徒然な日々に

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01月23日(金)

事実から常に目を背け、説明も責任も果たさないで他人にだけそれを求めるバカヒ 

22日付けの朝日新聞デジタルの記事から

「慰安婦」記述-事実をなぜ削るのか
2015年1月22日(木)付
 教科書会社の数研出版が、高校の公民科の教科書3点から「従軍慰安婦」の言葉を削除する。戦時下で将兵の性の相手をさせられた女性についての記述が、同社の教科書から消える。

 記述の「誤記」を理由として文部科学省に訂正を申請し、認められた。この春から教室で使われる教科書に反映される。

 例えば「現代社会」の教科書では、「強制連行された人々や『従軍慰安婦』らによる訴訟が続いている」というくだりを、「国や企業に対して謝罪の要求や補償を求める訴訟が起こされた」と直すことにした。

 文科省は検定後に教科書会社が記述を訂正しなければならない場合の理由として、「誤記」「誤植」や「客観的事情の変更に伴い明白に誤りとなった事実の記載」を規則に挙げている。

 「従軍慰安婦」の表現が適切かどうかという議論はあるが、軍の関与の下で慰安所がつくられたことは事実だ。安倍首相も国会で慰安婦について「筆舌に尽くし難いつらい思いをされた方々」と答弁している。それがなぜ「誤記」なのか。

 数研出版は朝日新聞の取材に「より客観的な事実関係を述べるように見直した」と答えた。

 自社サイトでは「高校の先生へ」として「客観的事情の変更等」があったとし、生徒に必要に応じて周知するよう求めた。

 だが、事情が具体的にどう変わったかにはふれていない。これでは教員もどう生徒に伝えてよいかわからない。訂正の経緯と理由を丁寧に説明すべきだ。

 文科省も「誤り」ではない記述の訂正をなぜ認めたのか。「直した後の記述が間違いでないため認めた」というが、こちらも説明する責任がある。

 教科書各社の関連記述をめぐっては、「新しい歴史教科書をつくる会」が昨年9月、「慰安婦」「強制連行」の記述の削除や訂正を教科書会社に勧告するよう文科相に求めた。

 朝日新聞は、慰安婦にするため女性を暴力的に無理やり連れ出したとする故吉田清治氏の証言記事を取り消した。同会はそれを挙げ「『慰安婦問題』は問題として消滅した」と主張する。だがそういった極端な主張は、日本が人権を軽視しているという国際社会の見方を生む。

 慰安婦問題は日本にとって負の歴史だ。だからこそきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにしなければならない。

 論争のあるテーマだが、避けて通るべきではない。議論の背景や論点など多様な視点を示す必要がある。教科書はそのためのものであってほしい。

 毎度の事ではありますが、己を棚に上げて聖人君子や中道の士を騙った振る舞いをよくも恥ずかしげも無くできるものですよねぇ?

 まぁ、所詮ゴミ集団のバカヒに恥なんて概念を理解出来る知能の輩など最初から存在しないんでしょうが…

 「論争のあるテーマだが、避けて通るべきではない。議論の背景や論点など多様な視点を示す必要がある」とまぁ、偉そうにこんなバカ丸出しの台詞で締めていますけど、そもそもこの社説は序盤で「「従軍慰安婦」の表現が適切かどうかという議論はあるが、軍の関与の下で慰安所がつくられたことは事実だ」などと、「論争のあるテーマ」である「従軍」という事実歪曲の呼称という問題を都合が悪いからと事実を放り出しているんですから。

 そもそも当時使われてもいなかった造語である従軍慰安婦なる語を用いる事そのものが既に明白な事実歪曲であり、一方で軍人の利用する施設が軍の関与で作られたのが事実だのなど、それこそ何の意味も無い瑣末事もいいところです。

 そこら中にスパイが当たり前にいる外国で兵士が使う施設に軍が安全性を始めとした諸問題に感心を抱き、対応を試みるなど至極当然の事ですし、古今東西、性病による兵士の戦闘能力減少は大きな問題なのですから、衛生面の管理に特段力を入れるのもこれまた当たり前です。

 まして習性となった部分としてバカヒが記しているのなんて、「強制連行された人々や『従軍慰安婦』らによる訴訟が続いている」という内容だって言うのですから、むしろ今までよくこんな恥を晒してこられたなと、出版社の異常さに驚きですよ。

 強制連行なんてのも後の造語で、国家総動員法という正統な手続きを踏んで施行された法律に基いた勤労の義務を国民に課したのであり、法も道理も捻じ曲げるヒトモドキが筋の通らぬ戯言を喚いているだけなのですから、記載していたことが明白な間違いです。

 加えて、「訴訟が続いている」のも日本ではなく基本的にヒトモドキが法も道理も捻じ曲げるヒトモドキの祖国で起こしているだけであり、法治国家の日本では阿呆の遠吠えは悉く敗訴に終わっていますので、もし記す必要があるのなら、「ヒトモドキは日本での裁判に悉く敗訴しており、法的にも道理上でもその戯言に耳を傾ける必要がないことは明白」とだけで十分です。

 と言うか、そもそもの問題としてデマの発生源がこんなことを未だにほざいていること自体大いに問題ですし、それに第三者委員会に30年以上に渡るペテンの真相解明を丸投げして説明責任なるものを一切果たさなかった上に、単なる間違いですだの、執筆者は誰かわかりませんだの、既に死んだり退職したりしてるから責任は取らせませんだのと散々無責任極まりない対応をこの問題でやってのけたゴミ虫がどの口で喚き続けているのかと。

 本当に恥ってものを知らない下郎どものですよねぇ?

 「慰安婦問題は日本にとって負の歴史だ」、なんてこともほざいていますけど、単なる何処の国でも当たり前にあった単なる売春の事実を捻じ曲げて負の歴史とやらに捏造したのはバカヒなんですがね?

 世界では今でも売春を合法にしている国はありますし、隣のヒトモドキだって10年そこいら前まで、それこそ21世紀初頭まで合法でしたし、売春婦自身が未だに生活を返せ、職業の自由を寄越せと主張していますが、それらの国は恥じ入り続けなければならない負の歴史とやらなんでしょうかねぇ?

 むしろ現代史としてバカヒの犯罪歴でも掲載して昭和から現代までのバカヒらブサヨによる言論テロの歴史でも記載した方が余程子どもの育成において有用だと思いません?

 ブサヨはこうやって事実を偽り、人を貶めるって、バカヒらの言論テロを歴史になぞらせて教えていけば、詐欺対策になる上、それに踊らされた間抜けがどうなるか、ペテン師バカヒが今どれ程無様な姿を晒しているかという悪党の末路も分かって人間教育に最適ですもの。

 何故嘘をついてはいけないかという根源的な命題として、バカヒの顛末に勝る教育素材って他にないでしょうから。
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