徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月23日(月)

目標や自身を失って自爆テロに興じているのはお前らヒトモドキだろ? 

22日付けの朝鮮日報の記事から

「自信と理想を失った日本人、神風特攻隊を美化」

第2次大戦末期の自爆攻撃「神風特攻隊」が今注目されるワケ
目標を失った若者たちにとって「日本が強かった時代」の象徴
2015/03/22 07:08
 第2次大戦末期、旧日本軍が行った自爆攻撃を意味する「神風特攻隊」。このために投入された戦闘機「零戦」が最近、日本の大衆文化のサブカルチャーのアイテムとなっている。1970年代にパプアニューギニアのジャングルで発見された零戦を、2008年に日本の企業関係者が購入し、現地で6年間保管した後、昨年日本に持ち込んだ。翌月には実際に飛ばすと主張し、ウェブサイトを開設して募金イベントを行った。「日本人の零戦、再び日本の空へ」と銘打ったイベントには先月までに1018人が参加し、2344万円を寄付した。現在、専門業者による整備が行われており、その現況は随時サイトで公開されている。

 このようなブームの背景には、神風特攻隊を描いた映画『永遠の0』がある。この映画は先月、日本アカデミー賞の作品賞など8部門を総なめにした。原作者の百田尚樹氏(59)は、安倍晋三首相(60)と親交のある右派の小説家だ。原作で百田氏は、一人一人の日本兵がどれだけ純粋な心をもって戦ったのかということをたびたび強調した。小説の中の特攻隊員たちは「さわやかな笑みを浮かべ」米軍の艦艇に向かって突撃した。(広島と長崎への)原子爆弾投下の知らせを聞いても「死んで祖国を守ることができるのなら、潔く死ぬ」と誓った。そこに侵略戦争に対する反省はない。テレビ東京が先月、この小説を基に開局50周年記念ドラマを放送した。視聴率は10%に迫った。

 神風特攻隊研究の第一人者である米国ウィスコンシン大学の大貫恵美子教授は5日、本紙とのインタビューで「危険な現象だ」と指摘した。「百田氏は全く美しくなかった現実を、あたかも美しかったものであるかのように描写した。神風特攻隊は敗戦が確実な状況で意味のない任務を強要したものだ。生存者たちは『まるで犬みたいな待遇だった』と証言した。零戦を再び飛ばそうというのは時代錯誤だ。そんなことに金を出した人たちが、戦争の歴史をきちんと知っているのか疑問だ」

 大貫氏は10年以上にわたり、特攻隊員の日記や手紙などを分析し、遺族に対するインタビューを行った。その多くの人たちが名門大学の出身だった。心の中では軍国主義を批判していたが、敗戦直前のなすすべのない状況の中で召集された。京都大学出身の林尹夫は、兵営で日記に「祖国愛の感情はもはやない」とつづった。林尹夫は日本が降伏する21日前、搭乗していた戦闘機が米軍に撃墜され戦死した。

 同じく京都大出身の林市造も、降伏の4カ月前に戦死した。すでに父親を亡くしていた林市造は特攻隊員として出撃する前、母親に宛てて「悲しいときは泣いてください」という手紙を書いた。母親は息子の死後「大西(瀧治郎)中将(神風特攻隊作戦の立案者)は死ななければならない」と言い、88歳で死去するまで軍部を許さなかった。
 
特攻隊員たちの多くは、天皇のために出撃したわけではなかった。「どうせ出口が見えないのなら死んでしまおう」と、諦めを背景に死を覚悟したのだった。心の奥底では「一体何のために死ぬのか」という苦悩があった。そんな神風特攻隊がなぜ今注目されているのか。大貫教授は「右傾化という言葉だけで全てを説明するのは困難だ」とした上で「日本の多くの国民が自信や理想を失ったことに原因がある」と指摘した。

 「日本社会は豊かだが、エネルギーがない。何か仕事をしようという計画はあっても、何か価値を追求しようという理想はない。長期間の不況によって自信も失った。生きる目標を失った若者たちにとって零戦は『日本が強かった時代』の象徴であり、神風特攻隊は『個人の枠を越え、もっと大きな何かを追い求めた人たち』の象徴のように感じられる。このような象徴が存在するのは危険だ。『犠牲になることは美しい』と主張し、その裏で敵を悪魔のように見なし、弱者を抑圧するからだ」

 日本社会にはこのような批判に共感する人たちが多い。日本アニメ界の巨匠として知られる宮崎駿監督(74)も2013年、零戦を開発した堀越二郎の青春時代を描いた『風立ちぬ』を制作した。だが、「永遠の0」は特攻隊員が青空に向かって飛んでいくシーンで終わるのに対し、宮崎監督は日本の敗戦や主人公の悔恨まで描いている。宮崎監督は日本メディアのインタビューで「百田氏は神話をでっち上げている」と主張した。日本で『風立ちぬ』に共感した人(売り上げ120億2000万円、2013年の興行収入1位)は、『永遠の0』に熱狂した人(同87億6000万円、14年の興行収入1位)よりも、現時点ではまだ多い。

東京= 金秀恵(キム・スヘ)特派員

 なんて言うか、幼稚なのは相変わらずですね。

 出てくるのも大貫とか岩波御用達のお約束な学者ですし。

 で、出てくるのは「その多くの人たちが名門大学の出身だった」だの、「特攻隊員たちの多くは、天皇のために出撃したわけではなかった」だのと何を今更ほざいているんだろうとか、「「どうせ出口が見えないのなら死んでしまおう」と、諦めを背景に死を覚悟したのだった」だのとどんな妄想だよ、お前ら下劣なチョウセンヒトモドキ如きと一緒にするなよと余りのバカさに呆れ返る内容ですし。

 今と違って大学はそもそもの数が圧倒的に少ないですし、何よりも全入時代と言われる今とは全く正反対で入学できるということ自体がもはやエリートの証そのものなんですから、名門も三流も無いんですがねぇ?

 おまけに時代的に優秀な人間でも大学ではなく、軍の幼年学校とかに進んでしまっているものもいる(一般人でも知っている人と言えば、ミステリー作家の西村京太郎とか)わけですから。

 しかも、航空機のパイロットとなれば当然ながら複雑な危機の操縦を短期間で覚えられる優秀さが求められます(当時の日本ではアメリカのように自家用車なんて持ってないのが当たり前なので、運転技術はそう簡単に身に付かない)ので、1944年に学徒動員が行われたことから優秀な学生はそのまま特攻隊員となることが多かっただけの話です。

 何せ一般人よりも覚えるのが早いと言っても戦時中で機体も燃料も時間も限られた中での短期養成というまるで促成栽培のような状態(飛行時間も教育時間も最後の頃は半分にも満たなかったとか)になったため、編隊飛行や空戦技術の習得などをすることなど出来ず、飛ぶのが精一杯のまま戦場へ送り込まれたわけですから。

 爆弾を抱いて敵艦に突っ込むというのは倫理や人道性を無視して考えれば最も効率的な運用方法だったわけですし、だからこそ提唱者と言われる大西中将も「統帥の外道」だと特攻を語っているのです。

 まして特攻が学徒兵まで使って行うようになる頃は、マリアナに進出した米軍がB-29を使って日本への都市空襲を始めており、その被害が各地で出てきていましたし、その指揮官がハンセルからルメイに代わって以降に至っては軍事施設への精密爆撃ではなく民間人の虐殺を目的に変えています。

 無論、この無差別攻撃は米陸軍航空軍だけのものではなく、空母艦載機による爆撃や機銃掃射、果ては艦艇の艦砲射撃で民間施設や民間人が虐殺されるに至っていたわけです。

 しかも、こんな米軍が上陸すれば女性への強姦や老若男女を問わぬ虐殺が繰り広げられると言われていた時代(実際、占領地では捕虜や負傷兵の虐殺は日常茶飯事でしたし、邦人女性の強姦もしていたし、敗戦後の日本では多数の殺人事件や膨大な数の強姦事件が米兵のよって起こされている)なのですから。

 こんな状況でその姿さえ実際に目にしたこともない天皇陛下よりもこのままでは襲われたり、殺されてしまう可能性が高い家族を守る為に戦おう、やるからには敵艦を道連れに死のうと思うのは人として何らおかしなことではありません。

 アホ金が批判している『永遠の0』だって家族のために死ねないと卑怯者の汚名を浴びても生き残り続け、最後も家族の未来を心配しながら教え子の代わりに特攻をして主人公は死んでいます。

 宮崎のバカに至っては確かに批判をしているけど、そもそも作品自体見てもいないから中身がどういうものか理解していませんし、あの駄作が売れたのだって単にジブリブランドだからってだけですからねぇ?

 実際に宮崎の作品が上映された時、映画館は子連ればかりで満員だったけど、あまりに退屈で中身の乏しいその作品に対し、子供たちは皆興味を直ぐに失って寝たり遊んだりつまらないと騒ぎ出したりの散々な状況でしたし、フランスでの評価もジブリ作品としてはジブリだから売れたといわれるあのハウルよりは上でしたが、ポニョにすら及ばないレベルでしたから。

 そういえば記事の中に「林尹夫は日本が降伏する21日前、搭乗していた戦闘機が米軍に撃墜され戦死した」というデマもありましたけど、やっぱりヒトモドキ程度の下等動物だと小学校1年の学力レベルでもう難し過ぎるんでしょうね、理解するのが。

 日本がポツダム宣言を受諾して停戦をしたのは8月15日であり、林尹夫が四国沖で戦死したのは7月28日ですから、18日後が終戦日であり、この程度の計算さえ良い歳をして出来ないのがヒトモドキなんだと教えてくれています。

 校閲入って、日本語に訳してとやる過程で、書いたヒトモドキも確認したヒトモドキも算数が出来ないから確認さえ出来なかったわけですよ。

 ま、実際、関東大震災の時も虐殺されたとかほざきながら、地域別の集計数というただの足し算を間違えて合計数が食い違っていましたものねぇ?

 しかも林尹夫は偵察員として『一式陸上攻撃機』という機体に乗っており、名前から判るように敵機と戦うための戦闘機ではなく、攻撃機、つまり敵艦を攻撃する為の機体です。

 バカ金が大貫の言葉を借りて批判している零戦の正式名称は『零式艦上戦闘機』であり、名前でちゃんとどういう飛行機なのかを示しているのにそれを戦闘機とか言ってるんですから致命的なまでの愚かさですよねぇ?

 ま、だからこそ自分達が人類と同じだなどと錯誤しているのでしょうけどね、この下等動物どもは。

 これで戦争を理解しているのかとか相手を貶そうと喚き散らしているんですから…

 それといい加減に論拠の欠片も無い「自信や理想を失ったことに原因」というステレオタイプな愛国心批判とかもこういう連中とそれを援護する似非日本人の知能の低さを如実に示していますよね。

 日本以上にその状態になっているのが今の南朝鮮であり、その南朝鮮の雄は米国や自国内で自暴自棄になり銃乱射事件を起こしていますけど、単なる頭のイカレたテロ民族の粗暴な振る舞いを勝手に日本人に当て嵌めてご満悦とか、恥の上塗りって言葉を知らないんでしょうね。

 ついでに意図して愚劣金が隠蔽していますけど、林一造の母親が「大西(瀧治郎)中将(神風特攻隊作戦の立案者)は死ななければならない」とかって言ったその晩、大西瀧治郎は特攻隊への深謝と生き残った若者への祈りを込めた遺書を残し、介錯無しの割腹自殺により長時間の苦痛を伴いながら死んだのですがねぇ?

 結局、謝罪した上で未来への思いも残った若者達に託し、苦しみながら死ぬ事で責任も取った大西中将をもはや攻められなくなったから、その後は子を奪われた母としての思いをぶつける先として旧軍を恨み続けたんじゃないのかと。

 ま、何にせよ具体的な証拠も無く「その裏で敵を悪魔のように見なし、弱者を抑圧するからだ」なんて妄想を垂れ流す阿呆どもの主張には一片の真実性もないのは確かですね。

 弱者をレイプしたり、暴行に及んだり、銃や糞尿、ゴミをばら撒いたり…こういう暴走をするのは日本人ではなくチョウセンヒトモドキの十八番だと、まずは気付けるように進化してから喚け、と。
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