徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月23日(日)

連中には超えられないどころか高みがどこまであるかさえ分からぬ壁、日本 

21日付けの中央日報の記事から

200年超える企業、日本3113・ドイツ1563社…韓国は7社のみ100年超
2014年11月21日08時54分
 「ハーシーズチョコレート」で韓国内でも良く知られた米国のハーシーズは、今年創立120周年を迎えた。

 チョコレート生産で毎年60億ドル(6兆6876億ウォン)の売り上げを記録するハーシーズは、米国の代表的な名門長寿企業だ。ドイツの小都市ハイガーにある溶接ロボットメーカーのクルーズは、1919年に設立されて3代目まで続くファミリー企業だ。この会社はハイガー市民の10%を扶養する名門長寿企業だ。

 長寿企業が海外で雇用創出と地域社会の発展に寄与している一方、韓国内では長寿企業を探すことさえ難しいという指摘が出ている。200年以上になる長寿企業は海外57カ国に7212社ある。一方、国内では100年以上続く企業が斗山(トゥサン、1896)・同和(トンファ)薬品(1897)など7社のみだ。

 何故か200年以上続き企業の話なのに、自国は100年超と半分にずれている。

 まぁ、言うまでも無く200年続く会社なんてものは半島に存在しないからなんですがね。

 何せ貨幣制度もマトモに確立されず、長さや重さもマトモな基準が国で定められていない上、商工業自体がヒトモドキの劣悪な知性と品性の前では発展の余地など無いのですから。

 実際、車輪もマトモに造れなければ、染料も作れない程度の工業力、技術力で数百年も停滞し続けていた連中ですし。

 まして場所によっては目視する事が出来る程近い隣国などと言っても、日本人とヒトモドキでは比較する事自体日本人に対する侮辱と呼べるほどの絶対的な差があります。

 記事に「200年以上になる長寿企業は海外57カ国に7212社ある」と書かれていることとタイトルを見れば、実に世界の57カ国の長寿企業とやらの実に4割が日本企業であると分かるように、歴史や伝統、文化と言うものの重みが桁違いなんですよね。

 世界で最も長寿企業を持つ日本と、半万年だの古代には世界の半数を支配していただの歴史の文化も人もそのルーツは悉く朝鮮だのとデマを並べ立てたところでたかだか200年続く企業が1社も存在しない朝鮮。

 こういう話題になると格の違いがクッキリと浮きぼられますね。

 因みにですが、日本の場合は江戸時代創業の企業が数多あるので200年どころか300年超というのもザラであり、より古い企業を探せば戦国時代や鎌倉・室町時代など500年以上、更にそれ以上の1000年を超える歴史を持つ企業さえ存在します

 それと、斗山については日本人との共同事業による繊維関係の貿易業が始まりだったそうで。

 こうやってみると、つくづく口先だけで内実皆無だと実感させられますよねぇ?
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