徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月28日(水)

己の所業を忘れて日本の貶めに躍起なバカヒ 

27日付けの産経ニュースの記事から

朝日のコラムはまた日本を貶めるのか(1月27日)
2015.1.27 13:34
 夕刊コラムを担当していると、他紙が気になるので真っ先に読む。毎日新聞の「近事片々」、読売新聞の「よみうり寸評」、そして朝日新聞の「素粒子」。どんなテーマを選び、短い文章でどのように皮肉や風刺を利かせているのか。勉強になるが、最近の「素粒子」には首をかしげる。

 ▼「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった」(1月13日)、「『I AM KENJI』は誰に向けられているか。中東の疑似国家へ。極東で『積極的平和主義』を売り出す国へ」(26日)。どうして卑劣なテロ集団と日本を同列に扱うのか。

 ▼安倍政権に反対だとしても、そんなに日本は忌むべき国ですか。これも「角度」をつけているのですか。看板コラムらしいから社の姿勢と見る。日本を貶(おとし)め、世界に誤解を広めた慰安婦や吉田調書の報道を取り消し、謝罪したはずなのに、ペロッと舌を出している印象がする。

 報道の自由と言論テロ、その境界を理解出来ないのがバカヒですから、テロ組織と国家の境界も当然ながら言論テロリスト朝日新聞程度のボウフラ脳では理解出来ないのでしょう。

 実際、擬似とは付けていますが、ISを中東の国家として認める記述をしていますしねぇ?

 まして呆れ果てるのが、民間人を標的として、組織の人間が一切傷付かない方法である、拉致した少女らに爆弾を背負わせ、遠隔操作で無理矢理自爆死させる行為と、米英軍の艦艇や航空機に対するスーサイドアタック(自殺攻撃)という軍事手段の一環であった軍人による特攻を同列にしている事でしょう。

 特に戦争末期の特攻は日本への無差別攻撃を行う米英軍に対し、真っ当な反撃手段を喪失していたことによる自衛手段であり、民間人虐殺を行っていた米英の空母や戦艦、B-29への攻撃が主目的でした。

 例えば、戦艦ニューメキシコ、アイダホ、テネシー、メリーランド、正規空母エンタープライズ、エセックス、イントレピッド、バンカーヒル、ハンコックと、大型艦2種類だけ、かつ沖縄戦で特攻機によって損傷した艦と限定しても戦艦4隻、正規空母5隻の戦果を挙げており、その分民間人への被害も軽減されたわけです。

 戦争末期になれば沖縄のみならず本土の沿岸部まで米英艦隊が遊弋し、以前にも記した保戸島空襲では小学校が戦闘機によって爆撃された挙句、倒壊した学校から出てきた小学生らに機銃掃射を繰り返して100名以上を虐殺するという卑劣な事件も起きており、たった1機の命中で時に撃沈やドック入りが必要なほどの損傷を負わせられる特攻は組織的反撃手段を喪失していた日本にとってもはや不可避の戦闘手段になっていました。

 残虐さと言えば日本人で焼夷弾による民間人大虐殺や原爆による都市そのものの壊滅を行ったB-29について知らぬ人はいませんが、そのB-29対しても陸軍の三式戦闘機飛燕による震天制空隊等が戦果を挙げています。

 つまり、自爆攻撃という手段の上では同じであっても目的が完全にISのテロとでは正反対であり、これは言うならば人を貶めるデマを記す為に筆を執る言論テロリスト朝日と、人に事実を知らせるために筆を執るマトモな新聞社程も隔絶した存在だという事ですし、だからこそその境界がバカヒでは理解出来ないと。

 もっとも、一番の笑いどころは、「特攻という人間爆弾に称賛を送った」というのが他ならぬ特攻隊を貶して喜んでいるバカヒ自身であるという点でしょう。

 「本土決戦必ず勝つ 敵近づけば思ふ壺 その機掴んでわが戦力爆発 特攻隊に学ぶ」

 これは、終戦の凡そ3週間前である昭和20年7月25日、前日に呉軍港が空襲を受けて僅かな残存艦艇にも被害が出てほぼ戦力が完全な枯渇状態に陥ったと言える状況でバカヒが書いた記事です。

 アッツ島での玉砕以来、国民に最後まで戦え、総火の玉だと喚いてきたバカヒですから、その体現とも言うべき特攻隊は絶賛すべき象徴そのものだったわけで、だからこそ特攻隊に学べとまで喚いたんです。

 それが今では卑劣な少女を使った自爆テロと同列扱いなのですから、つくづく卑劣な二枚舌であるとわかるでしょう。

 大勢の若者が祖国を、郷里を、愛する人を守る為と特攻に殉じたというのに、一方で戦争へと国民を扇動して私腹を肥やした言論テロリストだけは未だに生き残って更なる被害を生み続けているというのですから…

 大体、後藤とかって阿呆が生きているか死んでいるかなんてどうでもいい瑣末事でしょうに。

 知人を解放するんだーとか戯言をほざきながら妻子ほっぽりだしてテロリストのところにのこのこ行って捕まった阿呆が、仮にISの要求であるテロリスト釈放と交換条件で帰ってきたとして、どの面で下げて生きていくのやら?

 そして、その釈放されたテロリストが更なる爆弾テロを引き起こして大勢の死傷者を生んだ時、被害に遭った国や当事者らにどう責任を取れるのか、と。

 ま、つまりは無条件で解放されるので無い限り、生きて帰ってくるのは後藤やその身内ら当人意外には迷惑でしかないってことですが、今度は24時間がどうのとまだISはノロクサやっているんですよねぇ、アホらしいことに。

 それにしても、バカヒはこんな反日記事を未だ書いてバカをやっている余裕があるんでしょうかねぇ?

 数字は公表されていませんけど、大分売り上げは落ち込んでいるでしょうし、遂に慰安婦の捏造報道を繰り返してきたことについてあのNHKに並ぶ1万人規模の訴訟が起こされるというのに。

 現状で8700人、準備中の追加訴訟も合わせると13000人にもなるというのですから、捏造報道をしたマスゴミに対する過去最大規模の訴訟になりますし、長期間この話題が報道にも流れる事になるので、勝敗に関わらず一層のダメージを負うことになるというのにねぇ?

 livedoorニュース『朝日慰安婦報道で賠償請求 市民8700人』
 http://news.livedoor.com/article/detail/9716647/
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