徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月25日(水)

今年もバカヒは都合の悪い事実は報道しない自由で、真実を捻じ曲げます 

24日付けの朝日新聞デジタルの記事から

辺野古移設-沖縄の問いに答えよ
2015年3月24日(火)付
 政府はどこまで問答無用の姿勢を続けるつもりなのか。

 沖縄県の翁長雄志知事はきのう、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設に伴う埋め立て工事に向けたボーリング調査など一連の作業を1週間以内に停止するよう、沖縄防衛局に指示した。

 指示に従わなければ、昨年8月に仲井真弘多・前知事が出した「岩礁破砕許可」を取り消すとしている。

 翁長知事は会見で「腹を決めている」と述べた。沖縄側の最後通告ともいえる意思表示と考えるべきだろう。

 これまでの経緯を振り返ると、「沖縄の方々の理解を得る努力を続けながら」と言ってきたはずの政府が実際には、沖縄の訴えに耳を閉ざして「粛々と」作業に突き進んできた状況がある。

 岩礁破砕は海底の地形を変化させる行為。水産資源への影響を避けるため、県漁業調整規則で知事の許可が必要だ。

 ことの発端は1月、沖縄防衛局が海底に大型のコンクリートブロックをいくつも沈めたことだった。

 ブロックの投下は、許可区域を広く取り囲むように設定された立ち入り禁止区域に沿って行われ、許可区域外の海底のサンゴ礁などが傷ついているおそれがある。県は独自調査に取り組み始めていた。

 しかし立ち入り禁止区域での調査は米軍に拒まれ、県は再度調査を申請している。翁長知事は今回、防衛局に調査への協力も求めた。

 翁長知事は仲井真前知事が出した埋め立て承認を検証する第三者委員会の結論が出るまで、作業の中止を要求した。それを無視して政権側はボーリング作業に突き進んだ。

 政府はブロック投下について「(前知事時代に)県から岩礁破砕手続きの対象とならないと示されていた」と主張し続け、「対象となる」とする県の言い分に聞く耳を持たない。

 知事選で辺野古移設阻止を公約して当選した翁長知事にしてみれば、知事の行政権限を駆使して沖縄の立場を訴える行動に出るのは当然の流れだろう。

 知事の姿勢を、中谷防衛相は「もう少し沖縄県のことや日本の安全保障を踏まえて考えていただきたい」と批判する。

 だが、米軍基地が集中する沖縄の県民にとっては、国の安全保障政策は「なぜ辺野古か」「なぜ沖縄に海兵隊か」といった疑問だらけである。沖縄からの深刻な問いかけに、政府はまず向き合うべきだ。

 いやはや、毎度ながら流石は言論テロリスト朝日新聞ですよねぇ?

 何せこの詐話師どもの手に掛かればこの通り、都合の悪い事実を前面隠蔽しつつ、都合の良い事実だけを羅列する事によって、事実関係や責任の所在がまるっと引っくり返ってしまうのですから。

 「これまでの経緯を振り返ると」などとほざきながら本当の事実関係を隠蔽する毎度の姑息さに、反吐が出ます。

 産経がこの部分について防衛省と沖縄県のやり取りの実態について、このバカヒの社説の前日、つまり3月23日の時点で『沖縄知事、辺野古海底作業停止を指示 手の平返した県…昨年は図面・協議「不要」 「知事の意くみ豹変」県幹部指摘』とのタイトルで報じています

 「防衛省は岩礁破砕許可を得る海域の外でコンクリート製ブロックなどの重りを設置することを示す図面を提示したが、県水産課副参事(課長級)が許可申請書から図面を削除させていた。副参事は重りの設置に許可が必要か話し合う協議も不要と回答していた」

 「防衛省は6月20日、岩礁破砕許可申請書の案とともに、ブイを重りで固定することを示す図面や、設置場所を説明する地図をメールで県に送信した」


 ご覧の通り、やり方もその場所も防衛省側から提示されていたにも関わらず、沖縄県がろくすぽ確認もせずに不要だと図面を削除し、話し合いも自分達からいらないとやっておいて、今更になって「違反行為でケシカラン!許可を取り消してやる!」と、筋の通らぬ出鱈目三昧を行っているわけです。

 このような事実関係を意図的に隠蔽して「沖縄からの深刻な問いかけに、政府はまず向き合うべきだ」などとバカヒはほざいているわけですから、原発騒動に慰安婦騒動と、昨年アレだけいい加減なイデオロギー第一でのデマ報道で国民から大顰蹙を買った経験を経てさえ、まるで懲りていないし反省も実は一切していないのがありありとわかります。

 「なぜ辺野古か」「なぜ沖縄に海兵隊か」

 こんなのもとっくの昔に議論の済んだ問題であり、あのルーピーでさえ当時はその必要性を認めて沖縄に回帰せざるをえなくなったのですから、今更問うまでも無い話ですが、まぁフィリピンがどうだのオーストラリアがこうだのと愚にも付かぬ戯言を並べ立てて代案だと一人妄想に耽る、ルーピーにさえ劣るバカヒの低脳さでは理解など何億回、何兆回説明したとしても無理なのでしょうね。

 何せ、バカヒら頭のイカレたブサヨにとって大事なのは自分の都合だけであり、矮小なその知能にとって他人や世の中の仕組みなんて理解の範疇を超えちゃった世界なんですから。

 事前に地図を示し、話し合いの場も用意しようとしたが、その悉くを自分達で蹴っ飛ばしておいて了承を得ていないだの、説明がされていないだのほざくなんてのは、説明書や箱の注意書きさえも読まずに道具を使って、己の思った結果と違うと喚いて返品を要求する単なるクレーマーでしかありません。

 「訴えに耳を閉ざして」きたのは防衛省や政府ではなく、沖縄側であり、ペテン新聞のデマと実態は正反対なのですから、こんな辻褄の合わない詐欺的手法を取ってきた沖縄に対して政府が激怒するのは当然ですし、そのような道理も話も通じない阿呆をを相手にせず、「「粛々と」作業に突き進む」のも極々当然の成り行きですよねぇ?

 「知事選で辺野古移設阻止を公約して当選した翁長知事にしてみれば、知事の行政権限を駆使して沖縄の立場を訴える行動に出るのは当然の流れだろう」などと呆れ果てるまでに馬鹿げた擁護をバカヒはしていますけど、それこそ知事になるために国防政策も同盟関係も沖縄の現状も何もかもを無視して勝手にのたまわったバカ一匹の方便如きに何で国や国民が振り回されなければならないのか?

 ましてやとっくに決まって動いている物事を己の愚劣なエゴで反故にしようと画策し、それでいて金の無心だけは変わらずしようなんて愚物の相手なんて、誰がしたいと思うのかと。

 毎度ながらバカヒの似非弱者の味方の態度とそのやり方をみていると、このバカどもが如何に救いようが無いまでに偏った思想で記事を書き殴るアジビラ集団なのか、実感をさせられますね。

 産経ニュース『沖縄知事、辺野古海底作業停止を指示 手の平返した県…昨年は図面・協議「不要」 「知事の意くみ豹変」県幹部指摘』
 http://www.sankei.com/politics/news/
150323/plt1503230011-n1.html
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果