徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月16日(月)

ゴミダメの中から出てくるのはやはり汚物な訳で 

12日付けの産経ニュースの記事から

民主・岡田氏はいったい何が言いたいのか
2015.2.12 06:00
 民主党の岡田克也代表がこのところ、繰り返し表明している憲法観がよく分からない。岡田氏は、「安倍晋三首相が首相である間は憲法改正の議論はしたくない」と述べており、その理由について6日の記者会見でこう説明した。

 「首相は憲法を素人のGHQ(連合国軍総司令部)が8日間で作り上げた代物だと発言している。今の憲法を非常に悪く、低く見ている。さげすんでいるというと言い過ぎかもしれないが、そういう首相の下での憲法論議は非常に危ない」

 「一国の首相が自国の憲法を8日間で作られた代物だというのは、民主主義国では考えられない」

 また、1月14日の集会ではやはりこの「8日間」を強調してこう語っている。

 「自国の憲法をそこまで足蹴にする首相は珍しい」

 首相の考え方が気に入らないから議論しないというのも、言論の府たる国会の野党第一党の党首としてどうか。最高法規である憲法について論じるかどうかを、属人的に判断するというのも理解し難い発想だ。

 そして、なぜ「8日間」と言うのはダメで、民主主義国では考えられないのかさっぱり解せない。

 現行憲法の原案は占領下の昭和21年2月4日、GHQ民政局のスタッフが作成作業を始め、10日に完成して12日にはマッカーサー最高司令官に提出されたものであることは、もはや常識の範囲だろう。8日間どころか実質的に6~7日間で出来上がったとも言える。

 しかも、この民政局スタッフに憲法の専門家は一人もいなかったのだから「素人」とみるのは何も間違っていない。岡田氏はいったい、何が「足蹴」で「危ない」と言うのだろうか。

 ちなみにGHQは2月13日に日本政府にこの原案を提示する際、昭和天皇の身柄まで持ち出して受け入れを迫りすらしている。

 岡田氏は6日の記者会見では「国民が憲法を大事にし、育んできた」とも述べたが、これにも何を言っているのだろうと当惑する。

 当たり前のことだが、現行憲法を国民みんながありがたがっているわけでも、高く評価しているわけでもない。そもそも、戦後一度も改正されておらず、国民の手が触れることすらできなかった憲法をどう育んできたというのか。GHQ製の憲法は、国民が自ら改正して初めて、真に国民の憲法となるはずだ。

 「(GHQで憲法原案を作ったのは)極めて少数、そして憲法の専門家、国際法の専門家は一人もいなかった。この成立過程について問題である、あるいは問題でないという議論は当然あると思うが、この事実については当然認識しておく必要はあるのだろう」

 首相は平成25年10月22日の衆院予算委員会で、こう答弁している。何だか分からないことを言い募る岡田氏より、よほどバランスがとれているではないか。

 岡田氏率いる民主党は、もともと左派系から保守系まで寄り集まった「選挙互助会」と呼ばれ、憲法や安全保障に関して真剣に議論すると党が割れかねないと指摘されてきた。

 今回、岡田氏が首相の憲法観をことさら問題視し、「ああいう言い方をした首相と議論するのは非常に危ない」(6日の記者会見)と繰り返すのも、本当の理由はその辺りにありそうだ。

 実のところは、憲法論議が本格化すると、党が収拾がつかない分裂状態になると恐れて論議自体から逃げているのではないか。(政治部編集委員)

 岡田なんてゴミクズの言う事何て、そもそもが非論理的で極めて感情的な、言わばバカ丸出しのガキの駄々コネなんですから、大人が如何に論理的に分析しようとしたって理解など出来るわけがありませんよ、そりゃ。

 相も変らぬ金太郎飴で今度はまた岡田とか、民主党の芸と品と知性の無さに呆れ果てましたが、出てくる台詞も前回から何年も経っているというのに進歩の兆しが見えないどころか、むしろ逆に退化しているようにまで見えるんですから、本当に民主党ってゴミダメなんだなぁと改めて実感させられますね。

 記事を読んでて思うのは、最後に記されているように憲法議論から逃げ回るための手段として矢鱈に首相を罵倒すればいいんだ、という岡田という極限バカのみえみえの幼稚な言い訳です。

 実際、記事中で語られているように僅か1週間程度で、それも専門家も関わらぬまま、国際法に違反してGHQが作成して日本へ押し付けたのはどんなに言い訳をしても覆い隠せぬ歴史的事実であり、単なる事実を口にするのが「蔑み」「足蹴」という主張はもはや狂っているとしか評しようがありません。

 何せ、歴史的事実を述べただけでこんな異常なレッテル張りを受け入れねばならない、ということなのですから、憲法を議論する為に憲法の本質を語るのは許さんと言論弾圧をやっているのです、民主党は。

 しかも誰だから議論する、誰だから議論しないとか、まるで南北朝鮮か中国かって異常な主張。

 個人の感情的な好き嫌いで国を論じるとか、言語道断であり、政治家として存在する価値がありませんね。

 「当たり前のことだが、現行憲法を国民みんながありがたがっているわけでも、高く評価しているわけでもない」という産経の主張通り、私は現行憲法なんて駄文の集合体だと思っています。

 欠陥だらけで、国民の生命・財産の保護さえ放棄して性善説に縋りつく醜悪さ、それを根拠に国民が拉致されても救出さえしない愚劣さ。

 ましてやそれら欠陥を国民が正す術さえ与えない戦勝国の押し付け。

 これほど不細工で救いようの無い醜悪さに包まれた憲法は、世界中の何処の民主主義国家だって持っていません

 国民が触れることさえ許さないなんて、まるで独裁国家のソレですからね。

 ましてや触る事さえ出来ず、話し合いさせさせてもらえないままきたものを「育む」とか、流石は国語テストなんて自分達の日本語能力の乏しさを棚に上げて国会審議の場でバカをやる連中らしい言い分ですよねぇ?

 愚かと言う事場をその生き様でここまで体現できるクズが次々トップに立てる民主党、そしてそれをあれだけ無様な失敗を見た後でも支持し続ける下等な有権者…この国はバカがあまりに多すぎますね。
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