徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月26日(木)

散々反撃しておいて何処が防備されていないんだか? 

25日付けの産経ニュースの記事から

重慶爆撃、中国人遺族ら敗訴 東京地裁、賠償請求認めず
2015.2.25 16:52
 日中戦争中、旧日本軍による中国・重慶市と周辺を標的にした無差別爆撃で被害を受けたとして中国人の遺族ら計198人が、日本政府に謝罪と総額18億円余りの損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は25日、請求を棄却した。

 村田斉志裁判長は、爆撃による被害は認めたが、当時の国際法や民法などに基づく原告側の賠償請求について「いずれも認められない」と退けた。

 旧日本軍は1938~43年、当時の蒋介石政権が臨時に首都を移していた重慶を狙って爆撃を繰り返し、多数の一般市民が犠牲になったとされる。

 原告側は訴訟で「当時、防備されていない都市への空爆は国際法で禁じられていた」と主張。市街地を無差別で攻撃した重慶爆撃は条約や国際慣習法に違反した戦争犯罪で、個人も国家に対し謝罪や賠償を請求できると訴えていた。

 原告側の幼稚な言い分が何とも呆れ果てますね。

 国際法と言うのはハーグ陸戦条約のことであり、該当するのは第25条の「防守されていない都市、集落、住宅または建物は、いかなる手段によってもこれを攻撃または砲撃することはできない」という条文で間違いないでしょう。

 しかし、何処の世界に軍のトップがいて主力が駐屯し、各種軍事施設を持った防備されていない都市なんてものがあるんでしょうかねぇ?

 おまけに爆撃参加者の証言や戦闘の記録からは、戦闘機が配備されて迎撃に当たっていた事や、市外に多数の対空砲を備えて射撃を行っていた事が判っており、主張そのものが完全なペテンですので、違法性自体存在しないからその時点で棄却以外有り得ません。

 ましてや日本の爆撃って命中精度に難があったものの、最初は軍事施設だけを標的としておりましたが、市街地側からの攻撃が激しかったことから、市街地へも爆撃を行うようになったと巌谷二三男氏は証言していますので、市街地が爆撃対象となって民間人への被害が出た原因って、結局のところ中国人の自業自得なわけです。

 大体犠牲者もお約束の白髪三千丈な水増しで今じゃ1万人以上と大きく膨れ上がっていますし、実際の死傷者にしても中国国民党軍の不手際にパニックとなった群集が将棋倒しを起こして大勢圧死したとか、日本の責任や爆撃そのものではないのもいますし。

 加えて、とっくの昔に条約結んで解決済みの話を日本に振られてもねぇ?

 気に食わないなら金払いの悪かった中国共産党か、事態を引き起こした台湾の国民党にでも噛み付いてくださいな。
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