徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月08日(日)

卑劣なデマゴーグ製造機に権利は一切不要 

29日付けの産経ニュースの記事から

これではメディアのヘイトスピーチだ…『東京』『朝日』『毎日』偏見・無知に基づく不公正・不適切な見解
2015.1.29 06:00更新
 またかとうんざりし、気がめいった。安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年の首相談話をめぐり、27日付の東京新聞が平成7年の「村山談話」継承を求める社説でこう書いていたからである。

 「首相はかつて『侵略の定義は定まっていない』と国会答弁した。侵略を正当化する意図を疑われ、国際社会の一部から『歴史修正主義的』と厳しい視線が注がれている」

 朝日新聞と毎日新聞の4日付社説もそれぞれ、同様のことを指摘していた。

 「自民党議員の質問に、『侵略の定義は定まっていない』と応じて批判を浴びた」(朝日)

 「首相自身も『侵略の定義は定まっていない』と述べて物議を醸したことがある」(毎日)

 自分たちが率先して首相を批判しておきながら、第三者が問題視しているように書く手法もいかがなものかと思うが、問題はそれだけではない。

 これらの社説を座視できないのは、何よりこれが首相への偏見や無知に基づく不公正で不適切な見解の表明だからだ。

 以前から当欄で繰り返し指摘してきたことだが、馬の耳に念仏のようなのでもう一度書く。村山談話の発表者である村山富市元首相自身が7年10月の衆院予算委員会で、次のように答弁しているのである。

 「侵略という言葉の定義については、国際法を検討してみても、武力をもって他の国を侵したというような言葉の意味は解説してあるが、侵略というものがどういうものであるかという定義はなかなかない」

 つまり、安倍首相はあくまで従来の政府見解をそのまま述べたにすぎない。現に第1次安倍内閣当時の18年10月にも、こんな政府答弁書を閣議決定している。

 「『侵略戦争』と『戦争責任』の概念について、国際法上確立されたものとして定義されているとは承知していない」

 これだけではない。麻生太郎内閣時代の21年4月の衆院決算行政監視委員会では、外務省の小原雅博大臣官房参事官(当時)もこう答弁した。

 「さまざまな議論が行われていて、確立された法的概念としての侵略の定義はない」

 さらに、民主党の野田佳彦内閣時代の24年8月の参院外交防衛委員会では、玄葉光一郎外相(現民主党選対委員長)もこう述べた。

 「何が侵略に当たるか当たらないかというのは論争があるところで、そこにはある意味、価値観、歴史観が入り込む余地があるのだろう。だからなかなか明確な定義というものができないのかなと」

 一方、毎日新聞は25年12月27日付社説でも安倍首相を批判して「首相は国会で、大戦について『侵略の定義は定まっていない』と侵略を否定したと受け取られかねない発言をした」と記している。

 全く同じ趣旨のことを述べているにもかかわらず、安倍首相に限って「侵略否定」の問題発言で、村山氏や玄葉氏や外務官僚だったら問題ないというのは筋が通らない。東京、朝日、毎日各紙はこの二重基準をどう考えているのか。

 こんなことを執拗(しつよう)に何度も繰り返すのだから、特定個人を標的にした悪意あるヘイトスピーチ(憎悪表現)だといわれても仕方あるまい。差別的ですらあると感じるし、少なくともフェアではない。猛省を促したい。(政治部編集委員)

 仕事が段々忙しくなって、丸っきり時間が取れません…これで給与は一円とて上がっていないのですから、ふざけるなって感じですよ。

 まぁそれは兎も角、まだこんなバカなことを言っているのはやっぱり反日三馬鹿兄弟のバカヒ・変態・寄生虫食いの汚物集団だったと。

 以前にもこの話題、確か産経で取り上げられていたはずなので、特にお互いの紙面内容について批判合戦を時折繰り広げるバカヒは絶対に野豚内閣時代の玄葉やマユゲ爺がほざいていたことは把握しているはずです。

 それでも未だ書き続けている、そしてこの記事なんて阿比留瑠比記者が書いているのですから、バカヒで確認していないわけは絶対無いのに謝罪や訂正がされないままということは、バカヒだけ、或いは同列の変態や寄生虫食いなどのブサヨ紙だけを読むような調教済みの阿呆ならこの事実を知る機会はないから隠蔽したまま押し通してしまえという、何時も通りの腐った思考なのでしょう。

 実際、慰安婦の捏造記事なんて20年も30年も経って関係者を悉く放逐した今頃、それも読者に対してだけの上っ面の謝罪で誤魔化して終わりにしましたからね。

 そもそも、定義が定まっていないというのが批判されるような暴言や失言の類に本当に当たると言うのなら、その定義を解説し、何処でどう定まっているのかを実証すればいい話であり、それこそが本来国民の知る権利を保証し、実現する為の公器たるメディアに求められるモノではありませんか。

 しかし、記事を読めば分かるように、蒙昧な阿呆が批判をしましたとか、まさに「自分たちが率先して首相を批判しておきながら、第三者が問題視しているように書く手法もいかがなものかと思う」って話です。

 挙句、変態に至っては定義が定まっていないという従来から政府、それも社会党や民主党という自分達が同調するブサヨ勢力が示してきた、事実を継承しただけの安倍首相に対し、「侵略を否定したと受け取られかねない発言」などと罵倒をしているのですから、もう異常過ぎると思いません?

 ま、ヒトモドキが作ったキムチだからという理由だけで死の危険がある寄生虫を精がつくとがっつく様な、人の規格からとっくに外れたケダモノに人間の範疇での思考を求めることが不可能なのでしょう。

 自らが不当な言論弾圧をこうやって日夜繰り返しておきながら、都合が悪くなれば自分達は弾圧されている被害者だとのたまいだすのですから、このゴミクズどもに権利ってそもそも認めてやる必要、あるんでしょうかねぇ?

 義務を果たさず、責任も負わない、でも権利だけは常に要求し、嘘も捏造も詐欺もなんでもあり…そんな連中に享受する資格なんて一切ありません。

 実際、朝日で慰安婦の捏造報道を行った植草なんて自分が日本国民を貶めて散々な被害を与えた事に対して未だに謝罪や賠償をするどころか、事実と異なるデマを書いた事実さえマトモに認めていないで、被害者気取りで事実を暴いた側を加害者だと罵って裁判まで起こしていますからね。
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