徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月15日(月)

道理も論理も通じないバカヒ 

4日付けの産経ニュースの記事から

朝日新聞、取り消し記事の矛盾
2014.12.4 06:00
 藤岡信勝・拓殖大客員教授が先月、僚紙夕刊フジに連載していたコラムで興味深い事実を指摘していた。朝鮮半島で女性を奴隷狩りのようにして強制連行したと証言した吉田清治氏について、虚偽だと判断して関連記事16本を取り消した朝日新聞の矛盾に関してである。

男性連行証言

 朝日は慰安婦に関する吉田証言は否定したものの、同じ吉田氏が朝鮮人男性6千人弱を同様に連行したと証言した記事は取り消していないというのだ。

 なるほど、朝日の昭和57年10月1日付朝刊記事「朝鮮人こうして連行 樺太裁判で体験を証言」「壮年男子根こそぎ 集落包囲、殴りつけ」は、東京地裁での吉田氏の言葉をそのまま紹介してこう書いている。

 「木刀で殴りつけ、『コラ、表に出ろ』と、男を全員道路にたたき出した。その中から二十-四十歳に思える男だけをホロでおおったトラックに乗せ、着のみ着のままで連行した」

 「吉田さんが指揮した限りでも、こうして推定六千人弱を『労務動員』した」

 朝日が歴史問題でいかに「職業的詐話師」(現代史家の秦郁彦氏)である吉田氏に執心し、また依存していたかがうかがえる。ともあれ、男性強制連行の記事はなぜそのままなのか。

 藤岡氏が朝日に(1)なぜ取り消さないのか(2)記事内容は真実と認定したのか(3)今後取り消す考えはあるか-の3点を問い合わせたところ、こんな回答があった。

 「記事は、当時の裁判での吉田清治氏の証言を報じたもので、裁判の証言自体をなかったことにすることはできないと考えている」

 てんで理屈になっていない。この論法に従えば、吉田氏が慰安婦を強制連行したと証言したのも事実なのだから、朝日がその証言自体を紹介した記事を取り消したのも間違いだということになってしまう。

不自然な放置

 第一、朝日は平成5年3月20日社説「日本の道義が試されている」では、こう主張しているではないか。

 「朝鮮半島からの労働者の強制連行があったのに、慰安婦についてだけは、強制がなかったと考えるのは不自然だろう」

 慰安婦の強制連行証言を取り消した朝日が、同じ人物による男性の強制連行証言を取り上げた記事を放置するのは不自然である。

 そもそも、労務者の「徴用」を「強制連行」と言い換えていること自体おかしいのだ。朝日自身、昭和34年7月13日付の記事「大半、自由意思で居住 外務省、在日朝鮮人で発表」「戦時徴用は245人」ではこう書いている。

 「韓国側などで『在日朝鮮人の大半は戦時中に日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、いまでは不要になったため送還するのだ』との趣旨の中傷を行っている」

 また、前述の57年10月の朝日記事は、吉田氏が裁判で「(朝鮮半島からの男性強制連行は)十八年夏から二十年二月ごろまでにかけ、毎月のように続いた」と証言したと記すが、この点についても34年7月の記事はこう指摘している。

 「国民徴用令は(中略)朝鮮への適用はさしひかえ昭和十九年七月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年三月の下関-釜山間の運行が止まるまでのわずか七カ月間であった」

 朝日がどうしても男性の強制連行に関する記事を取り消したくないのなら、いっそ34年の記事の方が間違いでしたと訂正してはどうか。(政治部編集委員)

 幼稚なペテン師と歴史的事実、どちらが正しいのかなど普通は考えれば分かることですが、己の欲望第一で事実をヒトモドキの如く捻じ曲げ続けてきた朝日に今更事実を認めるなど、出来るわけがありません。

 何せ、気を違えて慰安婦騒動での詐話師吉田のデマを認めたため、現在では他のメディアから総スカンを食らって国民からの大顰蹙を浴び続けている状況ですから、それを更に進めるなんてねぇ?

 また、己の過去の言動を綺麗サッパリ忘れて正反対の戯言をほざくのも阿呆な朝日の特徴ですね。

 何せ中国各地に多数の特派員を派遣して日本軍の実態のみならず、中国軍の蛮行をも数多の写真に残しておきながら、大虐殺をやったとか散々デマを撒き散らしてきたのが朝日ですし。

 朝日新聞だけでなくアサヒグラフでも散々証拠の写真を残し、従軍記者や従軍カメラマン、現地滞在の記者らと独自の情報だけでも膨大なものを持っていたのに、それらを全て無かったことにして大虐殺をやったんだーと、写真も証言も無かった事にして中国様の言い分を垂れ流しにしました。

 そんな朝日にとっては軍を貶める話題は最高の好物であり、目の前にぶら下げられれば歓喜して直ぐに飛び付く

 単なる煙幕の写真を毒ガス作戦だと食い付いて恥をかこうが、教科書を書き換えたと嘘を垂れ流して恥を晒そうが、全く学習することなく同じことを繰り返してきました。

 その果てがこの慰安婦騒動などにおける吉田という詐話師への飛びつきでした。

 罪を犯した元日本兵がこんなに正直に事実を話しているんだと、過去何度も犯した失敗から何一つ学ばず、事実確認を一切することのないままに大々的に取り上げました。

 日本で、いや、世界で最も現場を知り、証拠を持っていたのが当時日本最大のメディアであった朝日新聞(41年以降毎日を追い抜き最大の発行部数)なのに。

 そして、その嘘もやっぱりバレたのに、認めることを拒絶して嘘に嘘を重ねるという悪行を30年以上も続けました。

 しかもこの間、植村という卑劣なペテン師記者も出てきて更にその内容を歪めました。

 因みにこのペテン記者、現在は頭のイカレた連中の跋扈するブサヨ大学に講師として逃げ込み、日本のメディアからは逃げ回りながら朝鮮日報のインタビューには答えて被害者面をしており、チョウセンヒトモドキと結託して悪事を働く卑劣非道な朝日根性が如何に卑しいかを体現し続けています。

 己への批判=メディア・学問の自由・民主主義の否定だと呆れ果てる混同とすり替えをやって、自らが慰安婦=強制連行被害者というデマを垂れ流したことは隠蔽しているのですから、つくづく生きている価値の無いド外道、ド腐れ男だと思いましたよ。

 何処の世界に祖国を貶めるデマを垂れ流しておいて、事実が明らかになった後も訂正も謝罪もせずに逃げ回り、敵国のメディアの取材だけを受けて都合よく歪曲・改変した被害話だけを垂れ流す愛国者がいるというのか、と。

 辞めてもバカヒ出身のクズはクズのままなのですから、バカヒそのものには論理も道理も通じるわけがありません。

 己が過去に書いた記事との内容の矛盾、時間軸の辻褄が合わない矛盾、どれも確認と言う本来記者にとって最も基本で最も大事な初歩作業を怠り、己の望むままに世論を惑わせ続けることだけを目的にしたからです。

 いい加減で出鱈目、その結果恥を晒して二進も三進も行かなくなる…この低劣さこそがバカヒの実態です。
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