徒然な日々に

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11月18日(火)

白紙に戻して永劫に移設は無しでいいだろ、もう 

15日付けの朝鮮日報の記事から

沖縄県知事選-辺野古移設は白紙に戻せ
2014年11月17日(月)付
 沖縄県知事選で、新顔の翁長雄志(おながたけし)氏(64)が現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)氏(75)らを大差で破り当選した。「これ以上の基地負担には耐えられない」という県民の声が翁長氏を押し上げた。

 最大の争点は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設の是非だった。1月の名護市長選、9月の同市議選に続き、知事選も移設反対派が制したことで、地元の民意は定まったと言える。

 「沖縄に寄り添う」と繰り返してきた安倍政権である。辺野古への移設計画は白紙に戻すしかない。

■「保革」超えた動き

 政権側は辺野古移設を「過去の問題」として、知事選での争点化を避けようとした。

 だが、翁長氏は「あらゆる手法を駆使して辺野古に新基地をつくらせない」と主張。仲井真氏は「一日も早い普天間飛行場の危険除去には、辺野古移設が具体的で現実的な方策」と応じた。民意は翁長氏についた。

 県民にとって、今回の知事選には特別な意味があった。

 普天間飛行場の海兵隊は、山梨県や岐阜県の基地から、米軍政下の沖縄に移ってきた。米軍は「銃剣とブルドーザー」と呼ばれる強権的手段で住民の土地を奪い、基地を建設した。

 そして、国土の0・6%の沖縄に、全国の米軍専用施設の74%が集中する不公平。

 「基地は県民が認めてできたわけではない。今回、辺野古移設を受け入れれば、初めて自ら基地建設を認めることになる。それでいいのか」。県内にはそんな問題意識が渦巻く。

 それは「本土」への抜きがたい不信であるとともに、「自己決定権」の問題でもある。自分たちが暮らす土地や海、空をどう使うのか、決める権利は本来、我々にこそある、と。

 前那覇市長で保守系の翁長氏は「イデオロギーでなく沖縄のアイデンティティーを大切に」と訴え、保守の一部と革新との大同団結を実現した。とかく「保革」という対立構図でとらえられがちだった沖縄の政治に起きた新しい動きだ。

■公約違反に「ノー」

 96年に日米両政府が普天間返還に合意し、移設先として辺野古が浮上して18年。この間ずっと沖縄では、辺野古移設が政治対立の焦点となってきた。

 転機は2009年、「最低でも県外」と訴えた民主党の鳩山政権の登場だった。迷走の末、辺野古移設に逆戻りしたものの、「県外移設」に傾いた県民感情は収まらない。

 辺野古容認派の仲井真氏も、前回10年の知事選では「県外」を求め、再選された。

 以来、自民、公明を含めた沖縄の主要政党が辺野古移設反対で一致。「オール沖縄」と呼ばれる状況が生まれた。

 ところが、自民が政権に復帰すると、激しい巻き返しが始まる。党本部の圧力で、党国会議員団、党県連が、辺野古容認に再転換。仲井真氏も昨年末、埋め立てを承認した。

 今回有権者が突きつけたのは、本土の政権に屈して公約を覆した地元政治家に対する「ノー」だったとも言える。

 政府がこの夏、ものものしい警備のなか、辺野古のボーリング調査を強行したことも、県民の怒りを増幅させた。

 政府が打ち出す基地負担軽減策も、県民には「選挙対策か」と空々しく映っただろう。

■唯一の選択肢か

 なぜ、日本政府は沖縄に基地負担を強い続けるのか。

 最近は、中国の海洋進出や尖閣諸島の問題があるからだと言われる。だがそれは、米海兵隊の恒久的な基地を沖縄につくる理由になるのだろうか。

 尖閣周辺の対応は海上保安庁が基本だ。万が一の場合でも、少なくとも海兵隊が沖縄の基地に張り付いている必要はない。

 日米両政府は「辺野古が唯一の選択肢」と強調するが、米国の専門家の間では代替策も模索されている。フィリピンや豪州に海兵隊を巡回配備し、ハワイやグアム、日本本土も含め地域全体で抑止力を保つ考え方だ。

 米ハーバード大のジョセフ・ナイ教授は「中国の弾道ミサイルの発達で沖縄の米軍基地は脆弱(ぜいじゃく)になった」と指摘する。沖縄だけに基地を集める発想はかえって危ういという意見だ。

 「辺野古移設か、普天間の固定化か」。第三の道となる代替策を無視して二者択一を迫る政府の手法は、適切ではない。

 しかし、政権内に辺野古移設を見直す気配はない。新知事となる翁長氏に、沖縄への一括交付金の削減で対抗するという声すら聞こえてくる。

 明白になった沖縄の民意をないがしろにすれば、本土との亀裂はさらに深まる。地元の理解を失って、安定した安全保障政策が成り立つはずもない。

 知事選を経て、普天間問題は新たな段階に入った。二者択一の思考停止から抜け出す好機だろう。政府は米国との協議を急ぎ、代替策を探るべきだ。

 うんうん、もういいんじゃないでしょうかねぇ、移設は。

 こんな下賤な暴力行為さえ仄めかすテロリスト崩れのクズジジイが平然と大差で当選するようなバカどもにつける薬もないんですし、白紙になりました、だからもう移設は一切しないで永遠にそのままです、で。

 事故が起こったら起こったで、移設白紙は民意の結果なんだからと反対した連中自身に責任を取らせればよいのであり、自分で選んだ結果に責任も持てないなら相手にすらしてやる価値はありませんもの。

 弾道ミサイルが発達したから基地が脆弱だの、0.4%に74%だの幼稚なバカヒのすり替えを相手にするのもウンザリですしねぇ?

 何せ弾道ミサイルの発達がどうのというのなら、そもそも中国本土から米西海岸に既に届くだけでなく、ミサイル原潜だって造っていてどこからでも撃てる中国相手に沖縄だからダメ、オーストラリアやハワイなら大丈夫ってサルの妄想なんぞ説得力絶無です。

 %のマヤカシも頭の悪いバカヒ読者程度しかもはや謀れず、米軍の使用する基地全体の面積で言えば北海道の方が遥かに高いのですから、専用かどうかだけで軍事施設の規模を論じるなど余りに愚かですし、そんな負担の大きな北海道には沖縄のような特措法なんてバカげたものは存在しないんですがねぇ?

 ましてや沖縄以外に基地を造る場所なんて存在しないし、米軍にしても納得しない状況なのですから、否定するならもはや固定化以外ないのに、自分達ではじゃあどうするのかってことは一切考えずにただ反対の為の反対を喚くだけのゲスっぷりが保革連合とか、単に民意がド底辺だからってだけの話でしょ。

 毎年学力でダントツの最下位を記録し、未成年の非行率、飲酒喫煙など犯罪ではダントツのトップを独走する程度の低さがそのまま政治にも反映されているだけ。

 ましてやフィリピンや豪州に基地?

 普段は海保だけで対応?

 既に尖閣でパンク状態であり、先だってのサンゴ騒動で戦力不足に悲鳴を上げていた海保に何が出来ると?

 ましてや中国は軍艦や攻撃機、ヘリなどを投入して照準レーザーの照射や異常接近など既に何時仕掛けてきてもおかしくない程自衛隊に対して好き勝手やっている状況なのに、単なる警察機構に過ぎず、装備も機銃を船首付近に一つ二つ装備した程度の巡視船で何が出来るのかと。

 かつて北の不審船追撃中にRPG-7を撃ちこまれてあわや撃沈の危機に巡視船があったのをきっとバカヒは綺麗サッパリ忘れているのでしょう。

 因みに沖縄本島から尖閣までは400km程ですが、フィリピンからなら倍の800km、オーストラリアからに至っては10倍の4000km程の距離があり、それ即ち時間を争う有事においてそれだけ出遅れて手遅れになる可能性が増大するってことですから、売国奴のバカヒとしてはそれこそ願ったり叶ったりなんでしょうね。

 「第三の道となる代替策を無視して二者択一を迫る政府の手法は、適切ではない」なんてほざきながら出てくるのが現実性の欠片もない妄想レベルの役立たずな戯言なんですから、呆れ果てますよ。

 大体米軍の撤退をして中国の侵略を招いて領土を奪われたのがフィリピンですよ?

 で、今頃慌てて再進出を要請して漸く実現という有様であり、現在ではクラークフィールドもスービックも民間機用になっているのですから戦力になるかどうかさえ怪しいものですし、たかだか数百キロの差では、それこそ発達した弾道ミサイルに対する脆弱性とやらの前では全く無意味じゃないんですかねぇ?

 無論、豪州からなんて言うのでは途中何度経由ポイントを造って補給を繰り返すんだって話であり、当然ながらパイロットも海兵隊も長時間の軍用機による移動で疲れ果てて本来の戦力なんて休ませねば到底発揮できないでしょうよ。

 現実を見ないし、人を見もしないから、こういう机上の空論でどうにかなるんだと戯言が述べられるんでしょうね。

 辺野古がダメなら結論はただ一つ、移設先なんてものは他に存在しないのだから、普天間は未来永劫そのまま

 それこそが沖縄の民意の結晶なんですから、それでいいと思いますし、ついでに無駄な逆差別もすべて廃止してイデオロギーではなくアイデンティティーで選んだという自尊心を尊重(笑)してやればいいでしょう。

 逆も含めて一切の差別を本土はしません、あらゆる意味で対等に扱いますから、自分達の汚いケツは自分達で拭けよ、と。
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