徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月14日(土)

デマで始まり、己を棚に上げて終わる間抜けなモドキコラム 

1日付けの朝鮮日報の記事から

【コラム】「『慰安所』前に日本兵が順番待ちで並んでいた」

「日本軍を憎んだが、弾圧がどんなものか知っていたので逆らわなかった」
「韓国人は日本統治への抵抗をやめなかった。そうしたケースはあまりなかった」
2015/03/13 11:19
 大学生だったリー・クアンユー(李光耀)氏は寄宿舎にいたとき、爆発音で目を覚ました。1941年12月8日の未明。英国植民地のシンガポールに日本軍が攻め込んできたのだ。

 3日後、彼は街で初めて日本兵を見た。小柄な体格で長い銃剣が付いた小銃を持つ姿は見慣れぬものだった。軍帽の後ろに白い布が付いているのも特異だった。ジャングルで戦って風呂にも入れなかったのか、異臭を放っていた。

 日本軍は数の上では劣勢だったが、大胆な速攻戦で英国軍を撃破した。それまで何の疑いもなく受け入れられていた白人優越神話が崩れた。「西欧帝国主義の下、奴隷のように暮らしてきたアジア人たちを解放させる戦争」という日本のうたい文句そのままだった。しかし後日、シンガポール首相になったリー・クアンユー氏は「新たな支配者になった日本軍は英国人よりも残酷・乱暴・不当で、悪意を持って同じアジア民族である私たちを扱った」と回想している。

 日本軍は占領直後、中国系住民を探し出した。トラック約50台に乗せて海岸に連れていった。そして彼らを後ろ手に縛り、海に向かって歩くよう命じた。背後で日本兵の機関銃が火を吹いた。兵士たちは死体を足で蹴ったり、銃剣で刺したりして生存者がいないことを確認した。後の戦犯裁判で日本軍は「当時、反日分子6000人を殺した」と認めた。真相調査団はその数を5万-10万人と推定した。

 ある日、劇場前に人々が集まっていたので行ってみると、人の首がさおにかかっていた。練兵場でかかしを相手に銃剣を突き刺す時に張り上げていた日本兵の叫び声は背筋を凍らせた。

 「昔の異民族侵略者『匈奴(きょうど)』を思わせる凶暴さがあった。おそらくチンギスハンも日本兵よりは残酷でなかっただろう。私は広島と長崎に原爆を投下しなければならなかった当為性を少しも疑ったことがない。もし原爆を使っていなかったら、日本本土をはじめ各地でおそらく数百万人の不必要な犠牲が出ただろう」

 リー・クアンユー氏は自転車に乗っていたとき、市内の高級住宅街の塀沿いに日本兵約200人が並んで順番を待っている姿を見た。看板には「慰安所」と書かれていた。

 「朝鮮人女性が部隊に付いて回ってサービスをしてくれるということをその時初めて知った。私は当時、日本の軍部がどのように朝鮮・中国・フィリピンの女性たちを拉致し、そそのかして部隊に付いて回る慰安婦にしたのか知らなかった。オランダ人女性たちは将校向けの慰安婦にもなっていた」

終戦後の1946年、シンガポールで行われた日本に対する戦犯裁判を彼は傍聴した。当時の検事は開廷論告で次のように述べたという。「日本軍が犯した蛮行を調べてみると、果たして人間はどこまで悪になれるのか、またどれだけ堕落できるのかについてゾッとせざるを得ない。もしかしたら人間の尊厳を感じさせてくれるものがあるかもしれないと期待し、資料を調べに調べたが、結局見つけられなかった」

 3年半にわたり日本軍占領時代を経験したリー・クアンユー氏は次のような感想も残した。

 「日本軍の唯一の統治の手段は恐怖だった。彼らを憎んだが、弾圧とはどんなものかを知っていたので、彼らの意向に逆らわなかった。しかし、朝鮮人は日本が統治を始めた時から抵抗をやめなかった。朝鮮人の風習・文化・言語を抹殺しようとしたが、民族的自負心を持っていた朝鮮人は固い決意で野蛮な圧制者に抵抗した。こうしたケースはあまりなかった」

 随分前に出された『リー・クアンユー回顧録-ザ・シンガポールストーリー』を再び手にしたのは、無力感からだ。仏教には「対機説法」というものがある。相手のレベルに合わせて教えるべきだという説法だ。ドイツのメルケル首相は日本に対し「常に自身の過去と向かい合わなければならない」と述べたが、この点で決定的な「ミス」を犯した。

 日本のほとんどのメディアはメルケル首相の忠告を無視したり、数行の記事に挿入したりしただけだった。極右傾向の産経新聞は1日ほど間を置いた後、これに一つ一つ反論する記事を1ページ全面に掲載した。さらに「(日独)両国を単純に比較することは適当でない」「日本は『ホロコースト』のような犯罪はしていない(原文ママ)」と一蹴した日本の外相の言葉を解説した。

 自分の立場から見れば、自分の悔しさだけが見える。しかし、相手や第三者の立場から自分自身を見ることができて初めて「大人」になるのだ。戦後70年になるというなら、日本も大人になる時が来たと言っていいだろう。

 だが、安倍晋三首相は新年のあいさつで「戦時の日本を歪曲(わいきょく)する見解と闘う(原文ママ)」と刀を抜いた。皆が集団軍事教練をするかのように「歴史修正主義」路線に追随しているのだ。右翼が主流となっている日本の知識人社会はこれを鉄壁のごとく擁護している。こうした日本の動きを止める実際的な方法はあまりない。彼らの内部覚醒の力を除いては。

崔普植(チェ・ボシク)先任記者

 ま、名前から判るようにリーって華僑ですし、中国寄りのバカげた発言を過去にもしているロクデナシなので、こういう阿呆な発言を実際にしていてもおかしくはないんですけど、書いたのが妄想と現実の区別がつけられないヒトモドキとなると、果たしてペテンをかましているのがどちらなのか、非常に判別に困りますね。

 ま、いずれにしても内容が実に誇大妄想塗れなのかはのっけの文章から丸分かりなんですが。

 何せ、一番最初の文章が「大学生だったリー・クアンユー(李光耀)氏は寄宿舎にいたとき、爆発音で目を覚ました。1941年12月8日の未明。英国植民地のシンガポールに日本軍が攻め込んできたのだ」とくるのですからねぇ?

 確かにリーはシンガポールに住んでいて、そこにあるラッフルズ大学で学んでいました。

 ですが、だからこそ有り得ないんですよねぇ…開戦日の未明にシンガポールで爆発音を聞いたり、攻め込んできた日本軍を見るなんて。

 何せ日本が12月8日の開戦時に陸軍部隊を上陸させたのはマレー半島の南端であるシンガポールではなく、東部のコタバルとその北のタイ王国であり、銀輪部隊などの活躍による電撃戦ではあったものの、それでもジョホールバルなどの要衝を攻略してシンガポール要塞に到達したのは丁度2ヵ月後の2月7日です。

 500km以上も北の地で始まった戦闘音を聞きつけるなど、人間業でないどころか、どんな生物にだって不可能です。

 ましてや3日後の12月11日と言えば、前日シンガポールを出航したイギリス東洋艦隊の戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦レパルスの2隻が日本の海軍航空隊所属の九六式陸攻と一式陸攻による雷爆撃を受けて沈没したばかりであり、主力艦こそ失ったものの、要塞都市そのものは全く無傷で健在の時なのですから、日本兵が街中を闊歩するなどあるわけがない。

 それも開戦からたった3日で山に川にジャングルにと切り抜けて500km以上を走破し、その間に倍を優に超える英軍を退けてシンガポールを占領して治安を維持できるとか、日本兵はどんな超人だっての。

 華僑には反日諜報活動や破壊活動をしていた連中がいましたから、そういう連中の摘発なども行われていましたけど、5~10万を処刑って、マレー半島の攻略軍って全軍合わせても3万6000人なのに、どうやってシンガポールでそんなに集めて、殺すなんて真似が出来たと言うのやら??

 トラック50台とやらは現地で英軍のものなどを徴発すれば確保できたかもしれませんけど、荷台に監視を乗せずで無理矢理詰め込んだって20人も入るかどうかでしょうに、そんなもので5~10万人確保するのに一体それで何往復をさせたんだか(笑

 通常、捕虜や犯罪者を連行するのなら、監視の人間も荷台に最低限2名は乗せる必要がありますし、しかもその監視が逃亡を発見した場合に直ぐ動けるようにスペースだって必要ですし、何かあった際に動ける警備車両や人員も必要だから、数千人を移動させるだけでも複数回の往復が必要になります。

 また、「おそらくチンギスハンも日本兵よりは残酷でなかっただろう」というのもリーの阿呆振りを如実に示しており、残酷さという点で見ればチンギスハンらモンゴル人や中国人に日本人が叶うわけがありません。

 チンギスハンと言えば、惨殺と言っても過言ではない位で、女子どもを含む部族全員や捕虜全員の虐殺なんて毎度お馴染みというレベルで繰り返し、次の侵略地へは併呑した民族を肉の盾として送り込むような輩ですよ?

 中国人に至っては封神演技や三国志などにも異常な殺戮衝動と惨殺を楽しむ民族性が見れますし、感情のままに無関係な人間を皆殺しにするなどの異常さもヒトモドキの親分だけあって勝るとも劣らぬ高さを持っており、シンガポール攻略の3年半程前に連中が起こした通州事件なんてまさにその残虐性の極みと言える陰惨で異常な民族性がハッキリと浮き彫りとなった事件ですから、そんな自分達の異常さを棚に上げて日本人の方がとか、意味不明な戯言をほざかれてもねぇ?

 で、肝心の慰安婦については「私は当時、日本の軍部がどのように朝鮮・中国・フィリピンの女性たちを拉致し、そそのかして部隊に付いて回る慰安婦にしたのか知らなかった」などと無知蒙昧の極みであったこと、その後ヒトモドキらの戯言を単に真に受けたバカの極みであることを自白していくのですから、救い様がありません。

 もはや日本人なら当たり前に知っているとおり、慰安婦の勧誘は軍部がやっているわけではありませんし、逆に唆しや拉致などに対しては取締りを強化するよう朝鮮総督府に要請しており、事実と全く正反対の何ら証拠の無い妄想を垂れ流しているんですから。

 また、合法非合法入り乱れた勧誘をしていたのも、管理をしていたのも、チョウセンヒトモドキそのものが多く関わっていたこともとっくに知られるとおりですし、逆に記者の小俣行男氏が女性の中に17、8 歳の少女達を憲兵隊に話をして慰安婦にはさせずに将校クラブで働くようにしてもらったという証言もあり、日本=悪という幼稚なレッテル張りが完全な虚妄であることを示しています。

 何処にも愚か者はおり、軍規であろうと平然と破って己の欲望のまま動くことはありますが、個人レベル或いは部隊指揮官レベルの命令違反行為を持って組織そのもの、或いは民族そのものを侮蔑・罵倒するリーはイカレていると言えますし、しかもその根底に自分達中国人・中国系民族の愚劣さからは目を逸らすという幼稚さまであるのですから、本当に救い様がありません。

 そもそもリー自体、戦時中は日本に協力して対英諜報活動をやっていたんですから。

 ま、それにしても「自分の立場から見れば、自分の悔しさだけが見える。しかし、相手や第三者の立場から自分自身を見ることができて初めて「大人」になるのだ。戦後70年になるというなら、日本も大人になる時が来たと言っていいだろう」とかヒトモドキが後半にほざいていますけど、「1000年経っても恨み続けるんだ」「被害者加害者の立場は変わらないんだ」とかほざく自国のバカな雌首長のことを棚に上げてよくも言えるものです(爆

 人間が70年で大人になる時と言うのなら、1000年経っても大人になれないヒトモドキって地球上に存在する価値がありませんよねぇ?

 しかもチョウセンヒトモドキって常に自分達の立場からしかものを見ず、自分達の狂った妄想を押し付ける事しかできない下等動物なんですから、生存権なんて必要ないでしょうね。
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