なんですから、わざわざ全国紙レベルで取り上げる価値があるとさえ思いませんが。

 むしろこんな詐欺師集団の露骨なまでに胡散臭い被害主張を間に受け、そのまま検証もせず報じるなんて、産経はどうかしていますよ。
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